2009年07月02日
第三十九話「修行だ!修行だ!修行だ!」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「では、早速、霊能力を身につける為の修行をと、何から始めればいいの?」
「具体的な方法は、よく分からないけど、滝に打たれたりして修行した人をしっているよ」
「やはり、修行と言えば滝か。寒いのは嫌だな・・・」
「修行だから、やはりある程度は、厳しくないとね。」
「食べながら痩せるとか、寝ながら痩せるとか、テレビを見ながら的な修行はないの?」
「だから、たっちゃんは、痩せないんだよ」
「だから。ダイエットの話でなくて、修行だ!修行だ!修行だ!」
「やっぱり、楽して神様を味方につける事は無理なんじゃない?」
「色々な神様が居るんだから、中には・・・」
「方法はともかく、"自然の摂理を理解すること"と"見えない物を見る力を養う"事が重要なんだよ」
「なんだか、難しそうだから、や〜め〜た!」
「えっ!もう諦めたの」
「頑張ってやると、リバウンドが怖いからね」
「いつの間にかダイエットと修行が同一視されているし・・・」
と言う事で、ダイエットも修行もすぐに放り出す、凡人のたっちゃんでした。
「デブな凡人・・……(-。-) ボソッ」ヤンノカコラァ!(9 ̄^ ̄)9
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「日本でいちばん大切にした会社」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
真の経営とは何か。
企業は何の為にあるのか。
この本は、この疑問の答えのヒントを与えてくれました。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「では、早速、霊能力を身につける為の修行をと、何から始めればいいの?」
「具体的な方法は、よく分からないけど、滝に打たれたりして修行した人をしっているよ」
「やはり、修行と言えば滝か。寒いのは嫌だな・・・」
「修行だから、やはりある程度は、厳しくないとね。」
「食べながら痩せるとか、寝ながら痩せるとか、テレビを見ながら的な修行はないの?」
「だから、たっちゃんは、痩せないんだよ」
「だから。ダイエットの話でなくて、修行だ!修行だ!修行だ!」
「やっぱり、楽して神様を味方につける事は無理なんじゃない?」
「色々な神様が居るんだから、中には・・・」
「方法はともかく、"自然の摂理を理解すること"と"見えない物を見る力を養う"事が重要なんだよ」
「なんだか、難しそうだから、や〜め〜た!」
「えっ!もう諦めたの」
「頑張ってやると、リバウンドが怖いからね」
「いつの間にかダイエットと修行が同一視されているし・・・」
と言う事で、ダイエットも修行もすぐに放り出す、凡人のたっちゃんでした。
「デブな凡人・・……(-。-) ボソッ」ヤンノカコラァ!(9 ̄^ ̄)9
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「日本でいちばん大切にした会社」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
真の経営とは何か。
企業は何の為にあるのか。
この本は、この疑問の答えのヒントを与えてくれました。
2009年06月29日
第三十八話「霊能力を身につけるぞ〜」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「霊能力って誰でも身につける事ができるの?」
「できるよ」
「やっぱりダメだよ・・・えーーーー!できるの!」
「世の中の霊能者と言われる人には2種類いて、1つは、俺みたいに血筋で霊能力が身につく人間と、もう1つは、修行で身につける人なんだ」
「みうらっちは、血筋で苦労知らずの霊能力者か・・・どの系統の血筋なの?」
「陰陽師の血筋」
「アンタ!!(σ-"-)σ、随分と凄い事をさらっと言うね。」
「だって、事実だからしょうがないでしょう。」
「映画の陰陽師とは、随分と姿形に差があるんですが・・・」
「姿形や容姿で除霊するわけじゃないから、いいの(●`ー´●)プンプン」
「話を戻すけど、修行をすると俺みたいな凡人でも、霊能力者になれるの?」
「霊能力を身につけると言うよりも、修行をすると、遊んでいる神様を見つけて、味方につける事ができるようになるんだ。」
「あ・そ・ん・で・いる・・・神様、あまり霊力の高そうな神様じゃないな」
「神様だって、年がら年中、汗して働いているわけじゃないからね」
「どうも、みうらっちの話に登場する神様は、人間っぽいんだよな」
「神様なら味方にしてもいいけど、間違って動物霊を味方にして霊力をつけると大変な事になるよ。」
「狐を憑けると油揚げでも好きになるの?」
「霊力は付くけど、内臓をぼろぼろにされるよ」
「ひぇ〜〜〜〜〜〜」
次回は、たっちゃんが霊能力を付けます・・・本当かな?
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「1店舗目で成功したオーナーは、なぜ2店舗目で失敗するのか」
お勧め度:★★★☆☆(星三つ)
・トレンドは意識しても追いかけない事。
2店舗目を作る際には、一読をお勧めします。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「霊能力って誰でも身につける事ができるの?」
「できるよ」
「やっぱりダメだよ・・・えーーーー!できるの!」
「世の中の霊能者と言われる人には2種類いて、1つは、俺みたいに血筋で霊能力が身につく人間と、もう1つは、修行で身につける人なんだ」
「みうらっちは、血筋で苦労知らずの霊能力者か・・・どの系統の血筋なの?」
「陰陽師の血筋」
「アンタ!!(σ-"-)σ、随分と凄い事をさらっと言うね。」
「だって、事実だからしょうがないでしょう。」
「映画の陰陽師とは、随分と姿形に差があるんですが・・・」
「姿形や容姿で除霊するわけじゃないから、いいの(●`ー´●)プンプン」
「話を戻すけど、修行をすると俺みたいな凡人でも、霊能力者になれるの?」
「霊能力を身につけると言うよりも、修行をすると、遊んでいる神様を見つけて、味方につける事ができるようになるんだ。」
「あ・そ・ん・で・いる・・・神様、あまり霊力の高そうな神様じゃないな」
「神様だって、年がら年中、汗して働いているわけじゃないからね」
「どうも、みうらっちの話に登場する神様は、人間っぽいんだよな」
「神様なら味方にしてもいいけど、間違って動物霊を味方にして霊力をつけると大変な事になるよ。」
「狐を憑けると油揚げでも好きになるの?」
「霊力は付くけど、内臓をぼろぼろにされるよ」
「ひぇ〜〜〜〜〜〜」
次回は、たっちゃんが霊能力を付けます・・・本当かな?
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「1店舗目で成功したオーナーは、なぜ2店舗目で失敗するのか」
お勧め度:★★★☆☆(星三つ)
・トレンドは意識しても追いかけない事。
2店舗目を作る際には、一読をお勧めします。
2009年06月24日
第三十七話「何の神様?」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)p」
「おっ!たっちゃん、随分と楽しそうだね。何か良い事でもあった?」
「そこの神社で、ご利益のある金運のお守りを手に入れたんだ、ほらほら」
(ちなみに以前にご紹介した霊感ナンバーズ4の番号は、いまだに当たりませんが、ここ何回かでかすっています。当たるといいな)
「そのお守りは効き目がないよ」
「( 」´0`)」オォーイ!そりゃないべな!買った傍から」
「何なの、その変な方言は?」
「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、地方出張が多かったから、変な方言が身についてしまって。それよりも、何でご利益ないの?」
「だって、ここの神社は縁結びの神様が奉ってあるんだよ」
「確かに、そうだけど・・・その辺りは、アバウトに・・・」
「前にも言ったけど、それって歯医者に行って腹痛の薬を買うようなもんだよ」
「じゃあ。何でこんな所に金運のお守りが売っているの?」
「そりゃ、歯医者さんだって、医者には違いないから売ってくれとお金を出されれば売るけど、専門じゃないから”うどん粉”を丸めて腹痛の薬として売っているんだよ」
「このお守りは”うどん粉”かい・・・でも、ちょっとぐらいはご利益が・・・」
「無い!!!!」
「そんな、殺生な〜お代官様、お賽銭をはずみますから」
「ちなみに、お賽銭もご利益に関係ないよ」
「喧嘩、売っとるんかい!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」
「だって、神様は、お金なんて関係ないから」
「気持の問題でしょうが・・・でも、少ないよりも多いほうがご利益が・・・」
「無い!!!!」
「今日は、やけに言葉が力強いね」
「そう、神様が迷惑しているって訴えているからね、皆に伝えないと」
「じゃあさ、神様が、願いをかなえてあげる人は、どうやって決めているの?」
「適当にかな?」
「喧嘩、売っとるんかい!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」
「お願いしに来た人に神様が、使いの狐や蛇をくっつけて、その使いが願い事の手助けをするみたいだよ」
「ねえ、ねえ、俺にも狐か蛇がくっついている?」
「無い!!!!」
「喧嘩、売っとるんかい!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「あの会社が100円バーガーで儲かる理由」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
・ファーストフードの椅子はなぜ固い?
・客席はなぜ二階や地下にあるのか?
・「メガマック」はなぜ売れた?
こんな素朴な疑問に経営側の立場から検証し
経営の基礎を身近な商品から学ぶ一冊です。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)p」
「おっ!たっちゃん、随分と楽しそうだね。何か良い事でもあった?」
「そこの神社で、ご利益のある金運のお守りを手に入れたんだ、ほらほら」
(ちなみに以前にご紹介した霊感ナンバーズ4の番号は、いまだに当たりませんが、ここ何回かでかすっています。当たるといいな)
「そのお守りは効き目がないよ」
「( 」´0`)」オォーイ!そりゃないべな!買った傍から」
「何なの、その変な方言は?」
「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、地方出張が多かったから、変な方言が身についてしまって。それよりも、何でご利益ないの?」
「だって、ここの神社は縁結びの神様が奉ってあるんだよ」
「確かに、そうだけど・・・その辺りは、アバウトに・・・」
「前にも言ったけど、それって歯医者に行って腹痛の薬を買うようなもんだよ」
「じゃあ。何でこんな所に金運のお守りが売っているの?」
「そりゃ、歯医者さんだって、医者には違いないから売ってくれとお金を出されれば売るけど、専門じゃないから”うどん粉”を丸めて腹痛の薬として売っているんだよ」
「このお守りは”うどん粉”かい・・・でも、ちょっとぐらいはご利益が・・・」
「無い!!!!」
「そんな、殺生な〜お代官様、お賽銭をはずみますから」
「ちなみに、お賽銭もご利益に関係ないよ」
「喧嘩、売っとるんかい!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」
「だって、神様は、お金なんて関係ないから」
「気持の問題でしょうが・・・でも、少ないよりも多いほうがご利益が・・・」
「無い!!!!」
「今日は、やけに言葉が力強いね」
「そう、神様が迷惑しているって訴えているからね、皆に伝えないと」
「じゃあさ、神様が、願いをかなえてあげる人は、どうやって決めているの?」
「適当にかな?」
「喧嘩、売っとるんかい!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」
「お願いしに来た人に神様が、使いの狐や蛇をくっつけて、その使いが願い事の手助けをするみたいだよ」
「ねえ、ねえ、俺にも狐か蛇がくっついている?」
「無い!!!!」
「喧嘩、売っとるんかい!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「あの会社が100円バーガーで儲かる理由」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
・ファーストフードの椅子はなぜ固い?
・客席はなぜ二階や地下にあるのか?
・「メガマック」はなぜ売れた?
こんな素朴な疑問に経営側の立場から検証し
経営の基礎を身近な商品から学ぶ一冊です。
2009年06月18日
第三十六話「ペットは死ぬとどうなるの?」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「霊視した人の中にペットの犬や猫が見えた事は、あった?」
「数回、あったよ」
「やっぱり、恨み?」
「全然、違うよ!相思相愛で離れられないって状態かな。」
「犬や猫の霊界もあるのかな?」
「そりゃ、もちろん。本来、ペットとして飼われている犬や猫などの動物は、生まれ変る周期が物凄く早い霊魂なんだ」
「へー、じゃあ、死んでもすぐに霊界の階数を上りきって戻ってくるんだ」
「そう、だから飼っていたペットの霊が飼い主に取り憑いて悪さをすることはめったにないんだよ。」
「でも、霊視で見えたんでしょう?」
「あれは、ペットと飼い主の間に強力な相思相愛の念があって、その念でペットが霊界に行けず、飼い主の傍を離れられなくなって、霊界と現世を行ったり来たりの状態だった」
「その時、そのペットは何て言っていたの?」
「”僕は大丈夫だから安心して”って飼い主に訴えていた」
「それを飼い主に伝えたの?」
「そう、そうしたら飼い主も分かってくれて、無事に霊界行くことができたって訳」
「動物は、いったん飼い主とした約束は、一生懸命に守ろうとするから、念が強いと引き戻されてしまうんだ」
「やっぱり、可愛いペットの最後は、気持の上で丁寧に供養して、霊界への旅立ちを助け、生まれ変わりを心から望むのが飼い主の役目だよね」
「そうそう、それが一番!」
「ワン!」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「私は若者が嫌いだ!」
お勧め度:★★★☆☆(星三つ)
タイトルにつられて購入したのですが、全体的には、いまいちでした。
ただ、中には、頷ける文章もちょこちょことありました。
・すぐに音を上げて、逃げる若者
・居場所がないと彷徨いすぎる若者
・「キレた」「オチた」「真白になった」と言えば許されると思う若者
・学力がない、知識がないのに開き直っている若者
・自分の事しか考えられない若者
・簡単に傷つきすぎる若者
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「霊視した人の中にペットの犬や猫が見えた事は、あった?」
「数回、あったよ」
「やっぱり、恨み?」
「全然、違うよ!相思相愛で離れられないって状態かな。」
「犬や猫の霊界もあるのかな?」
「そりゃ、もちろん。本来、ペットとして飼われている犬や猫などの動物は、生まれ変る周期が物凄く早い霊魂なんだ」
「へー、じゃあ、死んでもすぐに霊界の階数を上りきって戻ってくるんだ」
「そう、だから飼っていたペットの霊が飼い主に取り憑いて悪さをすることはめったにないんだよ。」
「でも、霊視で見えたんでしょう?」
「あれは、ペットと飼い主の間に強力な相思相愛の念があって、その念でペットが霊界に行けず、飼い主の傍を離れられなくなって、霊界と現世を行ったり来たりの状態だった」
「その時、そのペットは何て言っていたの?」
「”僕は大丈夫だから安心して”って飼い主に訴えていた」
「それを飼い主に伝えたの?」
「そう、そうしたら飼い主も分かってくれて、無事に霊界行くことができたって訳」
「動物は、いったん飼い主とした約束は、一生懸命に守ろうとするから、念が強いと引き戻されてしまうんだ」
「やっぱり、可愛いペットの最後は、気持の上で丁寧に供養して、霊界への旅立ちを助け、生まれ変わりを心から望むのが飼い主の役目だよね」
「そうそう、それが一番!」
「ワン!」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「私は若者が嫌いだ!」
お勧め度:★★★☆☆(星三つ)
タイトルにつられて購入したのですが、全体的には、いまいちでした。
ただ、中には、頷ける文章もちょこちょことありました。
・すぐに音を上げて、逃げる若者
・居場所がないと彷徨いすぎる若者
・「キレた」「オチた」「真白になった」と言えば許されると思う若者
・学力がない、知識がないのに開き直っている若者
・自分の事しか考えられない若者
・簡単に傷つきすぎる若者
2009年06月16日
第三十五話「結局、死ぬと最後はどうなるの?」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「人間は、死ぬとまず、一番下(地獄)の霊界に留まって幽霊になる人と上に上がる人がいるんだよね」
「そうだよ」
「2階の守護霊界は、守護霊だけの世界だから、一般の人は3階に行くの?」
「順番に上がって行く人もあれば、飛び飛びで上がる人もいるよ。階によっても子ども達だけの階とかもあるしね」
「どうやったら、順番に上の階に上がれるの?」
「その人の霊力の強さなのかな?」
「そのまま、順調に階を登っていくと?」
「5階あたりで、守護霊になって守護霊界に行く人や、7階あたりで守護霊になる人もいるようだよ」
「守護霊にならずに10階まで登りつめると?」
「展望レストランがあるよ」
「えっ!(-_-;)ホントカ・・・オイ」
「嘘」
「10階まで行くと人は必ず現世に戻ってくる。つまり生まれ変わる訳」
「やっぱり、生まれ変わりって本当の事なんだ!人に生まれ変わるの?それとも他の動物?」
「人が他の動物に生まれ変わることも無いし、動物が人に生まれ変わる事も絶対にないよ。もともと動物と人では、霊界も違うからね。」
「よかった。蚊やハエに生まれ変わったら悲惨だもんね」
「犬や猫も同じように生まれ変わるの?」
「そうそう、でも、その話題は次の機会にしよう」
「ごろにゃ〜〜〜〜」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「失敗に財あり」
倒産に学ぶ経営の心、再起の要諦
お勧め度:★★★★★(星五つ)
・社員教育は、礼儀作法から
・社員は取引先(客)に喜びを与えるのが経営者の役割
・社長は謙虚であれ!
・笑売、和顔愛語
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「人間は、死ぬとまず、一番下(地獄)の霊界に留まって幽霊になる人と上に上がる人がいるんだよね」
「そうだよ」
「2階の守護霊界は、守護霊だけの世界だから、一般の人は3階に行くの?」
「順番に上がって行く人もあれば、飛び飛びで上がる人もいるよ。階によっても子ども達だけの階とかもあるしね」
「どうやったら、順番に上の階に上がれるの?」
「その人の霊力の強さなのかな?」
「そのまま、順調に階を登っていくと?」
「5階あたりで、守護霊になって守護霊界に行く人や、7階あたりで守護霊になる人もいるようだよ」
「守護霊にならずに10階まで登りつめると?」
「展望レストランがあるよ」
「えっ!(-_-;)ホントカ・・・オイ」
「嘘」
「10階まで行くと人は必ず現世に戻ってくる。つまり生まれ変わる訳」
「やっぱり、生まれ変わりって本当の事なんだ!人に生まれ変わるの?それとも他の動物?」
「人が他の動物に生まれ変わることも無いし、動物が人に生まれ変わる事も絶対にないよ。もともと動物と人では、霊界も違うからね。」
「よかった。蚊やハエに生まれ変わったら悲惨だもんね」
「犬や猫も同じように生まれ変わるの?」
「そうそう、でも、その話題は次の機会にしよう」
「ごろにゃ〜〜〜〜」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「失敗に財あり」
倒産に学ぶ経営の心、再起の要諦
お勧め度:★★★★★(星五つ)
・社員教育は、礼儀作法から
・社員は取引先(客)に喜びを与えるのが経営者の役割
・社長は謙虚であれ!
・笑売、和顔愛語
2009年06月10日
第三十四話「厄年」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「一般的に数えで男は25,42,61歳、女は19,33,61歳を厄年と言って運気が下がる歳とされているけど、霊的にはどうなの?」
「厄年は、信じている人には降りかかるけど、信じていない”たっちゃん”のような人には、まったく関係ないものだよ」
「えっ!あれは嘘なの?厄払いでお金を取られたのに…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「あれ?”たっちゃん”は、霊を信じていなかったんじゃないの?」
「だって。。。…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「霊的に説明すると、厄を恐れたり、厄を信じたりする力が集まるとそれに伴って厄神様ができてしまうんだ」
「えっ!神様が生まれちゃうの?」
「そう。”そんなに期待されているんだ”ってなもんで、厄神様がはりきっちゃう訳よ」
「それで、厄を信じていたり、恐れいる人には、厄神様が災いをもたらすんだ」
「そうそう。だから信じている人は、厄払いして厄神様を追っ払わないと駄目だよ。」
「信じていない人は、厄神様自体が居ないから関係ないって事。何だか自分で撒いたゴミをクリーン業者に頼んで掃除してもらっているみたいだね。」
「そうそう、もったいないから厄なんて信じない方が正解だね。厄神様を味方に付けると人に厄をもたらす事もできるけど、そんな事をすれば絶対に自分にも災いが来るからね」
「ところで疫病神ってのはいるの?」
「どうして?さっきから、”たっちゃん”の肩に乗っているじゃない」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「ケータイを持ったサル」〜「人間らしさ」の崩壊
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
プラットホームのコンクリートの床に、セーラー服姿の
女子高生がじかに尻をついて座っている、しかも
あぐらをかいて。
車内でも、あたりかまわずへたり込むように腰をおろす。
気持ち悪いとか汚いとか感じないのだろうか?
(゜O゜;アッ!そうか!人間の「サル化」が始まっているんだ!
気鋭のサル学者による、現代日本人の独自分析が非常に
興味深いです。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「一般的に数えで男は25,42,61歳、女は19,33,61歳を厄年と言って運気が下がる歳とされているけど、霊的にはどうなの?」
「厄年は、信じている人には降りかかるけど、信じていない”たっちゃん”のような人には、まったく関係ないものだよ」
「えっ!あれは嘘なの?厄払いでお金を取られたのに…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「あれ?”たっちゃん”は、霊を信じていなかったんじゃないの?」
「だって。。。…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「霊的に説明すると、厄を恐れたり、厄を信じたりする力が集まるとそれに伴って厄神様ができてしまうんだ」
「えっ!神様が生まれちゃうの?」
「そう。”そんなに期待されているんだ”ってなもんで、厄神様がはりきっちゃう訳よ」
「それで、厄を信じていたり、恐れいる人には、厄神様が災いをもたらすんだ」
「そうそう。だから信じている人は、厄払いして厄神様を追っ払わないと駄目だよ。」
「信じていない人は、厄神様自体が居ないから関係ないって事。何だか自分で撒いたゴミをクリーン業者に頼んで掃除してもらっているみたいだね。」
「そうそう、もったいないから厄なんて信じない方が正解だね。厄神様を味方に付けると人に厄をもたらす事もできるけど、そんな事をすれば絶対に自分にも災いが来るからね」
「ところで疫病神ってのはいるの?」
「どうして?さっきから、”たっちゃん”の肩に乗っているじゃない」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「ケータイを持ったサル」〜「人間らしさ」の崩壊
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
プラットホームのコンクリートの床に、セーラー服姿の
女子高生がじかに尻をついて座っている、しかも
あぐらをかいて。
車内でも、あたりかまわずへたり込むように腰をおろす。
気持ち悪いとか汚いとか感じないのだろうか?
(゜O゜;アッ!そうか!人間の「サル化」が始まっているんだ!
気鋭のサル学者による、現代日本人の独自分析が非常に
興味深いです。
2009年06月08日
第三十三話「地獄って何処?」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「ところで、一般によく言われている地獄ってのは何処にあるの?」
「霊界で地獄にあたるところは、やっぱり一番下の階だよ」
「ってことは、一番下の霊界と時間と場所を共有しているここが地獄にあたる所ってこと!」
「そうそう」
「そうか。俺達は地獄でうごめいているんだ」
「別に現世が地獄って訳ではないよ。幽霊がいる霊界の方が地獄って言われているんだ」
「だから守護霊が必要に迫られて霊界に降りてくるって事は、地獄に降りてくるって事だから、凄く大変な事なんだよ」
「そう言われると、凄く大変そうに聞こえるね」
「神様は、自由に行き来ができるの?」
「霊力が高いからね。比較的、簡単にどこの階でも行けるようだよ」
「ところで守護霊は、皆についているの?」
「ついていない人も居るって聞くけど・・・大体の人には居るようだよ。まれに守護神を付けている人も居るけどね。守護神がついていると守護霊の波動の方が弱いから読み取れない場合が多いけどね」
「守護神って”みうらっち”の神様みたいな霊の事?」
「そうそう、通常は、神様1人が複数の人を見ているようだけど、俺の神様の場合は、俺だけを見ているみたいなんだ」
「へ〜〜〜〜、随分と過保護だな」
「神様もたまには楽をしたいんじゃないの?たっちゃんにもいるじゃない”カミさん”が!」
「・・・(-_-;)」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「生きてこそ〜もう一度”幸”をつかむまで」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
・悲しみを知ることが幸せ
・私はいま、生きている、そして、その幸せに感謝している
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「ところで、一般によく言われている地獄ってのは何処にあるの?」
「霊界で地獄にあたるところは、やっぱり一番下の階だよ」
「ってことは、一番下の霊界と時間と場所を共有しているここが地獄にあたる所ってこと!」
「そうそう」
「そうか。俺達は地獄でうごめいているんだ」
「別に現世が地獄って訳ではないよ。幽霊がいる霊界の方が地獄って言われているんだ」
「だから守護霊が必要に迫られて霊界に降りてくるって事は、地獄に降りてくるって事だから、凄く大変な事なんだよ」
「そう言われると、凄く大変そうに聞こえるね」
「神様は、自由に行き来ができるの?」
「霊力が高いからね。比較的、簡単にどこの階でも行けるようだよ」
「ところで守護霊は、皆についているの?」
「ついていない人も居るって聞くけど・・・大体の人には居るようだよ。まれに守護神を付けている人も居るけどね。守護神がついていると守護霊の波動の方が弱いから読み取れない場合が多いけどね」
「守護神って”みうらっち”の神様みたいな霊の事?」
「そうそう、通常は、神様1人が複数の人を見ているようだけど、俺の神様の場合は、俺だけを見ているみたいなんだ」
「へ〜〜〜〜、随分と過保護だな」
「神様もたまには楽をしたいんじゃないの?たっちゃんにもいるじゃない”カミさん”が!」
「・・・(-_-;)」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「生きてこそ〜もう一度”幸”をつかむまで」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
・悲しみを知ることが幸せ
・私はいま、生きている、そして、その幸せに感謝している
2009年06月04日
第三十二話「何階建て?」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「一階が幽霊が棲んでいる霊界で、二階が守護霊が住んでいる守護霊界で、その上に何階の世界があるの?」
「全部で10階建て!」
「ヽ(´o`; オイオイ、随分とはっきりと言い切るね。霊界の話なんだから、もうちょっとさ・・・霞が掛かっていると言うか・・・オブラートに包むと言うか・・・/(-_-)\ コマッタァ・・・ 」
「だって見たんだから。確かに10階建てだったよ」
「まっ!いいや、それでその10階建てのビルが霊界の全てなの?」
「違う、違う、これは俺の知っている霊界で、世の中には、色々な霊界が存在しているんだ」
「へーーー、じゃあ、別の場所では、2階建てだったり、3階建てだったりするの?」
「そうそう、世界には色々な国が存在し、そこには色々な人が住んで、色々な風習があるように、霊界もさまざまな霊界が存在しているんだ」
「確かに、納得できるけど、その土地で死んだら、そこの土地の霊界に行くの?」
「そうとも限らないみたい、死ぬと山の霊界に行く人もあれば海の霊界に行く人もあるようなんだ。」
「生前に山が好きだと、山に行くのかな?」
「その辺の仕組みは、俺にも良く分からないけど、宗教によっても行く霊界が違うようだよ。」
「そうか、どうせ行くならラスベガスのホテルのような霊界がいいな。」
「たっちゃんは、車が好きだから・・・」
「トランクはヤダーーーーーーーーーーーーー!洒落にならないよ〜(第十九話「除霊紀行 Vol.2(見えないよ)」を参照)」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「情報は1冊のノートにまとめなさい」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
・いいアイデアは、常に大量のゴミアイデアの中から生まれてくる。
・情報の一元化のメリットは「必ずそこにある」です。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「一階が幽霊が棲んでいる霊界で、二階が守護霊が住んでいる守護霊界で、その上に何階の世界があるの?」
「全部で10階建て!」
「ヽ(´o`; オイオイ、随分とはっきりと言い切るね。霊界の話なんだから、もうちょっとさ・・・霞が掛かっていると言うか・・・オブラートに包むと言うか・・・/(-_-)\ コマッタァ・・・ 」
「だって見たんだから。確かに10階建てだったよ」
「まっ!いいや、それでその10階建てのビルが霊界の全てなの?」
「違う、違う、これは俺の知っている霊界で、世の中には、色々な霊界が存在しているんだ」
「へーーー、じゃあ、別の場所では、2階建てだったり、3階建てだったりするの?」
「そうそう、世界には色々な国が存在し、そこには色々な人が住んで、色々な風習があるように、霊界もさまざまな霊界が存在しているんだ」
「確かに、納得できるけど、その土地で死んだら、そこの土地の霊界に行くの?」
「そうとも限らないみたい、死ぬと山の霊界に行く人もあれば海の霊界に行く人もあるようなんだ。」
「生前に山が好きだと、山に行くのかな?」
「その辺の仕組みは、俺にも良く分からないけど、宗教によっても行く霊界が違うようだよ。」
「そうか、どうせ行くならラスベガスのホテルのような霊界がいいな。」
「たっちゃんは、車が好きだから・・・」
「トランクはヤダーーーーーーーーーーーーー!洒落にならないよ〜(第十九話「除霊紀行 Vol.2(見えないよ)」を参照)」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「情報は1冊のノートにまとめなさい」
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
・いいアイデアは、常に大量のゴミアイデアの中から生まれてくる。
・情報の一元化のメリットは「必ずそこにある」です。
2009年06月01日
第三十一話「守護霊界」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「現世と同じ構造の霊界の上にはどんな世界があるの?」
「霊界のすぐ上は”守護霊界”があるんだ」
「守護霊界って名前からすると守護霊が住んでいるところ?」
「呼んで字のごとくだね。守護霊の世界なんだ」
「守護霊ってその人を守っていて背後霊のようにいつも後ろにいると言われているけど?」
「それは大きな間違い!ほとんどの守護霊は守護霊界から守護する人を見ている事が多いんだ」
「そう言えば、”みうらっち”は守護霊を霊視する依頼に関しては、あまり良い顔をしないよね。」
「そう、守護霊を霊視するには、まず守護霊界に意識を飛ばして、その守護霊を探し回らなければならないから、凄く霊力を消費して疲れるんだ」
「じゃーあさ、守護霊は、守護霊界から見ているだけで助けてくれないの?」
「そうでもないんだ。ここぞという時は、下に降りて来て助けてくれるよ。でも、下に降りてきたら上がれない可能性もあるし、やっぱり霊力をかなり使うから守護霊にしてみても凄く大変なんだ」
「守護霊も守護している人を助けるのは、命(?)がけなんだ」
「そうそう、だから感謝の気持を忘れない事が大切だね」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「商魂〜勝ち残る経営
倒産社長の欠点に学ぶ商売のタブー」
お勧め度:★★★☆☆(星三つ)
リーダーには、
・技術的能力
・人間関係能力
・概念的能力
の三つが不可欠です。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「現世と同じ構造の霊界の上にはどんな世界があるの?」
「霊界のすぐ上は”守護霊界”があるんだ」
「守護霊界って名前からすると守護霊が住んでいるところ?」
「呼んで字のごとくだね。守護霊の世界なんだ」
「守護霊ってその人を守っていて背後霊のようにいつも後ろにいると言われているけど?」
「それは大きな間違い!ほとんどの守護霊は守護霊界から守護する人を見ている事が多いんだ」
「そう言えば、”みうらっち”は守護霊を霊視する依頼に関しては、あまり良い顔をしないよね。」
「そう、守護霊を霊視するには、まず守護霊界に意識を飛ばして、その守護霊を探し回らなければならないから、凄く霊力を消費して疲れるんだ」
「じゃーあさ、守護霊は、守護霊界から見ているだけで助けてくれないの?」
「そうでもないんだ。ここぞという時は、下に降りて来て助けてくれるよ。でも、下に降りてきたら上がれない可能性もあるし、やっぱり霊力をかなり使うから守護霊にしてみても凄く大変なんだ」
「守護霊も守護している人を助けるのは、命(?)がけなんだ」
「そうそう、だから感謝の気持を忘れない事が大切だね」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「商魂〜勝ち残る経営
倒産社長の欠点に学ぶ商売のタブー」
お勧め度:★★★☆☆(星三つ)
リーダーには、
・技術的能力
・人間関係能力
・概念的能力
の三つが不可欠です。
2009年05月28日
第三十話「霊界ってどんなところ?Part2
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「人が死んで霊になると霊界に住むことになるの?」
「霊の世界は、何層にも分かれていて一番下に位置しているのが現世と共有している霊界なんだよ。」
「じゃ、霊界にいる霊は、なんなの?」
「俺たちが”幽霊”って呼んでいる霊の事だよ」
「そうか!守護霊や神様は、霊界ではなくもっと上の世界にいるんだ」
「そうそう、幽霊との違いはそこなんだ」
「よく”みうらっち”が除霊の時に言う”上げる”っていうのは、霊界に彷徨っている霊を上の世界に引っ張り上げる事なんだ」
「一般的には”成仏”って言っている事だけどね」
「でも、霊界に留まっている居る霊と上に行く霊との違いは何なんだろう?」
「やはり、死に方とか、その人の気持や念が大きく関わっていると思うけど・・・詳細には俺にもわからないな〜」
「以前に自殺した人は、上がれないって言ってたけど」
「自殺した人が全部って訳でも無いみたいなんだ。難しいけど自殺の背景によっても違うみたい」
「みうらっちには、霊界をうろうろしている霊は見えるの?」
「見ようと思えばね。ほら、たっちゃんの肩にひとり寄ってきたよ」
「ヽ(´o`; オイオイ、霊除けスプレーを買わないと・・・」
次回は、守護霊界についてのお話をします。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「勝間和代のビジネス頭と創る
7つのフレームワーク力」
〜ビジネス思考法の基本と実践
戦略の3Cとマーケッティングの4P
貴方は分かりますか?
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「人が死んで霊になると霊界に住むことになるの?」
「霊の世界は、何層にも分かれていて一番下に位置しているのが現世と共有している霊界なんだよ。」
「じゃ、霊界にいる霊は、なんなの?」
「俺たちが”幽霊”って呼んでいる霊の事だよ」
「そうか!守護霊や神様は、霊界ではなくもっと上の世界にいるんだ」
「そうそう、幽霊との違いはそこなんだ」
「よく”みうらっち”が除霊の時に言う”上げる”っていうのは、霊界に彷徨っている霊を上の世界に引っ張り上げる事なんだ」
「一般的には”成仏”って言っている事だけどね」
「でも、霊界に留まっている居る霊と上に行く霊との違いは何なんだろう?」
「やはり、死に方とか、その人の気持や念が大きく関わっていると思うけど・・・詳細には俺にもわからないな〜」
「以前に自殺した人は、上がれないって言ってたけど」
「自殺した人が全部って訳でも無いみたいなんだ。難しいけど自殺の背景によっても違うみたい」
「みうらっちには、霊界をうろうろしている霊は見えるの?」
「見ようと思えばね。ほら、たっちゃんの肩にひとり寄ってきたよ」
「ヽ(´o`; オイオイ、霊除けスプレーを買わないと・・・」
次回は、守護霊界についてのお話をします。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「勝間和代のビジネス頭と創る
7つのフレームワーク力」
〜ビジネス思考法の基本と実践
戦略の3Cとマーケッティングの4P
貴方は分かりますか?
2009年05月23日
第二十九話「霊界ってどんなところ?Part1
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「ねえ、ねえ、霊界ってどんなところ?」
「この現世だって一言では、表せないほど複雑でしょう。霊界も同じで一言では表せないよ。」
「じゃーさ、幽霊と守護霊の違いは?神様はどこにいるの?神様と仏様は、どっちが偉いの?心霊写真はどうして写るの?」
「ちょっと!一度に質問しないで!ひとつひとつ説明するからさ」
「まず、現世は現世と書いて”うつしよ”と言うんだ」
「”うつしよ”って事は、何かを模しているの?」
「”うつしよ”に対して霊界を常世(とこよ)なんだ」
「へー、じゃあ、現世が霊界のコピーなんだ」
「そうそう、現世と常世(霊界)は時間と空間を共有しているから、同じような世界が霊界にあることになるんだ」
「じゃあさ、この携帯も霊界にあるの?」
「あると言うよりは、見えてるのかな?霊界から現世は見えるけど、現世から霊界だけに存在している物は見えないんだよ」
「そこで前回の”焼ソバ消失事件”の件だけど・・・」
「わかった!焼ソバが消えた時は17個の焼ソバだけが霊界に飛んで、13個だけが現世に残っていたって事だ!」
「おー!たっちゃんは、飲み込みが早いな、そのとおり!」
「何で17個の焼ソバだけが、霊界に行ったの?」
「神様が重くて辛そうだったから助けてくれたのかな?」
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ・・・なんでそんな中途半端な数で・・・
「心霊写真も原理は同じで、なんらかの原因で霊界の様子が写りこんでしまった写真なんだよ」
ヾ(・ε・。)ォィォィ、永遠の謎の心霊写真をそんなに簡単に説明していいのかな?
次回は、霊界について、もう少し詳しく説明します。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「いま、すぐはじめる地頭力」
・時間に対する感度を上げる
・知的依存心を捨てる
・自分の「思考のクセ」(思い込み)を徹底的に認識する
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「ねえ、ねえ、霊界ってどんなところ?」
「この現世だって一言では、表せないほど複雑でしょう。霊界も同じで一言では表せないよ。」
「じゃーさ、幽霊と守護霊の違いは?神様はどこにいるの?神様と仏様は、どっちが偉いの?心霊写真はどうして写るの?」
「ちょっと!一度に質問しないで!ひとつひとつ説明するからさ」
「まず、現世は現世と書いて”うつしよ”と言うんだ」
「”うつしよ”って事は、何かを模しているの?」
「”うつしよ”に対して霊界を常世(とこよ)なんだ」
「へー、じゃあ、現世が霊界のコピーなんだ」
「そうそう、現世と常世(霊界)は時間と空間を共有しているから、同じような世界が霊界にあることになるんだ」
「じゃあさ、この携帯も霊界にあるの?」
「あると言うよりは、見えてるのかな?霊界から現世は見えるけど、現世から霊界だけに存在している物は見えないんだよ」
「そこで前回の”焼ソバ消失事件”の件だけど・・・」
「わかった!焼ソバが消えた時は17個の焼ソバだけが霊界に飛んで、13個だけが現世に残っていたって事だ!」
「おー!たっちゃんは、飲み込みが早いな、そのとおり!」
「何で17個の焼ソバだけが、霊界に行ったの?」
「神様が重くて辛そうだったから助けてくれたのかな?」
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ・・・なんでそんな中途半端な数で・・・
「心霊写真も原理は同じで、なんらかの原因で霊界の様子が写りこんでしまった写真なんだよ」
ヾ(・ε・。)ォィォィ、永遠の謎の心霊写真をそんなに簡単に説明していいのかな?
次回は、霊界について、もう少し詳しく説明します。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「いま、すぐはじめる地頭力」
・時間に対する感度を上げる
・知的依存心を捨てる
・自分の「思考のクセ」(思い込み)を徹底的に認識する
2009年05月18日
第二十八話「焼ソバ消失事件」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「たっちゃん、久しぶりだね」
「やっと長期出張から開放されたよ。いやー参った、参った」
「お土産は?」
「博多ラーメンと辛子明太子を買ってきたよ」
「どこに出張に行っていたの?」
「S・A・G・A!佐賀!」
「そう言えば、ラーメンで思い出したけど、以前に不思議な体験をしたんだよ」
「俺から言わせれば、いつも不思議体験だけど・・・」
「子どもの時に家の商売の関係で焼きソバを買いに行かされたんだ」
「何個、買いに行ったの?」
「30個」
「ひえ〜、随分と沢山だな」
「そうそう、死ぬような思いでやっとの事で店の入り口までたどり着いた時に勘定が違うことに気がついたんだよ」
「値段が違っていたの?」
「そう、そう、実際の値段より多く取られていた。仕方が無いのでまた焼ソバの袋を持って店に戻ろうとしたその瞬間!」
「焼ソバが消えた!」
「エーーーーーー!何で分かったの?」
「タイトルが焼きソバ消失事件だから( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
「・・・、まっ!いいや、袋を持った瞬間に突然、軽くなったんだ」
「袋に穴が開いていて落ちたんじゃないの」
「違う、違う、周りに店の人も居たから落ちたら気がつくでしょう。」
「それで何個に減っていたの?」
「13個、店の店員と数えたから間違いない」
「いくら何でも17個は、いっぺんに無くならないよな、それでどうしたの?」
「とりあえず、買った店まで戻ろうと歩き出した瞬間にまた袋が重くなって!」
「焼ソバが戻っていたってか」
「たっちゃん、先に言ったら駄目!」
「それにしても、誰が聞いても信じられない話だな。どうしてそうなったんだろう?」
「じゃ、次回から霊界の仕組みも説明しながら”焼きソバ消失事件”を解決する事にしよう。じっちゃんの名にかけて!」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「地頭力を鍛える」
物事は、
「結論から」
「全体から」
「単純に」
この事が指し示す事とは・・・
「私には特別な才能などありません。
ただ好奇心が激しく強いだけです」〜アインシュタイン
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「たっちゃん、久しぶりだね」
「やっと長期出張から開放されたよ。いやー参った、参った」
「お土産は?」
「博多ラーメンと辛子明太子を買ってきたよ」
「どこに出張に行っていたの?」
「S・A・G・A!佐賀!」
「そう言えば、ラーメンで思い出したけど、以前に不思議な体験をしたんだよ」
「俺から言わせれば、いつも不思議体験だけど・・・」
「子どもの時に家の商売の関係で焼きソバを買いに行かされたんだ」
「何個、買いに行ったの?」
「30個」
「ひえ〜、随分と沢山だな」
「そうそう、死ぬような思いでやっとの事で店の入り口までたどり着いた時に勘定が違うことに気がついたんだよ」
「値段が違っていたの?」
「そう、そう、実際の値段より多く取られていた。仕方が無いのでまた焼ソバの袋を持って店に戻ろうとしたその瞬間!」
「焼ソバが消えた!」
「エーーーーーー!何で分かったの?」
「タイトルが焼きソバ消失事件だから( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
「・・・、まっ!いいや、袋を持った瞬間に突然、軽くなったんだ」
「袋に穴が開いていて落ちたんじゃないの」
「違う、違う、周りに店の人も居たから落ちたら気がつくでしょう。」
「それで何個に減っていたの?」
「13個、店の店員と数えたから間違いない」
「いくら何でも17個は、いっぺんに無くならないよな、それでどうしたの?」
「とりあえず、買った店まで戻ろうと歩き出した瞬間にまた袋が重くなって!」
「焼ソバが戻っていたってか」
「たっちゃん、先に言ったら駄目!」
「それにしても、誰が聞いても信じられない話だな。どうしてそうなったんだろう?」
「じゃ、次回から霊界の仕組みも説明しながら”焼きソバ消失事件”を解決する事にしよう。じっちゃんの名にかけて!」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「地頭力を鍛える」
物事は、
「結論から」
「全体から」
「単純に」
この事が指し示す事とは・・・
「私には特別な才能などありません。
ただ好奇心が激しく強いだけです」〜アインシュタイン
2009年05月15日
第二十七話「幸福石の採取」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
幽霊がうようよとしている峠を無事に抜け、その後も車は山の中を進みます。
その時、車の前を横切る影が・・・
「おーーーー!何か横切ったぞーーーーー!幽霊か!」
「よく見なよ。猿だよ。猿」
「さるーーーーーーー!ヽ@(o・ェ・)@ノ」
「この辺りには、猿も、うようよしているよ」
「幽霊だけでなく、猿も、うようよか。」
「猿に狐にイタチに熊に龍に河童に幽霊・・・」
「後半の方は、ミラクルツアーらしいな」
道を横切る猿を避けながら、車はさらに山の中へ
「着いたよ」
「おーーーー!ここか!・・・って普通の崖にしか見えないけど」
「この崖の岩肌の石が物凄く良い波動を持っているんだ」
「じゃ、早速、とるべかな」
そう言いながら、たっちゃんは、落ちている石を拾い上げましたが
「あ、駄目、駄目、下に落ちている石は、変なモノが入り込んでいるから」
「へんなモノ?まっ!聞いても良く分からないので、とりあえずこれは、駄目と・・・これは」
「それも、駄目」
「どれが、いいの?」
「"たっちゃん"には見分けがつかないから、石の選別は俺に任せて、その辺りで遊んでいてよ。」
(≧ヘ≦ )プイッ!!「はい、はい」
その後、みうらっちは、真剣な表情で石を選別していました。
それから、数分後
「そろそろ、帰ろうか」
「沢山、取れた?」
と袋の中を見ると、そこには数個の石が
「これだけ?ここまで来たのに!」
「あんまり、一度に沢山の石を取るとここの神様が怒るしね」
帰りも猿と幽霊を避けながら、無事に家に帰り着きました。
幸福石をお持ちの方は、大切にして下さいね。
石を見分ける時は、異常に霊力を消費するようで、帰りの「みうらっち」は疲れきっていました。
それにしても、良い石と悪い石の違いがさっぱり分からない「たっちゃん」でした。
その辺に落ちている石でも変らない・・・(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「大阪のオバチャン」から学ぶことが、色々とありました。
・積極的に挨拶する
・相手の立場で考える
・相手の自尊心を尊重する
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
幽霊がうようよとしている峠を無事に抜け、その後も車は山の中を進みます。
その時、車の前を横切る影が・・・
「おーーーー!何か横切ったぞーーーーー!幽霊か!」
「よく見なよ。猿だよ。猿」
「さるーーーーーーー!ヽ@(o・ェ・)@ノ」
「この辺りには、猿も、うようよしているよ」
「幽霊だけでなく、猿も、うようよか。」
「猿に狐にイタチに熊に龍に河童に幽霊・・・」
「後半の方は、ミラクルツアーらしいな」
道を横切る猿を避けながら、車はさらに山の中へ
「着いたよ」
「おーーーー!ここか!・・・って普通の崖にしか見えないけど」
「この崖の岩肌の石が物凄く良い波動を持っているんだ」
「じゃ、早速、とるべかな」
そう言いながら、たっちゃんは、落ちている石を拾い上げましたが
「あ、駄目、駄目、下に落ちている石は、変なモノが入り込んでいるから」
「へんなモノ?まっ!聞いても良く分からないので、とりあえずこれは、駄目と・・・これは」
「それも、駄目」
「どれが、いいの?」
「"たっちゃん"には見分けがつかないから、石の選別は俺に任せて、その辺りで遊んでいてよ。」
(≧ヘ≦ )プイッ!!「はい、はい」
その後、みうらっちは、真剣な表情で石を選別していました。
それから、数分後
「そろそろ、帰ろうか」
「沢山、取れた?」
と袋の中を見ると、そこには数個の石が
「これだけ?ここまで来たのに!」
「あんまり、一度に沢山の石を取るとここの神様が怒るしね」
帰りも猿と幽霊を避けながら、無事に家に帰り着きました。
幸福石をお持ちの方は、大切にして下さいね。
石を見分ける時は、異常に霊力を消費するようで、帰りの「みうらっち」は疲れきっていました。
それにしても、良い石と悪い石の違いがさっぱり分からない「たっちゃん」でした。
その辺に落ちている石でも変らない・・・(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「大阪のオバチャン」から学ぶことが、色々とありました。
・積極的に挨拶する
・相手の立場で考える
・相手の自尊心を尊重する
2009年05月11日
第二十六話「幸福石を取りにいきました」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
(本日の新聞でナンバーズ4の当選番号をみたら「6427」でした。
残りの半分の47が的中・・・神様は半分つづしか教えてくれませんでした)
サイトでも希望者には「幸福石」を提供していますが、今回は
この幸福石を取りに行くときの苦行をお伝えします。
この幸福石は、本当に山奥でしか採取できなく、1度に沢山を取ることが
できないのです。
「そろそろ幸福石を取りにいこうか?」
「エッーーーー、あの山奥にか」
「俺のスーパーカーでガツン!と行くか」
「何がスーパーカーだよ、超低価格で購入したボロ車が!あんな山奥で止まったらどうするんだ!」
「大丈夫、あの車には護法がかけてあるから絶対に止まることはないよ」
それを信じていいものか・・・悩みどころです。
とりあえず、岐阜の山奥に向けて出発しました。
その道中の細い山道で、みうらっちが突然。
「ここから先は、危険地帯だから窓を閉めるよ」
「危険地帯って?」
「変な幽霊がうようよ居るから」
「うようよ、いるのか!!!!」
「そう、そう、注意していないと崖下に引きこまれるよ」
「ヾ(・ε・。)ォィォィ、大丈夫なのか?」
「この車は護法で結界を張っているから、窓さえ閉めておけば入られることはないから大丈夫」
その話を信じてよいものか・・・ボロだし・・・超低価格だし・・・
「そう言えば、さっきから道にお地蔵さんやお堂が目立つね」
「お地蔵さんは、この世とあの世の門番みたいな物だから、事故が起こらないように奉ってあるんだよ」
「へーーーーーー、門番ね」
みうらっちが急に車を止めて
「ここは、凄いよ、ものすごい霊力を感じるから、事故が起こるような気がする」
「ヾ(・ε・。)ォィォィ、こんなところで止めるな!ボロ車を!動かなくなるぞ!」
「まったく、心配性だな"たっちゃん"は。(^∇^)アハハハハ!」
それから、数日後の新聞でその場所で大学生が車で崖下に転落して亡くなった記事を読んだときは、ぞーとしました。
次回は、幸福石の採取現場に到着します。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
読書とは、自分の中で行う、偉大なる他者との静かなる「対話」です。
「情報」ではなく、「人格」として書物を読む習慣を身につけましょう。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
(本日の新聞でナンバーズ4の当選番号をみたら「6427」でした。
残りの半分の47が的中・・・神様は半分つづしか教えてくれませんでした)
サイトでも希望者には「幸福石」を提供していますが、今回は
この幸福石を取りに行くときの苦行をお伝えします。
この幸福石は、本当に山奥でしか採取できなく、1度に沢山を取ることが
できないのです。
「そろそろ幸福石を取りにいこうか?」
「エッーーーー、あの山奥にか」
「俺のスーパーカーでガツン!と行くか」
「何がスーパーカーだよ、超低価格で購入したボロ車が!あんな山奥で止まったらどうするんだ!」
「大丈夫、あの車には護法がかけてあるから絶対に止まることはないよ」
それを信じていいものか・・・悩みどころです。
とりあえず、岐阜の山奥に向けて出発しました。
その道中の細い山道で、みうらっちが突然。
「ここから先は、危険地帯だから窓を閉めるよ」
「危険地帯って?」
「変な幽霊がうようよ居るから」
「うようよ、いるのか!!!!」
「そう、そう、注意していないと崖下に引きこまれるよ」
「ヾ(・ε・。)ォィォィ、大丈夫なのか?」
「この車は護法で結界を張っているから、窓さえ閉めておけば入られることはないから大丈夫」
その話を信じてよいものか・・・ボロだし・・・超低価格だし・・・
「そう言えば、さっきから道にお地蔵さんやお堂が目立つね」
「お地蔵さんは、この世とあの世の門番みたいな物だから、事故が起こらないように奉ってあるんだよ」
「へーーーーーー、門番ね」
みうらっちが急に車を止めて
「ここは、凄いよ、ものすごい霊力を感じるから、事故が起こるような気がする」
「ヾ(・ε・。)ォィォィ、こんなところで止めるな!ボロ車を!動かなくなるぞ!」
「まったく、心配性だな"たっちゃん"は。(^∇^)アハハハハ!」
それから、数日後の新聞でその場所で大学生が車で崖下に転落して亡くなった記事を読んだときは、ぞーとしました。
次回は、幸福石の採取現場に到着します。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
読書とは、自分の中で行う、偉大なる他者との静かなる「対話」です。
「情報」ではなく、「人格」として書物を読む習慣を身につけましょう。
2009年05月07日
第二十五話「ナンバーズ4」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
グウタラな「たっちゃん」が、楽して儲ける方法を思いつきました。
「あのさ、"ナンバーズ4"っていう宝くじ知ってる?」
「4つの数字を選んで抽選券を購入するクジのことでしょう」
「そうそう、あの番号なんて・・・まさか・・・わからないよね・・・」
「分かるよ」
「やっぱり、わからな・・・エッーーーーー!分かるの!」
ヾ(・ε・。)ォィォィ
「次の当選番号は!!!!!!!!!」
「えーと、4783かな」
たっちゃんは、すぐにその番号をメモして宝くじ売り場に直行です。
次の日の新聞をドキドキしながら見ると、そこには当選番号が・・・
「8382」
(惜しい!合計が1つ違いだ・・・それじゃ駄目!)
「違うじゃん!」
「そりゃ、全部を神様に頼ったらだめだよ。2つの数字は教えてもらったんだから半分くらいは自分で考えないとね。」
ヾ(・ε・。)ォィォィ
「2つって・・・どの数字が合ってるのか、分からないじゃん、場所も違うし・・・」
「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、確かに」
結局は、楽して儲けようと思うことが間違っているのですね。
お金は、額に汗して稼ぎましょう。
(このお話は、多少、面白おかしく脚色してありますが、数字自体は事実でした。)
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
自分の弱点を補完するパートナーを探す事が重要。
起業に大切な事は、「何をやるか」ではなく、「どうやるか」です。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
グウタラな「たっちゃん」が、楽して儲ける方法を思いつきました。
「あのさ、"ナンバーズ4"っていう宝くじ知ってる?」
「4つの数字を選んで抽選券を購入するクジのことでしょう」
「そうそう、あの番号なんて・・・まさか・・・わからないよね・・・」
「分かるよ」
「やっぱり、わからな・・・エッーーーーー!分かるの!」
ヾ(・ε・。)ォィォィ
「次の当選番号は!!!!!!!!!」
「えーと、4783かな」
たっちゃんは、すぐにその番号をメモして宝くじ売り場に直行です。
次の日の新聞をドキドキしながら見ると、そこには当選番号が・・・
「8382」
(惜しい!合計が1つ違いだ・・・それじゃ駄目!)
「違うじゃん!」
「そりゃ、全部を神様に頼ったらだめだよ。2つの数字は教えてもらったんだから半分くらいは自分で考えないとね。」
ヾ(・ε・。)ォィォィ
「2つって・・・どの数字が合ってるのか、分からないじゃん、場所も違うし・・・」
「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、確かに」
結局は、楽して儲けようと思うことが間違っているのですね。
お金は、額に汗して稼ぎましょう。
(このお話は、多少、面白おかしく脚色してありますが、数字自体は事実でした。)
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
自分の弱点を補完するパートナーを探す事が重要。
起業に大切な事は、「何をやるか」ではなく、「どうやるか」です。
2009年05月01日
第二十四話「女神」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
「みうらっちは、いつも女性の幽霊や鬼とは、戦うけど、女神には会ったことないの?」
「あるよ」
「え〜〜〜〜〜!あるの!綺麗だった?」
「もの凄く綺麗」
「どこで、どこで」
「ある神社の裏の池で鯉を釣りに出かけた時に」
「恋は苦手でも、鯉釣りは得意だからね。」
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
「車を降りた瞬間に神様の匂いがしたんだ」
「神様の匂い?どんな匂い?」
「口では、言えないけど、とにかく神様の匂い」
「随分とご利益のありそうな芳香剤ができそうだな。」
「すると大きな木の根元に手を広げた綺麗な女神様がいたんだ」
「キーターーーーーーーーーーーー女神!」
「精霊を沢山、引き連れていたよ。」
みうらっちは、この女神の場所で、癲癇持ちの小学生や腰痛の友人をいとも簡単に治療したそうです。
「俺も連れてって、直してよ!」
「たっちゃんは、何処を直して欲しいの?」
「頭脳明晰にして、容姿端麗にして、髪の毛も増やして、体もスリムにして、内臓も丈夫に・・・おーーーーーい、みうらっち何処行くの・・・・( 」´0`)」オォーイ!・・・」
欲深いたっちゃんをその場に残して「みうらっち」は、闇の中に消えていきました。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
内容も面白いですが、著者の文章がたくみで、軽快感が読んでいて心地よいです。
進学塾や偏差値に惑わされ、翻弄される親子に、泣き、笑い、頷きました。
受験生の親御さんだけではなく、読書好きにも読んでもらいたい良書だと思います。
中学受験のHowTo本ではありません。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
「みうらっちは、いつも女性の幽霊や鬼とは、戦うけど、女神には会ったことないの?」
「あるよ」
「え〜〜〜〜〜!あるの!綺麗だった?」
「もの凄く綺麗」
「どこで、どこで」
「ある神社の裏の池で鯉を釣りに出かけた時に」
「恋は苦手でも、鯉釣りは得意だからね。」
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
「車を降りた瞬間に神様の匂いがしたんだ」
「神様の匂い?どんな匂い?」
「口では、言えないけど、とにかく神様の匂い」
「随分とご利益のありそうな芳香剤ができそうだな。」
「すると大きな木の根元に手を広げた綺麗な女神様がいたんだ」
「キーターーーーーーーーーーーー女神!」
「精霊を沢山、引き連れていたよ。」
みうらっちは、この女神の場所で、癲癇持ちの小学生や腰痛の友人をいとも簡単に治療したそうです。
「俺も連れてって、直してよ!」
「たっちゃんは、何処を直して欲しいの?」
「頭脳明晰にして、容姿端麗にして、髪の毛も増やして、体もスリムにして、内臓も丈夫に・・・おーーーーーい、みうらっち何処行くの・・・・( 」´0`)」オォーイ!・・・」
欲深いたっちゃんをその場に残して「みうらっち」は、闇の中に消えていきました。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
内容も面白いですが、著者の文章がたくみで、軽快感が読んでいて心地よいです。
進学塾や偏差値に惑わされ、翻弄される親子に、泣き、笑い、頷きました。
受験生の親御さんだけではなく、読書好きにも読んでもらいたい良書だと思います。
中学受験のHowTo本ではありません。
2009年04月25日
第二十三話「狐憑き Vol.2」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
「それで豊川稲荷に飛んだのか!」
「そう、意識を霊界の豊川稲荷に飛ばしたんだ」
「"みうらっち"は、いいな、何処へでも直ぐに飛んで行けて」
「これが、そうそう簡単ではないんだよ。凄く体力と霊力を消耗するからね」
「そう言えば、人の守護霊を霊視するときも守護霊界に意識を飛ばすけど、大変そうだもんね。」
「そうなんだよ、皆は守護霊の存在を誤解しているみたいなんだけど、もともと守護霊は・・・」
「ストップ!あんまり喋ると次のネタに困るからだめ!守護霊の話は次回ということで、稲荷へ行ったらどうだった。」
「入り口に同じように帽子をかぶった老狐が居たんだ」
「どうして、老狐だったわかったの?」
「大きかったから、2mぐらいはあったな!」
「・・・は〜〜〜〜〜ニ〜メ〜ー〜ト〜ルね・・・まいいか・・・」
「その老狐が別の若い狐と稲荷の前で立ち話をしていたんだ」
しばらく、その傍でたたずんでいた「みうらっち」に気がついた老狐が「みうらっち」に話かけてきました。
老狐「どうか、されましたか?」
「みうらっち」は、女性の話、それから女性を憎んでいる狐がいる話などを老狐にしたそうです。
すると、老狐は
老狐「わかりました。わざわざ、来ていただいたので何とかしましょう。おい!この人と一緒に現世に行ってくれ」
老狐は、もう一匹の若い狐にそう指示しました。
そして、その狐と共にあの祠の狐の元へ
「それで、どうなった?」
「稲荷からきた狐に、祠の狐が説得されて2匹で黒い穴の中に消えていったんだ」
「へ〜、それで女性のトラブルは納まったの」
「そうだよ。一件落着ってか!カカカ」
「お土産は?折角、豊川稲荷までいったんだから狐のぬいぐるみでも買って来てくれればいいのに。」
「コーーーーーーン...」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
・起きることは全部いいこと。
・プロとは常に心と身体を一定にしておく技術を持っている人間
ワタミ社長、結構、いい事、言っています。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
「それで豊川稲荷に飛んだのか!」
「そう、意識を霊界の豊川稲荷に飛ばしたんだ」
「"みうらっち"は、いいな、何処へでも直ぐに飛んで行けて」
「これが、そうそう簡単ではないんだよ。凄く体力と霊力を消耗するからね」
「そう言えば、人の守護霊を霊視するときも守護霊界に意識を飛ばすけど、大変そうだもんね。」
「そうなんだよ、皆は守護霊の存在を誤解しているみたいなんだけど、もともと守護霊は・・・」
「ストップ!あんまり喋ると次のネタに困るからだめ!守護霊の話は次回ということで、稲荷へ行ったらどうだった。」
「入り口に同じように帽子をかぶった老狐が居たんだ」
「どうして、老狐だったわかったの?」
「大きかったから、2mぐらいはあったな!」
「・・・は〜〜〜〜〜ニ〜メ〜ー〜ト〜ルね・・・まいいか・・・」
「その老狐が別の若い狐と稲荷の前で立ち話をしていたんだ」
しばらく、その傍でたたずんでいた「みうらっち」に気がついた老狐が「みうらっち」に話かけてきました。
老狐「どうか、されましたか?」
「みうらっち」は、女性の話、それから女性を憎んでいる狐がいる話などを老狐にしたそうです。
すると、老狐は
老狐「わかりました。わざわざ、来ていただいたので何とかしましょう。おい!この人と一緒に現世に行ってくれ」
老狐は、もう一匹の若い狐にそう指示しました。
そして、その狐と共にあの祠の狐の元へ
「それで、どうなった?」
「稲荷からきた狐に、祠の狐が説得されて2匹で黒い穴の中に消えていったんだ」
「へ〜、それで女性のトラブルは納まったの」
「そうだよ。一件落着ってか!カカカ」
「お土産は?折角、豊川稲荷までいったんだから狐のぬいぐるみでも買って来てくれればいいのに。」
「コーーーーーーン...」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
・起きることは全部いいこと。
・プロとは常に心と身体を一定にしておく技術を持っている人間
ワタミ社長、結構、いい事、言っています。
2009年04月20日
第二十二話「狐憑き Vol.1」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
今回から狐のお話を数回にわたってお話します。
狐憑きとよく言いますが、もともと狐は、霊力の強い動物なのです。
ある女性が、「みうらっち」に相談に訪れました。
その女性は、何度となくトラブルに巻き込まれて困り果てていました。
「その女性を霊視してみたの?」
「そう、霊視したら木が見えてきたんだ」
「木?木の幽霊か?」
「彼女にその事を伝えたら、以前、庭に蜜柑の木があって、その木を切ってしまった見たいなんだ」
「蜜柑の怨念?蜜柑星人みたいな奴かな?・・・あまり迫力ないな。」
「違う!違う!さらに霊視したら、その木の根元に祠があって、その祠に黒い帽子を被った狐が見えたんだ」
「帽子を被った狐?シルクハットの帽子?随分とインテリな狐だな」
「違う!違う!山伏が付けている多角形で小さなヤツ」
インターネットで調べると、それは「頭巾(ときん)」と言うものらしい。
どうやら、その祠に祭られていた狐が、木と一緒に祠が無くなった事に激怒して、その女性に災いをもたらしているようでした。
「また、ちょいちょいと除霊したの?」
「それが、狐は、そう簡単には、できないんだ」
「それで」
「神様に聞いてみたんだ」
「そう、そう、困った時の神頼みってか!」
「それが・・・」
「どうした?神様ならちょいちょいだろ」
「神様が、"狐に関わるな"だって」
「そんな〜〜〜〜〜殺生な」
「俺もそう思って、何とかしてくれって神様に頼んだら」
「何とかしてくれた?」
「豊川稲荷へ行けってさ」
「やっぱり!狐様と言えば豊川稲荷だよ!」
次の話で「みうらっち」は豊川稲荷へ飛んでいきます。
そう、実際の豊川稲荷ではなく、霊界の豊川稲荷です。
そこで、出会ったものは!
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
・人を喜ばせた数だけお金になる。
・与えたものが返ってくる。
・10年先を思い描いて歩き出した人がお金持ちになる。
・本当に頭のいい人は、知らない事を質問する。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
今回から狐のお話を数回にわたってお話します。
狐憑きとよく言いますが、もともと狐は、霊力の強い動物なのです。
ある女性が、「みうらっち」に相談に訪れました。
その女性は、何度となくトラブルに巻き込まれて困り果てていました。
「その女性を霊視してみたの?」
「そう、霊視したら木が見えてきたんだ」
「木?木の幽霊か?」
「彼女にその事を伝えたら、以前、庭に蜜柑の木があって、その木を切ってしまった見たいなんだ」
「蜜柑の怨念?蜜柑星人みたいな奴かな?・・・あまり迫力ないな。」
「違う!違う!さらに霊視したら、その木の根元に祠があって、その祠に黒い帽子を被った狐が見えたんだ」
「帽子を被った狐?シルクハットの帽子?随分とインテリな狐だな」
「違う!違う!山伏が付けている多角形で小さなヤツ」
インターネットで調べると、それは「頭巾(ときん)」と言うものらしい。
どうやら、その祠に祭られていた狐が、木と一緒に祠が無くなった事に激怒して、その女性に災いをもたらしているようでした。
「また、ちょいちょいと除霊したの?」
「それが、狐は、そう簡単には、できないんだ」
「それで」
「神様に聞いてみたんだ」
「そう、そう、困った時の神頼みってか!」
「それが・・・」
「どうした?神様ならちょいちょいだろ」
「神様が、"狐に関わるな"だって」
「そんな〜〜〜〜〜殺生な」
「俺もそう思って、何とかしてくれって神様に頼んだら」
「何とかしてくれた?」
「豊川稲荷へ行けってさ」
「やっぱり!狐様と言えば豊川稲荷だよ!」
次の話で「みうらっち」は豊川稲荷へ飛んでいきます。
そう、実際の豊川稲荷ではなく、霊界の豊川稲荷です。
そこで、出会ったものは!
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
・人を喜ばせた数だけお金になる。
・与えたものが返ってくる。
・10年先を思い描いて歩き出した人がお金持ちになる。
・本当に頭のいい人は、知らない事を質問する。
2009年04月16日
第二十一話「テレビデビュー」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
今回は、「みうらっち」のテレビデビューの逸話です。
この話に関して、「たっちゃん」はオチを考える必要がありませんでした。
そのまんまで結構、笑えます。(^∇^)アハハハハ!
「たっちゃん、テレビ出演の依頼がきたよ!」
「それは、凄い!」
「エヘン!」
「これで、霊媒師としての三浦も全国区だな!ところで何て番組?」
「特番!特番!夏の特番!」
「おー!特番か!やっぱり、霊に憑依された人を除霊する、例のあれか!」
「汗はかきそうだけどね」
「そりゃ、汗もかくだろう、その他の出演は?」
「ナインティーナインと中居」
「凄い番組じゃない!出演者も一流じゃん!やっぱ衣装もそれなりに用意しないとな、やっぱ、陰陽師みたいな衣装がいいんじゃない!」
「衣装は、必要ないって」
「そうか、そうか、やはりテレビ局で用意するよな、普通。」
「いや、裸でいいって」
「は・だ・か?滝にでも打たれて修行のシーンでも録るのか?」
「フンドシだって」
「フ?・ン?・ド?・シ?」(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
・・・暫し、沈黙・・・
「番組のタイトルは?」
「"めちゃいけ"の特番」
「"めちゃいけ"にフンドシで出演・・・」(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
・・・またまた暫し、沈黙・・・
「何の役で登場するの?」
「数取団・・・orz」
たっちゃんがオンエアをチェックすると「めちゃいけ」の特番で中居くんを担ぎ上げるシーンの横で大きな団扇を仰いでいる「みうらっち」が映っていました。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
世界に取り残されるな、ニッポン人!!
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年6月のお話です)
今回は、「みうらっち」のテレビデビューの逸話です。
この話に関して、「たっちゃん」はオチを考える必要がありませんでした。
そのまんまで結構、笑えます。(^∇^)アハハハハ!
「たっちゃん、テレビ出演の依頼がきたよ!」
「それは、凄い!」
「エヘン!」
「これで、霊媒師としての三浦も全国区だな!ところで何て番組?」
「特番!特番!夏の特番!」
「おー!特番か!やっぱり、霊に憑依された人を除霊する、例のあれか!」
「汗はかきそうだけどね」
「そりゃ、汗もかくだろう、その他の出演は?」
「ナインティーナインと中居」
「凄い番組じゃない!出演者も一流じゃん!やっぱ衣装もそれなりに用意しないとな、やっぱ、陰陽師みたいな衣装がいいんじゃない!」
「衣装は、必要ないって」
「そうか、そうか、やはりテレビ局で用意するよな、普通。」
「いや、裸でいいって」
「は・だ・か?滝にでも打たれて修行のシーンでも録るのか?」
「フンドシだって」
「フ?・ン?・ド?・シ?」(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
・・・暫し、沈黙・・・
「番組のタイトルは?」
「"めちゃいけ"の特番」
「"めちゃいけ"にフンドシで出演・・・」(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
・・・またまた暫し、沈黙・・・
「何の役で登場するの?」
「数取団・・・orz」
たっちゃんがオンエアをチェックすると「めちゃいけ」の特番で中居くんを担ぎ上げるシーンの横で大きな団扇を仰いでいる「みうらっち」が映っていました。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
世界に取り残されるな、ニッポン人!!
2009年04月11日
第二十話「除霊紀行 Vol.3(そっちに飛ばすよ)」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
Nさんの家について、挨拶もそこそこに「みうらっち」は、家のあちこちを彷徨い出しました。
いよいよ、徐霊の始まりです。
「凄いな、ここは」
「そんなに凄いか!」
「霊媒師の闘争心が掻き立てられる家だぞ」
「そんなもの掻き立てなくてもいいから・・・やっぱり、いるの?」
「いるいる、5人ほどね」
「5人とは、随分と大所帯だな。住んでいる住民の数より多いじゃん」
そんな、くだらない会話をしていると「みうらっち」の顔が変わって、いよいよ本格的な徐霊儀式が始まりました。
凡人の「たっちゃん」と言えば、何もする事がなく、別の人と凡人の会話をしていました。
凡人A「今日は、いい天気だね。」
凡人たっちゃん「そうそう、徐霊日和だね」
なんて、くだらない会話をしていると、「みうらっち」が
「たっちゃん、そっちに飛ばすよ!」
「(゜∇゜ ;)エッ!?。。。飛ばすって」
「霊を飛ばすから、憑依されないように注意してよ」
「ヾ(--;)ぉぃぉぃ・・・どうすれば、・・・って・・・もう何かしてるし・・・」
とりあえず、たっちゃんは、走ってその場を離れました。
走ったら、逃げられるのかな?・・・そんな事、ないような。。。やっぱ。
「終わったよ」
「(゜∇゜ ;)エッ!?。。。もう」
「5人ほど、居たんだけど、4人は、すぐに上がったけど、最後の女性がなかなか上がろうとしなかったんだ」
「やっぱり、女性だった?」
「でも、最後は、穏やかな顔で上がっていったよ。」
「どんな女性だった」
「30歳ぐらいの凄く綺麗な顔をした女性で、ありがとうって」
「へ〜」
飛ばす方向を、目を皿のようにして見つめていたのに「たっちゃん」には美人の美の字も見えませんでした。
「それにしても、俺のいる方に飛ばすなよ、憑依されたらどうするんだ!」
「多分、霊も"たっちゃん"に憑依しても得しないから大丈夫だと思うよ」
(それって損得の問題か・・・orz)
今回で徐霊紀行は、無事に終了です。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
読書=エンタテインメント=投資=価値の生産
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
Nさんの家について、挨拶もそこそこに「みうらっち」は、家のあちこちを彷徨い出しました。
いよいよ、徐霊の始まりです。
「凄いな、ここは」
「そんなに凄いか!」
「霊媒師の闘争心が掻き立てられる家だぞ」
「そんなもの掻き立てなくてもいいから・・・やっぱり、いるの?」
「いるいる、5人ほどね」
「5人とは、随分と大所帯だな。住んでいる住民の数より多いじゃん」
そんな、くだらない会話をしていると「みうらっち」の顔が変わって、いよいよ本格的な徐霊儀式が始まりました。
凡人の「たっちゃん」と言えば、何もする事がなく、別の人と凡人の会話をしていました。
凡人A「今日は、いい天気だね。」
凡人たっちゃん「そうそう、徐霊日和だね」
なんて、くだらない会話をしていると、「みうらっち」が
「たっちゃん、そっちに飛ばすよ!」
「(゜∇゜ ;)エッ!?。。。飛ばすって」
「霊を飛ばすから、憑依されないように注意してよ」
「ヾ(--;)ぉぃぉぃ・・・どうすれば、・・・って・・・もう何かしてるし・・・」
とりあえず、たっちゃんは、走ってその場を離れました。
走ったら、逃げられるのかな?・・・そんな事、ないような。。。やっぱ。
「終わったよ」
「(゜∇゜ ;)エッ!?。。。もう」
「5人ほど、居たんだけど、4人は、すぐに上がったけど、最後の女性がなかなか上がろうとしなかったんだ」
「やっぱり、女性だった?」
「でも、最後は、穏やかな顔で上がっていったよ。」
「どんな女性だった」
「30歳ぐらいの凄く綺麗な顔をした女性で、ありがとうって」
「へ〜」
飛ばす方向を、目を皿のようにして見つめていたのに「たっちゃん」には美人の美の字も見えませんでした。
「それにしても、俺のいる方に飛ばすなよ、憑依されたらどうするんだ!」
「多分、霊も"たっちゃん"に憑依しても得しないから大丈夫だと思うよ」
(それって損得の問題か・・・orz)
今回で徐霊紀行は、無事に終了です。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
読書=エンタテインメント=投資=価値の生産

