2009年12月04日

号外

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

「明日(2009/11/27)、京都に行ってくるよ」
「また、いきなり、何をしに行くの?」

「ロッケ、だよ、ロッケ」
「どんな食べ物だよそれ、コロッケの親戚か?」

「あっ!違う、ロケ、ロケ、”にしおか”さんとロケがあるんだよ」
「どこの”にしおか”さん、よくたこ焼きを買いに来る仏壇屋さんのおばあちゃんの事か?」

「ヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、お笑い芸人のにしおかすみこだよ」
「( ̄△ ̄;)エッ・・?本当のテレビ出演か!・・・まてよ、以前の「めちゃイケ」の例があるからな・・・ここは慎重に( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪」


「で、どこの局のお笑い番組」

「かい−1グランプリ」
「やっぱり、M-1グランプリのバッタもんか・・・でも、なんだ”かい”って・・・で、今度は、何の役なの?関取?、酔っ払いのオヤジ?、メタボなホームレス?」

「ヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、!今度はちゃんとした霊媒師!」
「( ̄△ ̄;)エッ・・?!”かい”って”怪奇”の”怪”か!」

という事で、今度は、ちゃんと霊媒師で出演するそうですよ。

内容は、2009年12月18日 19:00〜
「最恐 怪−1グランプリ2009」を見て下さいね。
内容は、さっぱり分かりませんけど・・・



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2009年11月17日

第五十六話「境涯の上げ方」 3

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「もっと境涯を上げたいけど、どうすれば良いの?」
「えへん!よろしい!私が境涯の上げ方を伝授しよう!」
「とたんに偉そうになったな・・・」

「まずは、自分の事をよく知ることが最初だね」
「自分の事って、意外にわからないからね。」

「それから、自分の周りの状況をしっかりと把握する事」
「そうか、自分の置かれている立場や、役割をもう一度、確かめるのか!」

「自分の事が、しっかりと把握できたら、今度は、周りに目を向けるんだ」
「人を思いやる気持ちが大切って事」
「そう、人の気持ちを素早く察して、行動できる人は、やっぱり境涯が高いよ」
「人を、助けようと思う気持ちを、常に持てと言う事?」

「人を、助けようと思う気持ちは、人間が本来、持っている感情だから、もう一歩、進めて、"助ける為の行動を遣らせて貰う"と思えるようになると、境涯が一層、上がるよ」

「遣らせて貰う・・・ね」
たっちゃんは、思いました。
こいつは、何で30歳でこんな境地になれるんだろう・・・
やはり、年を誤魔化しているのでは……(-。-) ボソッ



「みうらっち」は、正真正銘の30歳でした。


※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

日本中を震撼させたテレビドラマ『傷だらけの天使』が復活!
最終回から約三十年の木暮修を描いた小説です。
今風の設定に多少の無理を感じるのは私だけでしょうか?




t_tatsumi4 at 07:33コメント(0)トラックバック(0)霊能力不思議 この記事をクリップ!

2009年11月09日

第五十五話「境涯を上げよう」 3

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「"みうらっち"は、よく相談者に、境涯をもっと上げなさいって、アドバイスするよね」
「そう、境涯の高い人には、やはり境涯のレベルの高い人が寄ってきて、凄く良い人脈ができて、何事に置いても良い方向に回っていくんだよ」

「ところで、境涯って何?」
「その人間のレベルとか、その人が置かれている境遇とかの意味かな。」

「"類は友を呼ぶ"じゃなくて"類は類を呼ぶ"ってやつかな?」
「そうそう!悪い事や嘘や自分の事しか考えない身勝手な人には、同じような人や幽霊が寄ってくるんだよ」
「人だけでなく、幽霊もかい!」

「聞くけど、"みうらっち"の境涯は、どのレベルなの?」
「そりゃ、最高レベルだよ。何しろ神様も付いてるしね。エヘン!」
「じゃあさ、近くにいる俺も境涯が、高いのかな?」
「(; ̄ー ̄)...ン?・・・そうかもね・・・」
「何々、その歯切れの悪い答えは!」

そのとき、「みうらっち」の足元に小さなムカデが現れました。
「おーーーーーーー!ムカデだ!」
「な〜んだ、まだ子供のムカデだよ」
「殺さなくていいの!殺さなくて!」
「無益な殺生は、しなくていいんじゃないの?」
「だって、ムカデだよ!ムカデ!ムカデは、殺さないと!」

慌てふためく「みうらっち」を見て、「たっちゃん」は、思いました。
こいつ!案外、境涯が低いんでないかい。( ̄o ̄;)ボソッ

次回は、「みうらっち」直伝の境涯の高め方のコツを伝授します。
お楽しみに!

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「パラドックス13」

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

東野にしては、珍しいSF物ですが、
読ませる東野が炸裂している作品です。
最後は、もう一捻りが欲しいところですが
十分に読み応えのある良本でした。
お勧めの一冊です。





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2009年10月29日

第五十四話「たっちゃんの恥ずかしい失敗の巻」 1

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

本日のお題は、霊視の話からちょっと離れて「たっちゃんの恥ずかしい失敗」を面白いので紹介します。
えっ!そろそろ霊界ネタがなくなってきたんだろうって?
イエイエ((~∇~ )( ~∇~))イエイエ、そんなことはありませんよ・・・(゜ー゜;Aアセアセ

それでは、いってみよう!

ある暑い夏の日、その日は、「みうらっち」と「たっちゃん」は、カキ氷屋のお手伝いをしていました。

「今日は、カキ氷が、たくさん売れそうな気がする」
「おーーーー!早速!霊媒師の予言か!」
「暑いから!」
(o_△_)oギャフン(いつの時代のギャグだ・・・)

そんな、馬鹿な会話をしているうちに、親子が店に寄ってきました。

子供「太ったおじさん!カキ氷をひとつ下さい」
(太ったは、余分だろ!太ったは!)
たっちゃん「どの味がいいかな?」
子供「何があるの?」
たっちゃん「いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ、それに抹茶味」

子供は、少し考えてから、おもむろに「ストロベリーにする!」
たっちゃん「ごめんね、ストロベリーは、無いんだよ。あるのは、いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ!

・・・(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

すると、隣でみうらっちが小声で
「ストロベリーってイチゴの事だよ」

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
たっちゃんは、暫し固まって、地縛霊になってしまいました。

「はい。ストロベリーのカキ氷、ひとつね」

おもわず、子供のお母さんは、くすくすと笑い出しました。

いちごって聞いているんだから、いちごって言えよ!いちごって!わざわざ、英語に翻訳するな!子供なんだから!

そう言えば、神様って英語が分かるのかな?「HELP ME!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

前作「餃子屋と高級フレンチでは、〜」を読まれていない方でも、
一気に読み切れる面白さがあります。

内容は、物語形式で読みやすく、管理会計とERPシステム
の現実を実によくあらわしている内容になっています。





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2009年10月21日

第五十三話「四季の神様」 3

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「最近って、地球温暖化の影響かどうか、わからないけど、異常気象が続くね」
滝のような汗を拭きながら「みうらっち」は
「暑いのは、幽霊より苦手だな」
「"みうらっち"は、幽霊が出ても涼しくならないからね、ニャハハ(*^▽^*)」

「以前に季節を司っている神様がいるっていったけど、詳しく教えて」
「いいよ、春夏秋冬とそれぞれに、違う神様が存在しているんだ」

春は、青龍
夏は、朱雀
秋は、白虎
冬は、玄武

「それぞれの神様が、その季節になると現れるの?」
「毎年、決まった時期ではなく、前後するけどね、それに、たまに来ない事もあるんだ」
「どうして、来た事がわかるの?」
「匂いがする」

お前は、警察犬か……(-。-) ボソッ

「季節の神様が、来ないとどうなるの?」
「天変地異が起こる可能性があるみたい」
「ヾ(--;)ぉぃぉぃ穏やかじゃないな」

「冬の神様は、大抵、来るけど、秋と夏がね・・・」
「最近では、どうだった」
「一昨年の夏と去年の秋に違和感があったかな」

一昨年の夏・・・・「(ーヘー;)え〜と...十勝沖地震
去年の秋・・・・「(ーヘー;)え〜と...新潟県中越地震
偶然!偶然!( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

「今年はね・・・」
「ストップ!聞くの止める、怖いから」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「倒産体験」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

社会を学び、周りの人、特に家族の愛を
学ぶ本です。倒産には、さまざまな人間ドラマがあります。






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2009年10月13日

第五十二話「この箪笥は?」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

不安になった「たっちゃん」は、気になっていた箪笥をもう一つ、見てもらいました。

「この箪笥なんだけど・・・」
タンス3









「この箪笥、すごく綺麗な割には、めちゃくちゃに安かったんだ」
この箪笥は、子ども部屋に置いてあります。

「"たっちゃん"は、安いものに目がないね」
と言いながら、「みうらっち」は、箪笥に手を触れて霊視モード!

「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、いる、いる」
「えーーーー!また!まったくどうなってるの?」

「おじいさんともう一人」
「前からこの箪笥に棲みついていたの?」
「それは、どうか分からないけど、凄く大人しいから大丈夫だよ」
「もう一人は?」
「実態がよく掴めないけど、こっちも悪さは、しないよ」

「どうすればいいのかな?」
「とりあえず、厄除け石でも箪笥の上に置いておけば万全かな。」

早速、「みうらっち」に念を込めてもらった石を箪笥の上に祭って一安心。

実は、この箪笥を設置した夜に、次女が2段ベットから落ちました。
ちゃんと囲いもあって、どうやっても落ちるはずがないのに・・・
石を置いてからは、そのような事は、無くなりました・・・が、
大人しいお爺さんの仕業にしたら可哀想なので、
次女の寝相の悪さの所為にしておきます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「決壊」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

たまには、ビジネス本ばかりではく小説を。
面白いと言えば、面白い。
理屈っぽいと言えば、理屈っぽい。
好き嫌いが分かれる本ですね。





t_tatsumi4 at 07:57コメント(4)トラックバック(0)幽霊除霊 この記事をクリップ!

2009年10月05日

第五十一話「怪しい、桐のタンス」 2

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「たっちゃん」の家には、要らないからと言われて格安で貰った桐のタンスがありました。
妙に気になっていたので「みうらっち」が来た時に尋ねてみました。

「やっぱり、古いタンスには、霊が憑きやすいの?」
「そうだね、可能性は、かなりあるね」

「やっぱり・・・」
「タンスってのは、あまり安いからと言って中古を買わないほうが無難だよ」

「このタンスを見てくれない」
と桐のタンスを見てもらうことにしましたが・・・

タンス1








「みうらっち」は、そのタンスが置いてある納戸に入るなり
「だめ!だめ!このタンスはパス!」
「えーーーーーー!やっぱり、何か憑いているの?」
「憑いているというより、物凄く嫌な波動を感じるから(;`O´)oダメーーー!!」
「何とかならないの?」
「捨てるのが、一番いいけど、とりあえず、日本酒をコップで置いておけば、少しは治まるかな」

と言うことで、早速、日本酒をコップで置くことにしました。

タンス2








「たっちゃん」は不安になって、家中にある中古で購入したタンスを全て見てもらう事にしました。
最近になって幽霊がざわざわしているのは、このタンスのせいなのかな?
皆さんも、異常に安い中古のタンスには、ご注意くださいね。
怪しいと思ったら、「タンスにゴン」じゃなくて「タンスに日本酒」です。

次回は、次のタンスの霊視結果です。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「仕事が10倍速くなるすごい!法」

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

失敗した経験は、いつの日かどんな難題も解決でき
どんな困難も乗り越えることができる「知恵」と
いう財産に確実に「結晶化」する






t_tatsumi4 at 10:05コメント(0)トラックバック(0)幽霊除霊 この記事をクリップ!

2009年09月24日

第五十話「面白写真館」 1

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

写真をごそごそと探していたら、"第二十一話「テレビデビュー」"の写真が発見されましたので、ご紹介します。

27時間テレビ












これは、スタジオの風景です。

関取だ












これが、メイク後の「みうらっち」ですよ!

写真の感想を、道行く人に聞いてみました。

Aさん「どっからみても正真正銘の関取じゃん!」
Bさん「陰陽師系列の凄腕の霊媒師には、見えないぞ〜」

面白写真館でした。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「ノウハウを学んでいるのに なぜ、儲からないのか?」
〜ビジネス・プリンシパルー利益創造の原理を知る

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

「知る」と「理解する」は違う
「理解する」と「使える」も違う
「問題は、それが起こったときと同じ考え方では、
解決することができない(アインシュタイン)」
ごもっとも!




t_tatsumi4 at 07:48コメント(2)トラックバック(0)不思議 この記事をクリップ!

2009年09月13日

第四十八話「ポルターガイスト」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「除霊した時に、映画の"ポルターガイスト"のように、食器や家具が飛んだり跳ねたりしたことないの?」
「実際には、見ていないけど、こんなことがあったよ」

「みうらっち」は、その大変だった除霊の体験談をポツポツと語り始めました。

その相談者は、金縛りにあったり、体調不良が続いたり、突然、暴れたり咳き込んだりと、すごく困っての相談でした。

「霊視したら、2人の自殺者と、もう一人、女性の幽霊が憑依していたんだ」
「3人とは、大変だね」
「とりあえず、その相談者と俺の2人だけで二階の部屋で除霊を始めたんだ」

「レイバイ師!ミウラ!始動ってか!」
「最初は、簡単に終わるかと思ったんだけど・・・」
「どうした、いつものように、シッ!シッ!じゃ駄目だった?」
「2人の自殺者は、すぐに上がったんだけどね。」

「もう一人の女性の霊は、ボスキャラだったのか」
「どうやら、水辺で自殺した霊だったようで」
「そうか!だから相談者は、咳き込んだりしたんだ!」

「強力な念で、なかなか上がろうとしなかっただ」
「何とか、なったの?」
「3時間も掛かったよ」
「おー!"みうらっち"除霊の最長記録だな」

「その時、俺自身は、除霊で意識が飛んでいるから、分からなかったけど、除霊が終わって、家族が二階に上がってきたら・・・」
「上がってきたら?」
「部屋の中が、ぐちゃぐちゃになっていたんだ」
「おーーーー!まさにポルターガイスト!エクソシスト!」

「除霊の最中も、二階で数人が暴れるような、バタバタという音が、していたんだって」

「ん〜。不思議な話だ。今度の除霊に付き合うときは、ヘルメットを用意することにしよう。(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「トイレのポツポツ」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

昨今を反映した、読み物としては、楽しめる
中堅食品会社の内実を描く連作小説です。




t_tatsumi4 at 11:10コメント(0)トラックバック(0)除霊 この記事をクリップ!

2009年09月04日

第四十七話「みうらっちの神様 PartII」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「すごく、基本的な事を聞いてなかったけど」
「えっ!何?」

「みうらっちに付いている神様って何の神様なの?」
「知らない!」

(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

「知らないの!」
「うん、分からない」
「神様じゃないんじゃないの?」

「神様は、神様なんだけど・・・あえて言うなら守護霊の最強バージョンって所かな。」
「万能の神様って事?」
「前にも言ったけど、万能の神様なんていないよ」

「じゃあ、なんで、"みうらっち"は、何でも神様にお願いするの?」
「俺の神様って、とにかく交友範囲が信じられない位に広いんだよ」
「人間の世界で言えば、政治経済のあらゆる所で顔が効くって事」
「そうそう、色々な神様と知り合いなんだよ」

「そうか!だから、神様の友達を探せば、大体の事は、解決できるんだ」
「中には、どうしようも無い事もあるけどね」

「物は相談なんだけど・・・」
「何?」
「ダイエットの神様っていないの?」
「貧乏神にでも取り付かれれば痩せるんじゃないの。(^∇^)アハハハハ!」
「財布も痩せるだろうが!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「黒い手帳」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

強奪された100冊近い手帖…そこに記された創価学会の
日本を地獄に変える陰謀。
マスコミのタブーに挑戦した意味では、評価される本です。




t_tatsumi4 at 07:59コメント(0)トラックバック(0)神様 この記事をクリップ!

2009年08月25日

第四十六話「みうらっちの神様って」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2005年8月のお話です)

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

「みうらっちの神様ってどこに住んでいるの?」
「霊能力が身についた時は、3ヶ月間は、ぴったりと俺の傍にくっついて色々と伝授してくれたよ。」
「その後は?」
「3ヶ月を過ぎたあたりから、徐々に離れるようになって、今では、呼ばないと来ないよ」

「へー!普段は、守護霊界にいるのかな?」
「たぶん、そうだと思うけど・・・」

「どうしたの?」
「先日、神様がどうしているかが気になって、見に行ったんだ」
「凄いね!神様の様子を見に行けるんだ」

「そうしたら」
「そうしたら」
「大きな木の下で」
「(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン、やっぱり、神様だからご神木の下で祈祷をして人類の幸せの為に・・・」
「酒を飲んでいた」
「さ・け!」

「もの凄く、優雅に赤い杯で酒を飲んでいたんだ」
「花見で一杯とは、さすがに"みうらっち"の神様は、只者ではないね」
「凄く、うらやましかった・・・」

「こらこら、涙ぐむな、神様でも酒ぐらい飲むだろう、よ〜し、俺たちも、酒でも飲みに行くか!」
「ご馳走してくれるの!」
「割り勘!」
「神様!こんな事いっていますけど!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「会社辞めます。私、たこやき屋になります。」
いつでも「今」が自分に賭ける時

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

明日の自分にエールを贈ろう!
最後まで楽しく読めました。







t_tatsumi4 at 12:49コメント(0)トラックバック(0)神様 この記事をクリップ!

2009年08月19日

第四十五話「オーラ」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「"たっちゃん"は、左足に注意しないと、大変な事になるよ」
「えっ!左足?右足は、生まれつきの病気だけど左足は、なんとも無いよ」
「たぶん、その右足をかばって、左足が酷使されているから、将来、左足に何らかの障害がでるとの警告が出ているんだと思うよ」

「"みうらっち"は、よく人の健康状態や将来、悪くなりそうな部位の霊視をするけど、何を見ているの?」
「その人のオーラだよ」
「空に見えるヤツ?!」
「それは、"オーロラ"!クレヨンしんちゃんみたいなボケは、止めてくれ!」

「どのように、そのオーラが見えるの?」
「オーラは、その人の本質が色になって見える物なんだ」
「人によって色が違うの?」
「そう、まさに十人十色だね」

「見え方も十人十色?」
「そうそう、濃い人も居れば、薄い人も居る、薄いと良くないね」
「病気ってこと?」
「オーラが薄く見える部分は、病気を持っていたり、将来、病気になる可能性が強い部分なんだ」
「そうか、"みうらっち"の健康霊視は、オーラの濃度を見ていたんだ!」

「オーラは、心がけで強くなるよ」
「エッ!持って生まれたものじゃないの?」
「日ごろから、身心ともに健康に気をつけて、自分本位ではなく、他人を思いやる気持を常に心がけるようにするとオーラも強くなってくるんだ」

「西城秀樹か・・・」
「それは、"ローラ"、ひょっとしてこれをオチにするつもり・・・」
「ス・ス・スランプだ〜〜〜〜〜」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

本気で変わりたい人のために!
「心の翼」の見つけ方

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

成功の反対は失敗ではなく「何もしない」事
「雪が降っても自分の責任」
自分の生き方に悩んだ時に、勇気を与えてくれる
良本だと思います。





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2009年08月12日

第四十四話「動物霊」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「"たっちゃん"は、車のプラモデルを作るのが好きだよね」
「そう、大好き!(たっちゃんのカーモデル生活)"みうらっち"の趣味は?」

「俺は、やっぱり大自然を相手にする釣りかな」
「そう言えば、よく釣竿を持って行方不明になるよね」
「渓谷に釣りに行くんだ、そう言えば、先日、池で大きな鯉を釣り上げたよ」

「以前にペットの霊の話をしてもらったけど、鯉にも霊魂があるの?」
「ちょっと話の持って行き方が、強引なような気がするけど・・・」
「細かい事を気にすると禿げるよ」

<暫し、沈黙・・・>

<気を取り直して>

「鯉は、結構、霊力が強いよ」
「どうな魚でも霊魂が存在するの?」
「そうでは、ないけど、鯉は、何故か霊魂が存在するね」

「虫や鳥は?」
「それも、無いと思うよ」
「霊魂がある動物と、無い動物って何で分けられているのかな?」
「よく分からないけど、神様の使いになれるか、どうかの違いかな」

そのとき、「たっちゃん」は、顔に止まった蚊をペチリと叩きました。

「あっ!」
「エッ!何々、蚊にも霊魂があるの!」

にやりと笑って「みうらっち」は去っていきました。
なんだ、なんだ、あの「みうらっち」の妙な笑顔は・・・

<禿の仕返しでした>

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「多読術」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

本というのは、長い時間をかけて世界のすべてを呑み尽くしてきた
メディアである。




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2009年08月06日

第四十九話「緊急告知!「たっちゃん」に幽霊が!」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

昨日、幸福石の依頼が、あったので「たっちゃん」の家で念入れの儀式を「みうらっち」がしていました。
儀式が終わったとたんに、「みうらっち」は、

「終わったから、今度は、"たっちゃん"の番だな。」
「えっ!何?何?」

「念治療だよ。頭が痛いでしょ。」

そう、3日ほど前から原因不明の頭痛に「たっちゃん」は、悩まされていました。しかし、その事を「みうらっち」には、一言も言っていません。

「ここに来たときから、俺の頭がずきんずきんしたからね。」
「あれま!ハイ、ハイ、何でもお見通しね。<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...」

最近は、ミラクル慣れして、少々のミラクルでは、驚かなくなっている「たっちゃん」でした。
そして、念治療が、始まりました。

・・・もの凄く、痛い・・・ぞ・・・
皆、こんな激痛に耐えているのか・・・(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

念治療は、1分ほどで完了。

おお!あんなに痛かった頭痛が治っている!

「ね!本物の霊媒師でしょう」
「(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン」

「ところで、何が原因だったの?」
「何だか、判らないけど、幽霊が憑いていたよ、今、俺の方に封じ込めたけどね」

「ゆ・ゆ・ゆうれい!」
「まったく!"たっちゃん"に憑依するとは、命知らずの幽霊だな。」
「まったく!まったく!」

「たっちゃん」は、それから快適に過ごしました。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「世界は感情で動く」〜行動経済学からみる脳のトラップ

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

人生でそのことを考えるまさにその瞬間に貴重だと
思えるものほど貴重なものはない。




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2009年08月04日

第四十三話「念治療ってどうやるの?」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

「みうらっち、今日は、随分と顔が悪いね」
「それを言うなら"顔色が悪い"でしょう!」
「おっ!(≧∇≦)ъ ナイス!ツッコミ!」
「昨夜、PSのやり過ぎで寝不足なんだ」

「念治療でチャチャと直したら?」
「自分に念治療を施す事はできないんだよ」

「あれま。ところで、念治療は、どうやってできるようになったの?」
「あれは・・・」
「遠くを見るな!遠くを!まだ三十歳になったばっかりだろ!」

「ある女性がひどい肩こりで悩んでいたので、相談に乗ったんだ」
「例によって、また、何か憑依していたの?」
「いや、何も居なかった」
「じゃあ、霊媒師の出番がないな」

「それでも、凄く、悩んでいたので、神様にお願いしたら、手を出せと言うんだ」
「神様がお年玉でもくれたのか?」
「お年玉の代わりに光の玉をくれた」

神様は、光の玉を、女性の体に入れろと指示したので、その通りにすると光の玉は、女性の体の中を動き回り、やがて外に出てきました。みうらっちには、その全てが見えたそうです。

「それで、肩こりが治ったの?」
「バッチリ!」
「凄いね!その光の玉って俺にも見える」

「今では、自由に出せるようになったんだ、ほら、手の上に見えるでしょう。」
「みえね〜」
「出せるだけでなく、その光の玉を自由自在に人の体の中で移動させることができるようになって、悪い部分を浄化することができるようになったんだ、これが、念治療だよ」

「よ〜し、俺も光の玉で"みうらっち"の顔の悪いのを念治療してあげよう」
「顔色!(`□´)コラッ!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

速報!!
みうらっちとたっちゃんが愛知県の江南市で「たこ焼き」屋さんを始めました。
お近くの方は、是非ともお寄りください。
たこ焼きとたい焼きの「たこ忠」

■「たっちゃん」のお勧め本■

「わかっちゃいるけど痩せられない」〜メタボの行動経済学

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

「二人に一人がダイエットに成功」
「二人に一人がダイエットに失敗」
この2つの文言は同じ事を伝えていますが・・・
どちらのコピーのダイエット商品を買いますか?







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2009年07月28日

第四十二話「霊感トレーダー現る」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年7月のお話です)

たっちゃんとみうらっちは、株の売り買いを多少、たしなみます。
ある日、みうらっちから謎のメールが、届き、その内容は・・・

「470x」の4桁の数字だけ

たっちゃんは、その数字が証券コードだと分かりました。
早速、そのコードをチェックして、すぐに「みうらっち」に連絡を入れます。

「もし、もし、あのメールは、注目株のコードでしょう?」
「そうだよ、何故だか分からないけど、あのコードが頭に浮かんだんだ」
「それで、あの銘柄を調べたの?」
「それが、あのメールを送信してから、また寝ちゃったから・・・」

「あの銘柄は、買えないよ」
「えっ!どうして?」

そのコードの銘柄は、上場廃止が決定した、いわゆる整理ポスト銘柄でした。
以前の足銀のように整理ポスト入りしてからマネーゲームが始まる場合もありますが、その銘柄の株価は、その時点で20円以下の低空飛行を続け、風前の灯。その説明を聞いて「みうらっち」も納得。

「そうか。そんな銘柄なら買えないね。お告げがあったんだけどな〜、神様も間違えたのかな?」

それから、数日後、たっちゅんは、ある友人とパソコンを目の前にして「みうらっち」の事を話していました。

「先日も、その霊媒師がある銘柄を指定したんだけど、それが上場廃止の整理ポスト株で、とてもじゃないけど買える株じゃないよ、ほら、この株」

パソコンの画面には、その銘柄の株価がリアルタイムに表示されていました。まさに次の瞬間・・・爆上げが目の前で始まったのです。

「あれ、ヽ(´o`; オイオイ、あれ、ヽ(´o`; オイオイ」

みるみる内にストップ高。
その後もストップ高を続け、その株は上場廃止になりました。
もちろん、たっちゃんもみうらっちも1株も買えないまま・・・

「度胸の無い、たっちゃんの事を神様は、遊んだのかな?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
「((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

速報!!
みうらっちとたっちゃんが愛知県の江南市で「たこ焼き」屋さんを始めました。
お近くの方は、是非ともお寄りください。
たこ焼きとたい焼きの「たこ忠」

■「たっちゃん」のお勧め本■

「何のために働くのか」

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

判断の物差しは、
・信〜約束を破らない事
・義〜正しいことを行う事
・仁〜思いやりを持つ事
「命を輝かせて生きる」大切さを知りました。





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2009年07月13日

第四十一話「神様の友達」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年7月のお話です)

「みうらっちの話や除霊には、よく神様の友達が登場するよね」
「俺の神様も万能じゃないから、それぞれの分野に精通した神様に頼むんだよ」
「頼むと力を貸してくれるの?」

「俺の神様と仲がいい神様なら全力で助けてくれるよ」
「仲が良くない神様だと?」
「全然、駄目」

「そうか、だから、"みうらっち"に宝くじが当たるようにお願いしても駄目なんだ」
「そう、宝くじの神様は、俺の神様の集団の中に居ないからね」
「へ〜〜〜〜、神様には企業みたいな派閥や集団があるんだ」
「それが、宗教に関係しているのか、何に関係しているのかは分からないけどね」

「みうらっちの神様と特に仲がいい神様は?」
「毘沙門天」

「おーーーー!財宝の神様じゃん!」
「毘沙門天とは、凄く仲が良いんだ」
「その割には・・・」

「本当に金銭に困った時は、かならず毘沙門天が助けに来てくれて、何処からか必ずお金が入ってくるんだよ」
「困る前に助けに来てくれないの?」
「お金なんて無くても幸せを感じる事ができるから大丈夫なの!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「暴走老人!」

お勧め度:★★☆☆☆(星二つ)

若者よりもキレやすい。それが「新」老人!
年寄りの生き辛さを痛切に感じる一冊。
皆、いつかは老人になるですよね。





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2009年07月09日

第四十話「大黒様」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年7月のお話です)

「神様ってどのくらいの数がいるの?」
「数えたことが無いから分からない」
「凄い数なんだろうな。神様って1人、2人って数えるのかな?それとも1神、2神なのかな?」
「たっちゃんは、変なことを思いつくね。考えたことも無かったよ」

「みうらっちは、有名所の神様に会ったことはある?」
「大黒様なら見たことあるよ」
「以前に登場した、大黒様が動いたって話?」

「違う、違う、置物でなく、実際の大黒様の事」
「実際って所が微妙だけど・・・どこで見たの?」

「ある人に宿星詠みを依頼されて、その人の家に行った時に台所に座っていた」
「福の神の大黒様が?」
「そう、でーんと座っていた」

「やっぱり、その家は、お金持ちだった」
「お金持ちだったよ。それで、大黒様の周りを白鼠がちょろちょろしていた」
「へー、大黒様のお使いが鼠ってのは、本当の話なんだ」
「そう、その白鼠が動き回って福を集めてきているみたいだよ。」

「大黒様ってどんな風貌なの?」
「見た目とお腹は、たっちゃんにそっくりかな。ニャハハ(*^▽^*)」

「笑えない・・・着る福(服)がない」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「溶けゆく日本人」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

大丈夫?日本?
世界に誇る日本人のモラル観が急速に失われていく!
モラル破壊の惨状、人間関係の不全から起こるトラブル。
すべてが日本人に蔓延するミーイズムが元凶。





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2009年07月02日

第三十九話「修行だ!修行だ!修行だ!」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年7月のお話です)

「では、早速、霊能力を身につける為の修行をと、何から始めればいいの?」
「具体的な方法は、よく分からないけど、滝に打たれたりして修行した人をしっているよ」
「やはり、修行と言えば滝か。寒いのは嫌だな・・・」

「修行だから、やはりある程度は、厳しくないとね。」
「食べながら痩せるとか、寝ながら痩せるとか、テレビを見ながら的な修行はないの?」
「だから、たっちゃんは、痩せないんだよ」
「だから。ダイエットの話でなくて、修行だ!修行だ!修行だ!」

「やっぱり、楽して神様を味方につける事は無理なんじゃない?」
「色々な神様が居るんだから、中には・・・」

「方法はともかく、"自然の摂理を理解すること"と"見えない物を見る力を養う"事が重要なんだよ」
「なんだか、難しそうだから、や〜め〜た!」
「えっ!もう諦めたの」
「頑張ってやると、リバウンドが怖いからね」

「いつの間にかダイエットと修行が同一視されているし・・・」

と言う事で、ダイエットも修行もすぐに放り出す、凡人のたっちゃんでした。

「デブな凡人・・……(-。-) ボソッ」ヤンノカコラァ!(9 ̄^ ̄)9

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「日本でいちばん大切にした会社」

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

真の経営とは何か。
企業は何の為にあるのか。
この本は、この疑問の答えのヒントを与えてくれました。





t_tatsumi4 at 07:41コメント(0)トラックバック(0)霊能力 この記事をクリップ!

2009年06月29日

第三十八話「霊能力を身につけるぞ〜」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年7月のお話です)

「霊能力って誰でも身につける事ができるの?」
「できるよ」
「やっぱりダメだよ・・・えーーーー!できるの!」

「世の中の霊能者と言われる人には2種類いて、1つは、俺みたいに血筋で霊能力が身につく人間と、もう1つは、修行で身につける人なんだ」
「みうらっちは、血筋で苦労知らずの霊能力者か・・・どの系統の血筋なの?」

「陰陽師の血筋」
「アンタ!!(σ-"-)σ、随分と凄い事をさらっと言うね。」
「だって、事実だからしょうがないでしょう。」
「映画の陰陽師とは、随分と姿形に差があるんですが・・・」
「姿形や容姿で除霊するわけじゃないから、いいの(●`ー´●)プンプン」

「話を戻すけど、修行をすると俺みたいな凡人でも、霊能力者になれるの?」
「霊能力を身につけると言うよりも、修行をすると、遊んでいる神様を見つけて、味方につける事ができるようになるんだ。」
「あ・そ・ん・で・いる・・・神様、あまり霊力の高そうな神様じゃないな」
「神様だって、年がら年中、汗して働いているわけじゃないからね」

「どうも、みうらっちの話に登場する神様は、人間っぽいんだよな」

「神様なら味方にしてもいいけど、間違って動物霊を味方にして霊力をつけると大変な事になるよ。」
「狐を憑けると油揚げでも好きになるの?」
「霊力は付くけど、内臓をぼろぼろにされるよ」
「ひぇ〜〜〜〜〜〜」

次回は、たっちゃんが霊能力を付けます・・・本当かな?

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「1店舗目で成功したオーナーは、なぜ2店舗目で失敗するのか」

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

・トレンドは意識しても追いかけない事。

2店舗目を作る際には、一読をお勧めします。




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