2009年06月10日
第三十四話「厄年」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「一般的に数えで男は25,42,61歳、女は19,33,61歳を厄年と言って運気が下がる歳とされているけど、霊的にはどうなの?」
「厄年は、信じている人には降りかかるけど、信じていない”たっちゃん”のような人には、まったく関係ないものだよ」
「えっ!あれは嘘なの?厄払いでお金を取られたのに…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「あれ?”たっちゃん”は、霊を信じていなかったんじゃないの?」
「だって。。。…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「霊的に説明すると、厄を恐れたり、厄を信じたりする力が集まるとそれに伴って厄神様ができてしまうんだ」
「えっ!神様が生まれちゃうの?」
「そう。”そんなに期待されているんだ”ってなもんで、厄神様がはりきっちゃう訳よ」
「それで、厄を信じていたり、恐れいる人には、厄神様が災いをもたらすんだ」
「そうそう。だから信じている人は、厄払いして厄神様を追っ払わないと駄目だよ。」
「信じていない人は、厄神様自体が居ないから関係ないって事。何だか自分で撒いたゴミをクリーン業者に頼んで掃除してもらっているみたいだね。」
「そうそう、もったいないから厄なんて信じない方が正解だね。厄神様を味方に付けると人に厄をもたらす事もできるけど、そんな事をすれば絶対に自分にも災いが来るからね」
「ところで疫病神ってのはいるの?」
「どうして?さっきから、”たっちゃん”の肩に乗っているじゃない」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「ケータイを持ったサル」〜「人間らしさ」の崩壊
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
プラットホームのコンクリートの床に、セーラー服姿の
女子高生がじかに尻をついて座っている、しかも
あぐらをかいて。
車内でも、あたりかまわずへたり込むように腰をおろす。
気持ち悪いとか汚いとか感じないのだろうか?
(゜O゜;アッ!そうか!人間の「サル化」が始まっているんだ!
気鋭のサル学者による、現代日本人の独自分析が非常に
興味深いです。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年7月のお話です)
「一般的に数えで男は25,42,61歳、女は19,33,61歳を厄年と言って運気が下がる歳とされているけど、霊的にはどうなの?」
「厄年は、信じている人には降りかかるけど、信じていない”たっちゃん”のような人には、まったく関係ないものだよ」
「えっ!あれは嘘なの?厄払いでお金を取られたのに…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「あれ?”たっちゃん”は、霊を信じていなかったんじゃないの?」
「だって。。。…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
「霊的に説明すると、厄を恐れたり、厄を信じたりする力が集まるとそれに伴って厄神様ができてしまうんだ」
「えっ!神様が生まれちゃうの?」
「そう。”そんなに期待されているんだ”ってなもんで、厄神様がはりきっちゃう訳よ」
「それで、厄を信じていたり、恐れいる人には、厄神様が災いをもたらすんだ」
「そうそう。だから信じている人は、厄払いして厄神様を追っ払わないと駄目だよ。」
「信じていない人は、厄神様自体が居ないから関係ないって事。何だか自分で撒いたゴミをクリーン業者に頼んで掃除してもらっているみたいだね。」
「そうそう、もったいないから厄なんて信じない方が正解だね。厄神様を味方に付けると人に厄をもたらす事もできるけど、そんな事をすれば絶対に自分にも災いが来るからね」
「ところで疫病神ってのはいるの?」
「どうして?さっきから、”たっちゃん”の肩に乗っているじゃない」
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「ケータイを持ったサル」〜「人間らしさ」の崩壊
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
プラットホームのコンクリートの床に、セーラー服姿の
女子高生がじかに尻をついて座っている、しかも
あぐらをかいて。
車内でも、あたりかまわずへたり込むように腰をおろす。
気持ち悪いとか汚いとか感じないのだろうか?
(゜O゜;アッ!そうか!人間の「サル化」が始まっているんだ!
気鋭のサル学者による、現代日本人の独自分析が非常に
興味深いです。
