2010年02月26日
第六十三話「お地蔵様に助けられた(エピソード3)」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年9月のお話です)
このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。
「今回の話は、やけに引っ張るね」
「( ̄◇ ̄;)エッ、ま、ま、まあね」
「本当は、ネタに困っているんじゃないの」
アンタ!!(σ-"-)σの話だろうが・・・
とにかく話をお地蔵様に戻します。
「謎の停止をした、おばちゃん車を追い越してから、どうなったの?」
「しばらくは、また、快適なドライブが続いた」
しばらく走ると、今度は、本当に信号があったので「みうらっち」は車を止めて、何気なく、ルームミラーで後ろを見ると!
「後ろを見ると、いる筈もない女性が後部座席に座っていた?」
「違う、違う、真昼間から幽霊でもないでしょう。」
「じゃあ、何が見えたの?」
「車」
ヾ(--;)ぉぃぉぃ・・・思いっきり普通だろうが・・・
「それも、さっき謎の停止をした、おばちゃん車」
「そりゃ、いつまでも停止している訳にいかないから、"みうらっち"が抜いた後に、走り始めたんだろう」
「でも、走り方がちょっと変だったんだよ」
「変?」
「そう、猛スピードで車の後部を持ち上げながら・・・」
そうです、謎のおばちゃん車は、猛スピードで車の後部を持ち上げた状態で「みうらっち」の車に迫ってきたのです。
なぜ?車の後部が持ち上がったまま走っているの?
なぜ?信号があるのに止まらないの?
謎を残したまま、次回に続きます。(ネタ切れ・・・(゜ー゜;Aアセアセ)
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「天使の歩廊」中村 弦著
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
以前に読んだ「ロスト・トレイン」が面白かったので、同じ作者の書著を読んでみました。描写力が鋭い作家です。難しい時代背景と建築物という無機質な素材に命を吹き込んだ表現力は流石です。
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年9月のお話です)
このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。
「今回の話は、やけに引っ張るね」
「( ̄◇ ̄;)エッ、ま、ま、まあね」
「本当は、ネタに困っているんじゃないの」
アンタ!!(σ-"-)σの話だろうが・・・
とにかく話をお地蔵様に戻します。
「謎の停止をした、おばちゃん車を追い越してから、どうなったの?」
「しばらくは、また、快適なドライブが続いた」
しばらく走ると、今度は、本当に信号があったので「みうらっち」は車を止めて、何気なく、ルームミラーで後ろを見ると!
「後ろを見ると、いる筈もない女性が後部座席に座っていた?」
「違う、違う、真昼間から幽霊でもないでしょう。」
「じゃあ、何が見えたの?」
「車」
ヾ(--;)ぉぃぉぃ・・・思いっきり普通だろうが・・・
「それも、さっき謎の停止をした、おばちゃん車」
「そりゃ、いつまでも停止している訳にいかないから、"みうらっち"が抜いた後に、走り始めたんだろう」
「でも、走り方がちょっと変だったんだよ」
「変?」
「そう、猛スピードで車の後部を持ち上げながら・・・」
そうです、謎のおばちゃん車は、猛スピードで車の後部を持ち上げた状態で「みうらっち」の車に迫ってきたのです。
なぜ?車の後部が持ち上がったまま走っているの?
なぜ?信号があるのに止まらないの?
謎を残したまま、次回に続きます。(ネタ切れ・・・(゜ー゜;Aアセアセ)
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「天使の歩廊」中村 弦著
お勧め度:★★★★☆(星四つ)
以前に読んだ「ロスト・トレイン」が面白かったので、同じ作者の書著を読んでみました。描写力が鋭い作家です。難しい時代背景と建築物という無機質な素材に命を吹き込んだ表現力は流石です。
