2010年03月08日

第六十四話「お地蔵様に助けられた(エピソード4)

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年9月のお話です)

このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。

「話は、違うけど、物凄く境涯の低い歌があったよ」
「どうして、話が直ぐに逸れるの?まさか・・・」
「えっ!別に引き伸ばし作戦じゃないよ。(^^;;」
「まっ。いいや、どんな歌?」

「ブサンボマスターの"言いたいことも言えずに"って歌」
「ああ、知ってる、それって、サンボマスターのパロディ版でしょう」
「♪顔のいい男が〜、顔のいい男が〜とにかく嫌いなんだ〜♪」
「別にこっちを見て、声を張り上げなくてもいいよ。。。確かに境涯が低そうな歌詞だな」
「♪不細工な俺でも〜不細工な俺でも〜モテたいんだ〜♪」
「だから、歌わなくていいって\(`o'") こら-っ」
「"みうらっち"ってブサンボマスターのボーカルに汗のかき方とか、似てない?」
「(;`O´)oコラー!」

本題に戻ります。

なにげなく、見たミラーは、「謎のおばちゃん車が、猛スピードで車の後部を持ち上げた状態で迫ってくる」映像でした。

ぶつかる!!!!!ゴン!!!!

おばちゃん車は、「みうらっち」の車の後部に少しだけ接触して停車。
「みうらっち」のスーパーカーは、大した傷も付かずに、命拾いをしたのでした。

よくよく見ると、おばちゃん車(カローラ)の後部にクラウンが追突!
追突の衝撃で、おばちゃん車は、後部が持ち上がった状態で数メートル走ったようです。

その衝撃たるや、物凄いもので、どうやら、クラウンの運転手は、居眠りでノーブレーキで追突したようです。
もちろん、カローラもクラウンも見るからに廃車状態でした。

「それで、おばちゃんとクラウンの運転手は、怪我したの?」
「いや、エアバックのお陰で助かったみたいだよ」
「それは、不幸中の幸いだね。」
「ここまでは、単なる自動車事故なんだけど・・・」

「おっ!ここから、ようやく、ミラクルツアーらしくなるのか?」
「カローラのおばちゃんが・・・」

さてさて、カローラから降りてきた、おばちゃんは、ゾンビなのでしょうか?
「ブサンボマスター」なのでしょうか?(失礼な!)
♪顔のいい男は、この世からいなくなっちゃえば良いわけですよ♪
「だから!その曲は、いいって\(`o'") こら-っ」

<まだ、つづくか!>

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「お金の味」金森 重樹著

お勧め度:★★★☆☆(星三つ)

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記
一見、人の良さそうな人ほど、実は物凄く怖いんですよね。




t_tatsumi4 at 07:39コメント(0)トラックバック(0)神様 | 不思議 この記事をクリップ!

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