2010年03月13日
第六十五話「お地蔵様に助けられた(最終章)」
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年9月のお話です)
「それで、車から降りてきた、おばちゃんがどうしたの?」
「おっ!今回は、いきなり、本題に入るね。引き伸ばし作戦は、どうしたの?」
「( ̄∇ ̄;)そろそろ、この話もまとめないと読者から苦情のメールがきそうで・・・」
「おばちゃんが、いきなり俺を見て言うんだよ」
「追い抜いた事を覚えていたんだ」
「"貴方は、本当に運がいいわね!どうして、信号で止まっている私の車を信号を無視して追い抜いたの?"って」
「えっ!やっぱり、信号があったんじゃないの?」
「なかったよ、絶対に!だって一本道で他には、何も無い場所だよ!」
「おばちゃんにもその事を伝えたの。信号なんて無かったって!」
「伝えたけど、全然、信用しないんだよ」
場所も定かでは、ないので、そこに、信号が合ったことを確かめる事は、できません。
しかし、在ったにせよ、無かったにせよ、「みうらっち」がおばちゃんの車を
追い抜いた事により、追突事故から免れた事実に変わりはありません。
「その時に、(゜0゜)ハッと山の上のお地蔵様の事を思い出したんだ」
「そうか、あの、お地蔵様が助けてくれたのかもね」
後日、「みうらっち」は、また、そのお地蔵様を、お礼も兼ねて尋ねました。
「そのお地蔵様をよくよく見ると、"交通安全"の神様を祭ってある、その土地では、結構、有名なお地蔵様だったんだよ」
「へーーーー、偶然にも、そのお地蔵様に安全祈願をしたから、事故から救ってくれたんだね。」
「カローラのおばちゃんには、申し訳ないことをしたけどね・・・」
と言う事で、長かったこのお話(お地蔵様に助けられた)も終わりです。
お付き合い頂、ありがとうございました。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「チェーン・ポイズン」本多 孝好著
誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。
簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。
死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、
謎の人物からのささやき。
「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?
1年頑張ったご褒美を差し上げます」
それは決して悪い取り引きではないように思われた――。
最後で「( ̄。 ̄)ホーーォ。」と言わされます
お勧め度:★★★★★(星五つ)
書き手:「たっちゃん」
太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。
(このお話は2005年9月のお話です)
「それで、車から降りてきた、おばちゃんがどうしたの?」
「おっ!今回は、いきなり、本題に入るね。引き伸ばし作戦は、どうしたの?」
「( ̄∇ ̄;)そろそろ、この話もまとめないと読者から苦情のメールがきそうで・・・」
「おばちゃんが、いきなり俺を見て言うんだよ」
「追い抜いた事を覚えていたんだ」
「"貴方は、本当に運がいいわね!どうして、信号で止まっている私の車を信号を無視して追い抜いたの?"って」
「えっ!やっぱり、信号があったんじゃないの?」
「なかったよ、絶対に!だって一本道で他には、何も無い場所だよ!」
「おばちゃんにもその事を伝えたの。信号なんて無かったって!」
「伝えたけど、全然、信用しないんだよ」
場所も定かでは、ないので、そこに、信号が合ったことを確かめる事は、できません。
しかし、在ったにせよ、無かったにせよ、「みうらっち」がおばちゃんの車を
追い抜いた事により、追突事故から免れた事実に変わりはありません。
「その時に、(゜0゜)ハッと山の上のお地蔵様の事を思い出したんだ」
「そうか、あの、お地蔵様が助けてくれたのかもね」
後日、「みうらっち」は、また、そのお地蔵様を、お礼も兼ねて尋ねました。
「そのお地蔵様をよくよく見ると、"交通安全"の神様を祭ってある、その土地では、結構、有名なお地蔵様だったんだよ」
「へーーーー、偶然にも、そのお地蔵様に安全祈願をしたから、事故から救ってくれたんだね。」
「カローラのおばちゃんには、申し訳ないことをしたけどね・・・」
と言う事で、長かったこのお話(お地蔵様に助けられた)も終わりです。
お付き合い頂、ありがとうございました。
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。
■「たっちゃん」のお勧め本■
「チェーン・ポイズン」本多 孝好著
誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。
簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。
死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、
謎の人物からのささやき。
「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?
1年頑張ったご褒美を差し上げます」
それは決して悪い取り引きではないように思われた――。
最後で「( ̄。 ̄)ホーーォ。」と言わされます
お勧め度:★★★★★(星五つ)
