2010年04月28日

第六十九話「"みうらっち"の凄い能力」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年9月のお話です)

「みうらっち」は、霊能力以外にも、ちょっとだけ人よりも凄い能力があります。
そのほとんどは、くだらない能力なのですが・・・それをちょっとだけ紹介します。

愛知には、安い「しゃぶしゃぶ」の食べ放題があります。
その店は、「しゃぶ亭 ふふふ」と言い、現在は、2店舗ほどあります。
安くて美味いと大評判、特にランチは、お得です。
鍋が一人に1つと言うのもユニークで大人気。
とまあ、店の宣伝は、このくらいにして、「みうらっち」の話に戻します。

「たっちゃん」と「みうらっち」は、夕食でその店に行ったときのお話です。

「よ〜し、今日は、食べまくるぞ〜」
「どのコースにするの?」
「もちろん!お替わり自由コース!」
「え〜〜〜〜、ってことは、俺も自動的にそのコースじゃん」

そうです、「お替わり自由コース」は、そのグループ全員が同じコースをオーダーしないと駄目なのです。
(そりゃ!一人が頼んで、他の人に食べさせたら大赤字だもんね)


「しゃぶしゃぶお替わり自由コース」
制限時間90分
肉、野菜、うどん、もち、ご飯、お替わり自由
大人(中学生以上)\1,650
(肉の追加は、お一人様一枚づつでお願いいたします。)


最初は、2枚の肉皿とご飯、野菜、うどんが出てきます。
ちなみに1枚の皿におよそ、100g〜150gの肉が乗っている思います。

「たっちゃん」は、1枚の肉を丁寧にしゃぶしゃぶしている横で、「みうらっち」は、凄い勢いで、肉、野菜、ご飯を腹に収めていきます。

「ちょっと、その肉、まだ、生じゃないの?」
「しゃぶしゃぶだから、これでいいの!」

あれよ、あれよと言う間に、2枚の肉皿とご飯が無くなります。そして、
「肉とご飯をお替わり!」
「みうらっち」の威勢のよい「お替わりコール」が店内に響きます。

「ご飯までお替わりするの?肉だけの方がよくない?」
「ご飯がないと食欲がでなくって。」

これから、まだ、食欲をだすんかい!

結局、肉皿を6枚とご飯の大盛りを3杯で、この日は、終了!
ちなみに「たっちゃん」は、最初にきた2枚の皿とご飯で満足してしまいました。

「今日は、来た時にあまり食欲が無かったからな〜」
「(;-o-)σォィォィ・・・食欲があったらどんだけ食べたんだよ」
「前に来た時は、13皿食べたよ」

「じ!ゅ!う!さん!皿!」

「みうらっち」の凄い能力、それは、「大食い」でした。
皆さんも、是非、「ふふふ」で13皿に挑戦してみてください。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「義経はここにいる」井沢 元彦著

ヨシツネに殺される…。佐倉財閥の跡を継ぐことになっている森川義行からの救いをもとめる、謎の電話。そして源義経の悲劇に符合する殺人事件が起こる。連続して起こる殺人事件の謎と、義経伝説、平泉の金色堂の秘密に挑戦する古美術研究家の名探偵・南条圭の推理。新考証で描く、傑作歴史ミステリー。

読み返したら面白かったです。




t_tatsumi4 at 10:03コメント(0)トラックバック(0)その他  この記事をクリップ!

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