2010年05月27日

第七十一話「にょろにょろ(その1)」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」こと凡人「龍見隆裕」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年9月のお話です)

今回から、友人のKさんの会社で起こった不思議な出来事についてのお話をします。
Kさんは、「みうらっち」のサイトから宿星詠みを依頼したのが切っ掛けでそれ以来、親しくお付き合いしている方です。

ある日、「みうらっち」がKさんの会社を訪れた時の事

Kさん「最近、"みうらっち"に念を込めて貰った厄除け石が変なんだよ」
「どれどれ」
石を見ると確かに以前に比べて表面が乾いてカスカスになっていました。
厄除け石や幸福石は、何らかの原因でパワーを使うと渇いたり、欠けたりする事があります。

「本当だね。何かの原因でパワーを使っているのかな?」
Kさん「何だか、最近は事務所にいても落ち着かないし」
「じゃあ、ちょっと神様に聞いてみるよ」

<神様と交信>

「部屋の気の流れが以前と変わっているってさ」
Kさん「そう言えば、新しく購入した機械も壊れたよ」
「最近、変わったことは、なかった?」

Kさん「あっ!最近、隣で工事が始まった」
「それかな、原因は」

2人は、早速のその工事現場を見に行きました。
すると、そこには、思いがけない物が2人を待っていました。

「ねえ、ねえ、何が出てきたの、電車男?エルメス?ムーミン?」
「ムーミンは、近いぞ!でも、ムーミンに行き着くまでの2つは、電車男を読んでいない人は、ちんぷんかんぷんだぞ、相変わらず、"たっちゃん"は強引だな」

賢明な読者諸君は、題名とムーミンからある程度の予想が付くと思いますが、次回、本当に予想通りの物が現れるのでしょうか?それは、次回のお・た・の・し・み!

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「100%幸せな1%の人々」小林 正観著

この「59の法則」を実践していくことにより、
不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句がなくなり、
「人に喜ばれる存在」になっていく。
この本を読んでから、毎日「ありがとう」を口にするようにしています。




t_tatsumi4 at 08:15コメント(2)トラックバック(0)幽霊 | 不思議 この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by 【空我】   2005年09月28日 02:07
始めまして、空我(HN)と言います。
大変興味深いブログですね。
私は江原啓之さんの大ファンなので、著書もたくさん読みました。
ちょこちょこお邪魔しにきます。
よろしくお願いします。
2. Posted by たっちゃん   2005年09月29日 11:59
空我さん、コメントありがとうございます。
「みうらっち」がいつも「江原さんは、自分と非常に似ている神様を憑けている本物の霊媒師だ」と言っています。
確かに霊視のアドバイスが非常に似ているように思います。
これからも宜しくお願いいたします。

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