2010年07月12日

第七十三話「みうらっちの神様 PartIII」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年9月のお話です)

「以前から何度も聞いているけど・・・」
「(・−・)・・・ん?何?」

「"みうらっち"の神様って名前があるの?」
「知らない」

ヾ(- -;)オイオイ、話が終わってしまうだろうが!

「前から話をまとめるて想像すると」

■一休さんに登場する蜷川新右衛門さんのような感じ
■神様と言うよりも守護霊の最強バージョン
■神様の世界での交友関係が物凄く広い
■酒好き

「服装からすると室町時代に生きていた人なのかな?」
「知らない」

ヾ(- -;)オイオイ、今回は、この話題で一話つくるんだって!

「他に何か神様に関する情報はないの?」
「最初に姿を現した時に、得の高そうなお坊さんと一緒だったな」

「へ〜、何ていうお坊さん?」
「知らない」

┐(-。ー;)┌ハイハイ

「そう言えば、俺の神様って凄くイケメンだよ」

交友関係が広くて、酒好きで、イケメン・・・

「何となく、凄い神様のような気がしてきたぞ〜」
「でしょう!神様がイケメンだから俺もイケメンなのかな?」

・・・(゜Д゜) ハア??

イケメン、イケメン、イケテル!ラーメン……(-。-) ボソッ
「ラーメンを食べに行こうか!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「シーソーの法則」はづき 虹映著

パートナーシップと真剣に向き合いたい方は必読です




t_tatsumi4 at 08:25コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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