その他

2010年09月22日

第七十八話「アイドル」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年10月のお話です)

最近、霊視から話題が外れていない?とのご指摘もありますが、今回も
ちょっとだけ、外れさせていただきます。(大きくだろ!)

「"みうらっち"って好きなアイドルとか女優はいるの?」
「もちろん、若者だからね」

「へ〜、じゃあ、今はやりの人?」
「流行は、流行けどね」

「誰?だれ?^(,_,*)(*,_,)^ダレダレ」

「伊藤麻衣子」

「えっ!( ̄◇ ̄;)エッ、い・と・う ま・い・子」

「そう!あの名古屋が生んだ永遠のアイドル」

「名古屋出身では、あるけど、アイドルか?」

「かわいいからアイドルでしょう!」
「元だろう!元!今では四十路で、あんたより10以上も上だぞ!」

「ビデオも持っているよ」
「( ̄∇ ̄;)ハイハイ」

「著作本も持っているよ」
「( ̄∇ ̄;)ハイハイ」

ちなみに「伊藤麻衣子」さんは、「いとうまい子」と改名し、
この頃バラエティー番組づいていらっしゃいます。

「いとうまい子」さん!幽霊が憑いたら「みうらっち」が「無料」で
除霊してくれるそうですよ!( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「和菓子のアン」坂木 司著

やりたいことがわからず、進路を決めないまま高校を卒業した梅本杏子は、「このままじゃニートだ!」と一念発起。デパ地下の和菓子屋で働きはじめた。プロフェッショナルだけど個性的な同僚と、歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれ、お客さんの謎めいた言動に振り回される、忙しくも心温まる日々。あなたも、しぶ~い日本茶と一緒にいかがですか。

日常のちょっとした不思議を和菓子に絡めたライトなミステリーです。




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2010年04月28日

第六十九話「"みうらっち"の凄い能力」

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年9月のお話です)

「みうらっち」は、霊能力以外にも、ちょっとだけ人よりも凄い能力があります。
そのほとんどは、くだらない能力なのですが・・・それをちょっとだけ紹介します。

愛知には、安い「しゃぶしゃぶ」の食べ放題があります。
その店は、「しゃぶ亭 ふふふ」と言い、現在は、2店舗ほどあります。
安くて美味いと大評判、特にランチは、お得です。
鍋が一人に1つと言うのもユニークで大人気。
とまあ、店の宣伝は、このくらいにして、「みうらっち」の話に戻します。

「たっちゃん」と「みうらっち」は、夕食でその店に行ったときのお話です。

「よ〜し、今日は、食べまくるぞ〜」
「どのコースにするの?」
「もちろん!お替わり自由コース!」
「え〜〜〜〜、ってことは、俺も自動的にそのコースじゃん」

そうです、「お替わり自由コース」は、そのグループ全員が同じコースをオーダーしないと駄目なのです。
(そりゃ!一人が頼んで、他の人に食べさせたら大赤字だもんね)


「しゃぶしゃぶお替わり自由コース」
制限時間90分
肉、野菜、うどん、もち、ご飯、お替わり自由
大人(中学生以上)\1,650
(肉の追加は、お一人様一枚づつでお願いいたします。)


最初は、2枚の肉皿とご飯、野菜、うどんが出てきます。
ちなみに1枚の皿におよそ、100g〜150gの肉が乗っている思います。

「たっちゃん」は、1枚の肉を丁寧にしゃぶしゃぶしている横で、「みうらっち」は、凄い勢いで、肉、野菜、ご飯を腹に収めていきます。

「ちょっと、その肉、まだ、生じゃないの?」
「しゃぶしゃぶだから、これでいいの!」

あれよ、あれよと言う間に、2枚の肉皿とご飯が無くなります。そして、
「肉とご飯をお替わり!」
「みうらっち」の威勢のよい「お替わりコール」が店内に響きます。

「ご飯までお替わりするの?肉だけの方がよくない?」
「ご飯がないと食欲がでなくって。」

これから、まだ、食欲をだすんかい!

結局、肉皿を6枚とご飯の大盛りを3杯で、この日は、終了!
ちなみに「たっちゃん」は、最初にきた2枚の皿とご飯で満足してしまいました。

「今日は、来た時にあまり食欲が無かったからな〜」
「(;-o-)σォィォィ・・・食欲があったらどんだけ食べたんだよ」
「前に来た時は、13皿食べたよ」

「じ!ゅ!う!さん!皿!」

「みうらっち」の凄い能力、それは、「大食い」でした。
皆さんも、是非、「ふふふ」で13皿に挑戦してみてください。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「義経はここにいる」井沢 元彦著

ヨシツネに殺される…。佐倉財閥の跡を継ぐことになっている森川義行からの救いをもとめる、謎の電話。そして源義経の悲劇に符合する殺人事件が起こる。連続して起こる殺人事件の謎と、義経伝説、平泉の金色堂の秘密に挑戦する古美術研究家の名探偵・南条圭の推理。新考証で描く、傑作歴史ミステリー。

読み返したら面白かったです。




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2010年04月07日

第六十七話「ねこ・ネコ・猫」 2

1a013899.JPG語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年9月のお話です)

ある日、「みうらっち」が「たっちゃん」の飼い猫に話しかけていました。

「クロコ(ペットの黒猫の名前)と何してるの?」
「会話」
「へ〜、"みうらっち"って猫と会話できるの?」
「会話と言うよりも、気持ちが伝わってくるのかな?」
「猫好きの人って、猫の鳴き方や仕草で気持ちを読み取るっていうよね」
「玩具の翻訳機械もあるしね」

「そう言えば、この間、クロコで面白い事があったよ」
「この猫は、尾も黒いけど・・・」

<間・・・間・・・何事も無かったように>

「家の女房がクロコに冗談で"あんたもタダ飯ばかり食べてないで、たまにはゴキブリでも取ってきなさい"って言ったんだ」
「そしたら」

数日後、クロコが女房の前で口から黒い物体をポロッと・・・女房の悲鳴!

「本当にゴキブリを捕まえてきたみたいなんだ。ミラクルでしょう。」
「そう言えば、猫は、霊的に2種類に分けられるんだよ」

「へ〜どんな風に」
「尾も白い猫と、尾も白くない猫」

(  )ノ~~バイバイーッ!!

「ごめん、ごめん、冗談、冗談、おーーーーーーーーーーい、戻ってきて」

「実は、人間の言葉を理解できる猫と、まったく理解できない猫の2種類がいるんだよ」
「じゃあ、家のクロコは、人間の言葉をしっかりと理解しているってこと?」
「そうかも、しれないね、霊力が強い猫ほど、頭が良いからね。」

「不味いな・・・」
「どうしたの?」
「この間、新聞の折込広告を見ながら、女房と"どうせ、味なんか分からないんだから、この広告の品の特価の猫缶を買ってこよう"ってクロコの前で言ったような気が・・・今から考えると、その時、クロコが睨んだ様な・・・」

「~(^◇^)/ぎゃはは、尾も白い」

※この猫(くろこ)は、ブログを持っています (=^. .^=)ミャー

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「高砂コンビニ奮闘記 -悪衣悪食を恥じず-」森 雅裕著

乱歩賞作家がコンビニの実態教えます!

出版界からはみ出したキャリア20年の小説家が漂着したのは、閉店目前のユルくて荒れたコンビニだった!悲喜コモゴモ、憤怒バクハツの店員さん体験記
流石!乱歩賞作家!文章の上手さに引き込まれます!

お勧め度:★★★★☆(星四つ)




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2010年04月01日

第六十六話「CMデビュー」 1

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年9月のお話です)

「たっちゃん」は、やっと鹿児島から帰還しました。
それにしても、鹿児島を夜の20:00に飛び立って、自宅(愛知県)に23:00前に着く。
航空機って本当に早いな〜と思いました。

帰ったと思ったら、また、明日から「みうらっち」に同行して、埼玉へ・・・

今回は、ちょっと繋ぎのお話です。

「今度、CMデビューをするよ」
「今度こそは、霊関連か!」

「居酒屋のCM」
「やっぱり・・・酔っ払いのサラリーマンでも演じるのか・・・」

「ピンポン〜正解!」
「冗談で言ったのにヽ(´〜`; ォィォィ」

愛知の皆さんは、是非ともご覧ください。
10月から「テレビ愛知」で日曜日の朝の5:30〜6:00の間に流れるCMに登場するそうです。
(「誰が日曜日の朝5:30からテレビを見るか!」ってか。)

「テレビ愛知」が放映されない、可哀想な皆さん(可哀想でない!)
↓で「みうらっち」を探してみてください。(探すまでもない!)
http://164.46.102.56/marche/cgi/contents/shop_information/news.cgi?seq=15

注)現在は、リンク先がありません。

「思いっきり、はまり役・・・"そのまんま"だな( ̄o ̄;)ボソッ」

最強の霊媒師「三浦淳一」は何処に行ってしまった!!!!!!!!

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「アンサー「転覆の時代」を乗り越える職場」河合 太介著

『人を守ること』『人を大切にできること』『人に優しくできること』これらは、何かと比べ、引き換えにするものではなく人間にとって当たり前に大事なもの。壊れた時代だからこそ、職場に本当は一番大切な処方箋。心に効くビジネス寓話。

お勧め度:★★★★☆(星四つ)




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2009年10月29日

第五十四話「たっちゃんの恥ずかしい失敗の巻」 1

語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手:「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

(このお話は2005年8月のお話です)

本日のお題は、霊視の話からちょっと離れて「たっちゃんの恥ずかしい失敗」を面白いので紹介します。
えっ!そろそろ霊界ネタがなくなってきたんだろうって?
イエイエ((~∇~ )( ~∇~))イエイエ、そんなことはありませんよ・・・(゜ー゜;Aアセアセ

それでは、いってみよう!

ある暑い夏の日、その日は、「みうらっち」と「たっちゃん」は、カキ氷屋のお手伝いをしていました。

「今日は、カキ氷が、たくさん売れそうな気がする」
「おーーーー!早速!霊媒師の予言か!」
「暑いから!」
(o_△_)oギャフン(いつの時代のギャグだ・・・)

そんな、馬鹿な会話をしているうちに、親子が店に寄ってきました。

子供「太ったおじさん!カキ氷をひとつ下さい」
(太ったは、余分だろ!太ったは!)
たっちゃん「どの味がいいかな?」
子供「何があるの?」
たっちゃん「いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ、それに抹茶味」

子供は、少し考えてから、おもむろに「ストロベリーにする!」
たっちゃん「ごめんね、ストロベリーは、無いんだよ。あるのは、いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ!

・・・(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

すると、隣でみうらっちが小声で
「ストロベリーってイチゴの事だよ」

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
たっちゃんは、暫し固まって、地縛霊になってしまいました。

「はい。ストロベリーのカキ氷、ひとつね」

おもわず、子供のお母さんは、くすくすと笑い出しました。

いちごって聞いているんだから、いちごって言えよ!いちごって!わざわざ、英語に翻訳するな!子供なんだから!

そう言えば、神様って英語が分かるのかな?「HELP ME!」

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

■「たっちゃん」のお勧め本■

「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」

お勧め度:★★★★☆(星四つ)

前作「餃子屋と高級フレンチでは、〜」を読まれていない方でも、
一気に読み切れる面白さがあります。

内容は、物語形式で読みやすく、管理会計とERPシステム
の現実を実によくあらわしている内容になっています。





t_tatsumi4 at 07:43コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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