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<title>「みうらっち・たっちゃん」のミラクルツアー（仮）</title> 
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<modified>2012-05-23T18:12:11Z</modified> 
<tagline><![CDATA[復刻版のミラクルツアーです。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, t_tatsumi4 </copyright>
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<title>第百十一話「D家のプチ惨劇（惨劇編３）」</title> 
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<modified>2012-05-16T06:06:23Z</modified> 
<issued>2012-05-16T15:06:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年12月のお話です）

幽霊達の悪戯は、ますますエスカレートしていきます。

次のプチ惨劇は、「たっちゃん」の...</summary> 
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<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年12月のお話です）<br>
<br>
幽霊達の悪戯は、ますますエスカレートしていきます。<br>
<br>
次のプチ惨劇は、「たっちゃん」の目の前で起こりました。<br>
その日、「たっちゃん」家族は、D家に遊びに来ていました。<br>
<br>
D家のステップワゴンに便乗し、夕食の買い物をし、D家の玄関に車を止めようとした時の事です。<br>
以前にも書いたように、D家の玄関前の駐車場には2台の車を駐車してあります。<br>
<br>
本来、2台を並べて駐車出来るようになっていますが、この日は、「たっちゃん」の車が1台分の駐車スペースを使用していた為、ステップワゴンは、仮のスペースに止めていました。<br>
<br>
その配置は、1台（ザッツ）が玄関に対して垂直、1台（ステップワゴン）が水平になるように。ですから、上から見ると2台がちょうどTの字型に位置しています。<br>
<br>
幽霊A「こっちの"ザッツ"も傷ひとつないね」<br>
幽霊B「毎日、通勤に使っている割には綺麗な車だよね」<br>
幽霊A「じゃあさ！2台をぶっつけてみようか？」<br>
幽霊B「ちょっとそれは、遣り過ぎじゃない？」<br>
幽霊A「大丈夫だよ。ここのご主人は、俺達の存在も、俺達の悪戯も信じていないからd(^-^)ネ!」<br>
幽霊B「よ～し、やっちゃおうか！」<br>
<br>
皆がステップワゴンから降車し、Dさんは、仮スペースに車を駐車させる為にバックギアに・・・すると<br>
<br>
あれよあれよと言う間にステップワゴンはバックでザッツに近づいていきます。<br>
<br>
たっちゃん「ザッツに接触するよーーーーーー」<br>
<br>
周りの皆も、叫ぶ事もできずに、ただ、呆然と車が接触するのを見守ることしか出来ませんでした。<br>
<br>
「ボコ！バリ！パキ！」<br>
<br>
無残にも、ザッツのドアミラーにステップワゴンの大きなテールランプが接触し、見事にテールカバーが割れてヒビが入ってしまいます。<br>
<br>
運転していたDさんも何が何だか分かりません。<br>
<br>
Dさん「気が付いたら、接触していた・・・(;´д｀)トホホ」<br>
<br>
幽霊一同「~(^◇^)/ぎゃはは、愉快！愉快！」<br>
<br>
幽霊達の悪戯は、まだまだ終わりません。<br>
<br>
＜つづく＞<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。]]> 
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<title>第百十話「D家のプチ惨劇（惨劇編２）」</title> 
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<modified>2012-04-03T23:02:19Z</modified> 
<issued>2012-04-04T08:02:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:t_tatsumi4.50282506</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年12月のお話です）

D家は、2台の車を所有しています。
1台は、Dさんの通勤に使用している軽自動車の「ザッツ」...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50282506.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年12月のお話です）<br>
<br>
D家は、2台の車を所有しています。<br>
1台は、Dさんの通勤に使用している軽自動車の「ザッツ」、もう1台は、普段やレジャーに使用する「ステップワゴン」です。<br>
<br>
最初のプチ惨劇は、幽霊達のちょっとした悪戯心から始まりました。<br>
<br>
幽霊A「この車（ステップワゴン）、綺麗だよね。」<br>
幽霊B「そりゃそうだよ、去年の終わりに新車で購入したからね」<br>
幽霊A「擦ったりしないのかな？」<br>
幽霊B「ここのご主人は、運転はなかなかの腕だからね」<br>
幽霊A「ちょっと悪戯してみようか？」<br>
幽霊一同「やろう！やろう！」<br>
<br>
Dさんは、車の運転歴も長く、ここ数年は車をぶっつける事もなく、事故もありません、ましてや、慣れ親しんだ自分の自宅で・・・<br>
<br>
Dさん「ちょっと車を壁に寄せておくか」<br>
<br>
ヾ(゜０゜*)ノアレアレー?車が壁に・・・<br>
<br>
ステップワゴンは、吸いつけられるように壁に寄っていきます。<br>
<br>
ヾ(゜０゜*)ノアレアレー?どうして・・・<br>
<br>
「ガリッ・・・ガリガリ」<br>
<br>
無残にも新車のステップワゴンは、壁にバンパーを擦ってしまいます。<br>
<br>
幽霊一同「やった！やった！成功！成功！」<br>
<br>
このバンパーの接触を皮切りに、2台の車には次々とプチ惨劇が降り掛かるのでした。<br>
<br>
＜つづく＞・・・いったい何話で完結するんだ・・・<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
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]]> 
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<title>第百九話「D家のプチ惨劇（惨劇編１）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50276471.html" />
<modified>2012-03-04T22:42:41Z</modified> 
<issued>2012-03-05T07:42:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:t_tatsumi4.50276471</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年12月のお話です）

さて、「メンドクサイお化け」の虜になったDさんは、「みうらっち」の封印をすべて無くして...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50276471.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年12月のお話です）<br>
<br>
さて、「メンドクサイお化け」の虜になったDさんは、「みうらっち」の封印をすべて無くしてしまいました。<br>
<br>
この時、D家にはどのような事が起こっていたのでしょうか？<br>
<br>
<FONT COLOR=BLUE>＜以下の解説は、「たっちゃん」のまったくの推理で、「みうらっち」が霊視した事ではありません。＞</FONT><br>
<br>
「みうらっち」が来る前は、前にも書きましたように、２つの鬼門から不法侵入した幽霊様ご一行は、D家のリビングを通過し、階段を駆け上がって2階の部屋でドンちゃん騒ぎをしておりました。<br>
<br>
しかし、「みうらっち」の鬼門封じにより、それが出来なくなった幽霊達は、一斉に玄関からの侵入を目指しました・・・が・・・<br>
<br>
そうです、観葉植物と魚や鏡の妨害によって、思うように入る事ができません。<br>
<br>
仕方が無く、隣の家へ・・・ヾ(・ε・。)ォィォィ（これは冗談です）<br>
<br>
ここで、「メンドクサイお化け」のDさんが登場し、観葉植物と魚を撤去してしまいました。<br>
<br>
ここぞとばかりに、幽霊様ご一行は、障害が無くなった玄関へ<br>
<br>
幽霊A「やっとあの鬱陶しい観葉植物と魚が居なくなったね」<br>
幽霊B「本当、本当、これでやっと玄関から入れるようになったよ」<br>
幽霊A「ごめんくだせぇ～、幽霊様ご一行をお連れしやしたぜ。」<br>
幽霊B「わーーーーー！駄目だ！」<br>
幽霊A「どうした？」<br>
幽霊B「部屋には、まだ強力な結界が張ってある！これでは家の中に入れないよ～」<br>
幽霊A「しょうがないな～、じゃあ、ここで宴会でもするか」<br>
<br>
と言う、会話が在ったかどうかは、定かではありませんが、幽霊様ご一行は、玄関で宴会を始めたのではないでしょうか？<br>
<br>
Dさんの玄関に在った物とは・・・2台の車でした。<br>
<br>
結果的に、部屋に入れない幽霊は、仕方が無く2台の車に分乗して住み着いてしまいます。<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
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]]> 
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<title>第百八話「D家のプチ惨劇（平和編）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50269065.html" />
<modified>2012-02-01T00:32:41Z</modified> 
<issued>2012-02-01T09:33:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:t_tatsumi4.50269065</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年12月のお話です）

それからの数ヶ月間、D家には何事もなく、平和な日々が続きました。
どの位、平和かと言う...</summary> 
<dc:subject>不思議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50269065.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年12月のお話です）<br>
<br>
それからの数ヶ月間、D家には何事もなく、平和な日々が続きました。<br>
どの位、平和かと言うと<br>
<br>
「小春日和に縁側でお茶を"すする"くらいに平和でした」<br>
<br>
(´∀｀　)( ´ー`)ﾌｩｰ．．．｡.:*･゜(n´ⅴ｀)ηﾟ･*:.｡.ﾐ ☆のほほ～ん<br>
<br>
しかし、この時もD家には確実に魔の手が迫っていたのです。<br>
それを阻止していたモノは・・・<br>
<br>
それから暫くして、玄関に置いてあった魚が死んでしまいます。<br>
Dさんの脳裏に「みうらっち」の言葉が蘇りました。<br>
<br>
<b>「魚が死んだら、必ず補充して奇数匹になるようにして下さい」</b><br>
<br>
しかし、その時、Dさんの脳裏にはもう一つ、悪魔の囁きが・・・<br>
「何も起こらないから、いいや！買って来るものメンドクサイし！」<br>
<br>
そうです、Dさんは、この時、「メンドクサイお化け」に心も体も支配されていたのでした。<br>
<br>
それから数日後、残りの魚も死んでしまい、とうとう水槽までもが撤収されてしまいます。<br>
<br>
しかし、「メンドクサイお化け」に憑依されたDさんには怖いもの無しです。<br>
<br>
「玄関に置いてある観葉植物も枯れちゃったから撤収だ！」<br>
<br>
無残に枯れてしまった観葉植物も交換される事もなく撤収されてしまいました。<br>
「平和ボケ」で「喉元すぎれば何とやら・・・」<br>
とうとう、D家からは、「みうらっち」の痕跡は跡形もなく消え去ったのでした。<br>
<br>
それから、暫くしてD家を第一のプチ惨劇が襲うのでした。<br>
<br>
＜つづく＞・・・メンドクサイお化けに、貴方も憑依されていないですか？<br>
<br>
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]]> 
</content>
<author>
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<title>第百七話「D家の惨劇（番外編）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50267106.html" />
<modified>2012-01-13T00:53:37Z</modified> 
<issued>2012-01-13T09:54:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:t_tatsumi4.50267106</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年12月のお話です）

「さて、いよいよ！目を覆いたくなる惨劇がD家を襲うのでありました！」

ベンベン！（たっ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50267106.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年12月のお話です）<br>
<br>
「さて、いよいよ！目を覆いたくなる惨劇がD家を襲うのでありました！」<br>
<br>
ベンベン！（たっちゃんは、ますます名調子になってきました。）<br>
<br>
<b>「ヾ(~∇~;) ちょっと・・・」</b><br>
<br>
「(・_・?)あれ？"みうらっち"の出番は、まだ先だよ」<br>
<br>
<b>「調子づいてる所で申し訳ないんだけど・・・」</b><br>
<br>
「エッ！何？」<br>
<br>
<b>「"たっちゃん"がこの話を随分と引き伸ばすから、読者からの期待度がどんどんと上がっているんだけど…」</b><br>
<br>
「そんなに？」<br>
<br>
<b>「この雰囲気だと、ミステリー小説並みの惨劇が起こらないと、納まりが付かなくなるよ」</b><br>
<br>
「え～～～～～、それは、不味いな～～～～」<br>
<br>
<b>「でしょう。だから注意をするために特別に出てきたんだよ」</b><br>
<br>
「どうしようね」<br>
<br>
<b>「題名を変えたらどうかな？」</b><br>
<br>
「どのように？」<br>
<br>
<FONT COLOR=BLUE><b>「D家のプチ惨劇」</b></FONT><br>
<br>
「(ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・一気に期待度が萎える題名だね」<br>
<br>
<b>「でしょう！」</b><br>
<br>
と言う事で、次回から「D家の惨劇」改め「D家のプチ惨劇」にします。<br>
<br>
（今回は、これだけかい！・・・(￣∇￣;)ハッハッハ）<br>
<br>
＜つづく＞・・・気楽に読んでくださいね。(^。^;)<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
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]]> 
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<author>
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<entry>
<title>第百六話「D家の惨劇（帰路編）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50260141.html" />
<modified>2012-01-04T04:45:58Z</modified> 
<issued>2012-01-04T13:46:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:t_tatsumi4.50260141</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年12月のお話です）

帰りの車の中での会話です。

「実はさ・・・」
「どうしたの、その控えめな態度は？」

「...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50260141.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年12月のお話です）<br>
<br>
帰りの車の中での会話です。<br>
<br>
「実はさ・・・」<br>
<b>「どうしたの、その控えめな態度は？」</b><br>
<br>
「本当に見えたんだな～と思ってさ」<br>
<b>「へ～～～～、"たっちゃん"が霊を全面的に認めるんだ！」</b><br>
<br>
「だって、実際に見たからね。それに、朝、出掛け前に"みうらっち"が言った事も気になっているしね」<br>
<b>「(o・。・o)あっ!そっか。そう言えば、出掛け前に言ったね」</b><br>
<br>
「そう、今日は"たっちゃん"にも何かが見えるかもしれないよ。ってね」<br>
<br>
そうです、今回の徐霊紀行へ向かう車の中で、「みうらっち」は<br>
<b>「今日は、何か不思議な事が"たっちゃん"にも起こるかも知れないよ。ひょっとしたら霊が見られるかもね」</b><br>
と冗談交じりに言っていたのでした。<br>
<br>
「それでさ、T君に聞いてもらいたい事があるんだよ」<br>
<b>「へ～～～～、珍しいね。"たっちゃん"が霊視の依頼をするのは！」</b><br>
<br>
「T君に対して、ずーと気になっていた事があったんだよ」<br>
<b>「?!(・◇・;) ドウシタノ?」</b><br>
<br>
「T君って知的障害者だから、車椅子で生活して、言葉も喋れなかったんだよ。」<br>
<b>「(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン、それで？」</b><br>
<br>
「それでも、随分と２家族で色々な所を一緒に旅行して、遊んだんだけど・・・」<br>
<b>「楽しそうじゃない」</b><br>
<br>
「暑かったり、寒かったりでね・・・」<br>
<b>「(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン、それで？」</b><br>
<br>
「ひょっとして、T君にしてみたら連れ回した事が迷惑だったのかな？何てちょっとだけ思ったんだよ。」<br>
<b>「じゃあさ、聞いてみようか？」</b><br>
<br>
暫くして・・・<br>
<br>
<b>「T君は、凄く楽しかったって言っているよ」</b><br>
「本当！良かった！」<br>
<b>「今は、子供達だけの霊界で楽しんでいるけど、現世での生活も良かったってさ！」</b><br>
「何だか救われた気分だよ(´▽｀) ホッ」<br>
<br>
この時、「みうらっち」って凄いな～なんて、ちょっとだけ思った「たっちゃん」でした。・・・ヾ(・ε・。)ォィォィ、普段はどう思っているんだ・・・<br>
<br>
その後、Dさん宅にお邪魔する時は、できるだけT君のお墓に行くよう、心がける「たっちゃん」でした。<br>
<br>
さて、いよいよD家を惨劇が襲い始めます。<br>
<br>
＜つづく＞・・・やっと核心かよ(^^;)・・・<br>
<br>
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]]> 
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<author>
<name>t_tatsumi4</name> 
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<entry>
<title>第百五話「D家の惨劇（再会編２）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50257927.html" />
<modified>2011-12-22T00:19:54Z</modified> 
<issued>2011-12-22T09:19:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50257927</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

「みうらっち」と数年前に亡くなったT君が時々、両親や兄弟に会いに来ているとの話をしてい...</summary> 
<dc:subject>念治療</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50257927.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
「みうらっち」と数年前に亡くなったT君が時々、両親や兄弟に会いに来ているとの話をしている時でした。<br>
<br>
「たっちゃん」の視界にある物が通り過ぎたのです。<br>
それは、ちょうど人の背の高さ位のところを白い球形の物がスーと・・・<br>
<br>
しかし、その事を「たっちゃん」の脳は、幻覚として処理しようとしていました、<br>
そう、次の言葉が「みうらっち」の口から発せられるまでは！<br>
<br>
<b>「見た！見た！"たっちゃん"!今の！」</b><br>
突然、「みうらっち」が大声で叫びました。<br>
<br>
その突然の大声にビックリした「たっちゃん」は、思わず！<br>
「(゜ー゜;)(。_。;)(゜-゜;)(。_。;)ウンウン」<br>
<br>
そうです、あの白い球体は、「たっちゃん」だけの見間違いでは無かったのです。<br>
<br>
<b>「肉眼で見られる事はめったに無いよ！」</b><br>
「みうらっち」は興奮していまいた。<br>
<br>
「って事は、今のは霊魂？」<br>
<b>「そうだよ！T君が来たんだよ！」</b><br>
<br>
「(゜∇゜ ;)エッ!?T君だったの！」<br>
<b>「そう、あの出入り口から入ってきて、この部屋を一周して戻っていったよ」</b><br>
<br>
「挨拶に来たのかな？それとも元気だよって言いに来たのかな？」<br>
<b>「そうかも、知れないね。でも、出来ればお母さんに見えたら良かったのにね」</b><br>
<br>
実は、この時、そのT君の霊魂が見えた（？）のは「みうらっち」と「たっちゃん」だけでした。<br>
<br>
「たっちゃん」にとって、初めて心霊現象がT君でした。<br>
でも、T君は、元気（？）そうだったな～<br>
<br>
D家からの帰り道、「たっちゃん」は、T君に対してのある思いを「みうらっち」に打ち明けました。<br>
<br>
＜つづく＞<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
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]]> 
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<name>t_tatsumi4</name> 
</author>
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<entry>
<title>第百四話「D家の惨劇（再会編１）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50255908.html" />
<modified>2011-12-05T04:46:42Z</modified> 
<issued>2011-12-05T13:46:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50255908</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

結界張りも一通りすんで、雑談をしながらお茶などを頂いている時でした。

実は、Dさんには...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50255908.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a><a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
結界張りも一通りすんで、雑談をしながらお茶などを頂いている時でした。<br>
<br>
実は、Dさんには2人のお子さんがいましたが、数年前に長男のT君を亡くされています。<br>
T君は「たっちゃん」も良く知っていて、障害があったので車椅子での生活でした。<br>
T君が突然の不幸に見舞われたときは、非常に悲しかった覚えがあります。<br>
<br>
Dさんの奥さんは、T君がちゃんと成仏して、霊界で幸せにしているかが気になっていたようでしたので、「みうらっち」に尋ねてみました。<br>
<br>
「T君は、ちゃんと霊界で幸せにしている？」<br>
<br>
すると「みうらっち」はいきなり霊視モードになったのです。<br>
<br>
<b>「あの辺りに霊界と現世を繋ぐ出入り口があるよ」</b><br>
「みうらっち」はリビングの柱の辺りを指差してそう言いました。<br>
<br>
「(゜∇゜ ;)エッ!?じゃあさ、T君は、あの柱の辺りにある出入り口からこの部屋に出入りしているの？」<br>
<b>「たまに両親や妹の顔を見に来ているんじゃないかな」</b><br>
<br>
「それじゃあ、T君はちゃんと霊界に行っているんだ」<br>
<b>「もちろん！凄く楽しいってさ。霊界では障害もなく自由だからね」</b><br>
<br>
「でも、以前に霊が現世に降りてくる事は難しいって言ってなかった？」<br>
<b>「よく覚えているね、その通り！でも、T君の場合は、現世で障害があったので苦労したでしょ。だから神様が特別にある程度までは、自由に両親に会いに来れるようにしてくれた様だよ」</b><br>
<br>
「へ～、いずれは降りてこられなくなるんだ」<br>
<b>「そうだね、もう少ししたら一段階上の霊界に上がるから。そうしたら今みたいには降りられないんじゃないかな。」</b><br>
<br>
そんな話をしていた、その瞬間！非常に不思議な現象が「たっちゃん」に起こったのでした。<br>
<br>
＜つづく＞・・・次回は、本当に不思議体験だぞ！<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
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]]> 
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<title>第百三話「D家の惨劇（結界編２）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50253351.html" />
<modified>2011-11-19T08:35:47Z</modified> 
<issued>2011-11-19T17:36:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50253351</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

観葉植物と魚の水槽で外の結界は、とりあえず完璧です。

さて、次は家の中です。「みうら...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50253351.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師</a>「三浦淳一」<br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
観葉植物と魚の水槽で外の結界は、とりあえず完璧です。<br>
<br>
さて、次は家の中です。「みうらっち」は家の中に入るなり、辺りをきょろきょろと<br>
<br>
<b>「珍しい家だね」</b><br>
「珍しいと言うと？」<br>
<br>
<b>「この家には、鬼門が２つも存在しているよ」</b><br>
「えっ！鬼門って北東の方角に１つだけなんじゃないの？」<br>
<br>
<b>「一般的には風水でそのように言われているけど、実際は、色々なケースがあるんだよ」</b><br>
「確かに、自然現象を一つのパターンに、はめ込むに無理がある事は分かるけど・・・」<br>
<br>
<b>「ここに１つと、ここにも１つ」</b><br>
「２つもあったら、鬼や幽霊が入り放題だね」<br>
<br>
<b>「ここから入って、この階段を上って2階の部屋でくつろいでいるみたいだね」</b><br>
「無断侵入した上に2階で、くつろぐとは、"たっちゃん"も脱帽の厚かましさだね」<br>
<br>
<b>「とりあえず、２つの鬼門を塞いで結界を張る事にしよう」</b><br>
「結界を張るのって難しいの？」<br>
<br>
<b>「建物に結界を張る事は、それほど困難じゃないけど、人に張った結界はなかなか持続しないんだよ」</b><br>
「へ～、どうやってやるの？」<br>
<b>「神様の言う通りにやるだけ」</b><br>
<br>
話はそれで終わりかい・・・┐(-。ー;)┌ヤレヤレ<br>
<br>
壁に手を当てて、呪文を唱える「みうらっち」！<br>
2階でくつろいでいた幽霊さん達にもご退場頂き、一安心です。<br>
<br>
＜つづく＞・・・本当に長くなりそうだな～<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
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]]> 
</content>
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<title>第百二話「D家の惨劇（結界編１）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50244512.html" />
<modified>2011-10-31T09:08:02Z</modified> 
<issued>2011-10-31T18:08:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50244512</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

まず、「みうらっち」が注目したのは、玄関の隅に置いてあった観葉植物の鉢でした。そこに...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50244512.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
まず、「みうらっち」が注目したのは、玄関の隅に置いてあった観葉植物の鉢でした。そこには、「ゴールドクレスト」（クリスマスの飾りをするような観葉植物）が置いてあります。<br>
<br>
それまでは、気がつきませんでしたが、よく見ると片側だけが茶色に枯れています。<br>
<br>
<b>「この植物で悪い波動をかなり吸収していますよ」</b><br>
「確かに、片側だけが茶色に枯れているね」<br>
<br>
<b>「向こうからの波動をこの面で受け止めているからどうしても片側だけが枯れてしまうんだよ」</b><br>
「まっ！植物にとっては迷惑な話だけどね」<br>
<br>
<b>「これが完全に枯れてしまったらかならず新しい木に交換して下さい」</b><br>
これが「みうらっち」からの第一の指示でした。<br>
<br>
次に「みうらっち」が注目したのが、玄関に置いてある水槽でした。<br>
<br>
<b>「この水槽の魚もかなり、波動の影響を受けていますよ」</b><br>
「あれ！この魚、背骨が極端に曲がっているね」<br>
<br>
Dさん「そうなんだよ、この場所に水槽を移してから、奇形魚のように背骨が曲がってしまったんだよ」<br>
<br>
<b>「魚には、かわいそうだけど、この水槽には必ず奇数匹の魚を入れてくださいね。」</b><br>
「と言う事は、死んだら必ず補充して奇数にするって事？」<br>
<b>「そう、絶対に奇数じゃないと意味がないんだよ」</b><br>
<br>
「随分とはっきりと言い切るけど、どうして、そんな事が分かるの？」<br>
<b>「知らない？分からない？神様がそう言っているから伝えてるだけだから」</b><br>
<br>
「(￣∇￣;)ハッハッハ、そうだったね。霊媒師に"どうして"は禁句だね」<br>
<br>
<b>「俺自身、どうしてそうなのかは、本当に分からないんだよ」</b><br>
<br>
水槽の指示が第二の指示でした。<br>
<br>
<b>「それから玄関に鏡を立てかけてください。それである程度、跳ね返しますから」</b><br>
「鏡で跳ね返した波動は何処に行ってしまうの？」<br>
<b>「知らない」</b><br>
ヾ(--;)ぉぃぉぃ<br>
<br>
貴方の家には、片方だけ枯れている観葉植物がありませんか？<br>
貴方の家には、背骨が曲がった魚がいる水槽はありませんか？<br>
<br>
次は、Dさんの家の中に結界を張り巡らせます。<br>
<br>
＜つづく＞<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
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</content>
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<title>第百一話「D家の惨劇（出会い編）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50242305.html" />
<modified>2011-10-14T01:24:10Z</modified> 
<issued>2011-10-14T10:24:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50242305</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

今回から数回にわたって、「みうらっち」の言いつけを守らなかった、ある家族の惨劇をお伝...</summary> 
<dc:subject>不思議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50242305.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
今回から数回にわたって、「みうらっち」の言いつけを守らなかった、ある家族の惨劇をお伝えすることにします。尚、このお話はDさんの全面協力の元で出来上がった反面教師的要素のドキュメンタリーです。<br>
<br>
Dさんは、「たっちゃん」の大親友で、家族ぐるみのお付き合いを始めて6年になります。年に数回の旅行、スキー等を一緒に楽しんでいます。<br>
<br>
「みうらっち」をDさんに引き合わせたのは、去年の夏でした。<br>
Dさんの同僚の<a href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/22955263.html" target="NEW">Nさん</a>が原因不明の体調不良に悩まされての相談が切欠でした。<br>
<br>
<a href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/24002030.html" target="NEW">Nさんの徐霊</a>の際にDさんの家も一緒に霊視してもらいました。<br>
<br>
Dさんの家に着いたとたんに「みうらっち」の顔が変わります。<br>
<br>
<b>「ちょっと家の周囲を一回りしてくるよ」</b><br>
「おいおい、穏やかじゃないな～、何かあるの？」<br>
<br>
<b>「まだわからないけど、あっちの方から凄く嫌な波動を感じるんだよ」</b><br>
「へ～・・・」<br>
<br>
と頷きならがらも半信半疑の「たっちゃん」とDさんでした。<br>
<br>
汗をかきかき戻ってきた「みうらっち」は、こう言ったのでした。<br>
<br>
<b>「やっぱり、向こうの方から凄く嫌な気がこの玄関に向けて流れ込んでいるね」</b><br>
Dさん「そのことで何か弊害でもありますか？」<br>
<br>
<b>「その良くない気に沿って幽霊や動物霊が集まってくるので、体調不良や精神的なストレスや事故があるかもしれないので注意して下さいね。」</b><br>
<br>
「え～、それは大変だ！」<br>
Dさん「どうすればその気を回避することができるのでしょうか？」<br>
<br>
<b>「エヘン！それでは、今からその良くない気を跳ね返す方法を伝授しましょう。」</b><br>
<br>
次回は、「みうらっち」マジックの世界が展開します。<br>
<br>
＜つづく＞・・・長そうだな～<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
]]> 
</content>
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<name>t_tatsumi4</name> 
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<title>第百話「ラッキーナンバー ふたたび」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50237843.html" />
<modified>2011-09-30T05:36:01Z</modified> 
<issued>2011-09-30T14:36:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50237843</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

※百話を前にして「たっちゃん」にミラクルな事が起こりました。今回はその話をお伝えしま...</summary> 
<dc:subject>不思議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50237843.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
※百話を前にして「たっちゃん」にミラクルな事が起こりました。今回はその話をお伝えします。<br>
<br>
まずは、<a href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50208598.html" target="NEW">ラッキーナンバー リターンズ</a>を読み返してください。<br>
<br>
話を要約すると、M社長が「みうらっち」に薦められたラッキーナンバーに車のナンバーを変えた途端に、たまたま購入したTOTOくじのGOLE3に当選したとの話です。<br>
<br>
ここで、TOTOくじのGOLE3についてお話します。<br>
GOLE3とはTOTOくじのミニ版で、Jリーグ3試合( 6チーム )の各チーム90分間での得点を「0点」「1点」「2点」「3点以上」の4通りで予想します。<br>
3試合に集中して、より当せんしやすい高確率型のくじの事です。<br>
<br>
最近では、購入も窓口ではなくネット銀行から直接オンラインで購入し、当選金も直接口座に振り込まれるサービスが提供されています。<br>
<br>
また、購入方法も「ランダム500」と言って、自分で予想をしなくてもコンピュータがランダムなパターンで購入する方法があるのです。<br>
<br>
M社長は、このネット銀行とランダム500で見事に1等を引き当てました。<br>
<br>
「みうらっち」はナンバーや神様とは関係ないと否定していましたが、欲深い「たっちゃん」は、その勢いに便乗すべくすぐにTOTOくじを購入！<br>
<br>
たまたま、M社長と同じネット銀行に口座を持っていたこともあって、M社長と同じ様にオンライン購入を、また、Jリーグにまったく興味がない「たっちゃん」ですので、予想はやはりコンピュータにお任せの「ランダム500」で500円分のGOLE3を購入したのでした。<br>
<br>
それから数日後・・・<br>
<br>
そんなTOTOくじを購入した事すら望郷の彼方に置き忘れた「たっちゃん」の元に一通のメールが届きました。<br>
<br>
「○○銀行の口座に振り込みがありました」<br>
<br>
「(゜∇゜ ;)エッ!?！覚えが無い！例の勝手に口座に振り込んで貸し付ける詐欺かな？」<br>
<br>
恐る恐る口座の残高を調べると1万円も入っていなかった口座の残高が、な、な、なんと5桁になっている・・・<br>
<br>
「ヤバイ！完全に詐欺だ！」（本当に焦りました。。。）<br>
<br>
慌てて、明細を確認すると「TOTOくじ当選金」との記述が！<br>
そこで初めてTOTOのGOLE3を購入した事を思い出した「たっちゃん」！<br>
<br>
「あっ！ひょっとしてあのくじが当選したの！」<br>
11/12の試合に投票して、もちろん、結果の確認もしていませんでした、それどころか確認の方法すらよく分かっていないのです。<br>
<br>
当選の確認表示を見るとな、な、なんと全試合が的中！1等に当選していたのでした。<br>
確立を計算すると4*4*4*4*4*4=4096・・・約1/4000の確立です！<br>
<br>
「みうらっち」にその事を話すと<br>
<b>「神様からの贈り物だね、家族の幸せの為に使わないとね」</b><br>
<br>
との事でした。<br>
<br>
よ～し、キットと工具と乾燥ブースと塗装ブースと塗料と高性能エアブラシと・・・ヾ(- -;)オイオイ<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
]]> 
</content>
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<name>t_tatsumi4</name> 
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<entry>
<title>第九十九話「そんなに食べると・・・」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50235560.html" />
<modified>2011-09-26T04:15:30Z</modified> 
<issued>2011-09-26T13:16:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50235560</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

昨日の11月20日は対面霊視の日で午前中から沢山の人が相談に訪れました。
「みうらっち」も...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50235560.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
昨日の11月20日は対面霊視の日で午前中から沢山の人が相談に訪れました。<br>
「みうらっち」も「たっちゃん」も大忙し！<br>
<br>
今回は、そんな大忙しの日の心温まるお昼のエピソードをご紹介！<br>
<br>
昼の食事時になると「みうらっち」が<br>
<b>「さあ、昼飯だ！何食べようか？」</b><br>
「近くの食堂で丼物でも食べよう」<br>
<b>「また、味噌カツ丼？」</b><br>
「残念ながら、その食堂には、味噌カツ丼は無いんだよ」<br>
<br>
と言う事で、「みうらっち」は、うな丼を「たっちゃん」は、玉子丼を食べました。<br>
<br>
<b>「いや～、食べた！食べた！じゃあさ、次は何を食べる？」</b><br>
「(゜∇゜ ;)エッ!?今、食べたばかりじゃない」<br>
<br>
<b>「まだ、食いてい～ハニー！」</b><br>
「(￣∇￣;)ハッハッハ、もしかしたら、キューティーハニーのギャグのつもり」<br>
<br>
と、下らないギャグを飛ばしながら、近くの屋台で「たい焼き」を買う「みうらっち」！！<br>
<br>
<b>「"たっちゃん"も食べる？」</b><br>
「満腹で食べられないよ！」<br>
<br>
でっかい「たい焼き」を２つもペロリと食べた「みうらっち」は、きょろきょろと食べ物を物色しています。<br>
<br>
「そんなに食べていると"フゥー！！!"になっちゃうよ」<br>
<b>「あっ！知ってる、知ってる！レイザーラモンHGってヤツでしょう！俺ってそんなに痩せてるかな？」</b><br>
<br>
「HG（ハードゲイ）じゃなくてHD！」<br>
<b>「何？HDって？」</b><br>
<br>
「ハードでぶ！」<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
]]> 
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<title>第九十八話「みうらっち」を霊視したら・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50229326.html" />
<modified>2011-09-08T05:42:51Z</modified> 
<issued>2011-09-08T14:42:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50229326</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

「先日、面白い人に会ったよ」
「へ～、どんな人？」

「霊媒師」

「霊媒師と霊媒師の戦い...</summary> 
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<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
<b>「先日、面白い人に会ったよ」</b><br>
「へ～、どんな人？」<br>
<br>
<b>「霊媒師」</b><br>
<br>
「霊媒師と霊媒師の戦い？」<br>
<b>「違うよ！霊視を依頼されたんだよ」</b><br>
<br>
「ヽ(~～~　)ノ へ？霊媒師が霊視の依頼？」<br>
<b>「どうして、皆、不思議がるのかな？」</b><br>
<br>
「何となくね・・・でも、考えたら自分の事は霊視できないんだから不思議じゃないよね」<br>
<b>「でしょう！俺だって自分ぐらいの霊能力がある霊媒師がいたら、霊視や念治療をしてもらいたいよ」</b><br>
「ごもっとも、それで、その霊媒師の人を霊視したの？」<br>
<br>
<b>「それが・・・反対に霊視されちゃって・・・」</b><br>
「~(^◇^)/ぎゃはは、"みうらっち"が霊視されちゃったの！」<br>
<br>
<b>「そうなんだよ、そしたらだよ、ある人が見えたって。。。」</b><br>
「まさか、幽霊に憑依されていたとか？」<br>
<br>
<b>「いくらなんでもそれは、無いでしょう」</b><br>
「じゃあ、いつもの神様？」<br>
<br>
<b>「それが、神様でなく、凄く高貴なお婆さんが後ろにいるんだって」</b><br>
「へ～～～～、初耳だね」<br>
<br>
<b>「俺も初めて聞いたんだよ」</b><br>
「そう言えば、以前に綺麗な女性の神様を見たことがあるって言ってたよね」<br>
<br>
<b>「そうそう」</b><br>
「じゃあ、その女性の神様が年を取ったんじゃないの？」<br>
<br>
<b>「~(^◇^)/ぎゃはは、でも、それに近い事だと思うよ」</b><br>
「(゜∇゜ ;)エッ!?、どういうこと、オチにしようと思ったのに」<br>
<br>
<b>「俺が考えるに、どうやら、美人の神様の姿で現ると俺がそれに満足して、彼女を作らない事を心配して、お婆さんの姿であらわれたんじゃないかな」</b><br>
<br>
「┐(-。ー;)┌ヤレヤレ、神様にまで気を使わせるとは・・・恐るべしは"みうらっち"だな」<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。]]> 
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<name>t_tatsumi4</name> 
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<title>第九十七話「神様のファッション」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50226778.html" />
<modified>2011-09-02T04:14:18Z</modified> 
<issued>2011-09-02T13:15:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:t_tatsumi4.50226778</id>
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年11月のお話です）

「&quot;たっちゃん&quot;は、いつも同じ感じの服を着ているね」
「そう、(-。-)なかなかサイズのぴっ...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50226778.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年11月のお話です）<br>
<br>
<b>「"たっちゃん"は、いつも同じ感じの服を着ているね」</b><br>
「そう、(-。-)なかなかサイズのぴったりの服がなくて・・・(゜o゜;) って別にいいでしょ！」<br>
<br>
<b>「それにいつも黒っぽい服ばかりだし」</b><br>
「そう、(-。-)黒っぽい服は、痩せて見えるし・・・(゜o゜;) って別にいいでしょ！」<br>
<br>
「俺の事は良いとして、幽霊も服を着ているよね？」<br>
<b>「裸の幽霊は、まだ見たことがないな～」</b><br>
<br>
「幽霊って服を沢山、持っているのかな？そもそも服を着替えるのかな？」<br>
<br>
<b>「まったく"たっちゃん"は、変わった事を思いつくね」</b><br>
「そうかな？普通に不思議だけど・・・」<br>
<br>
<b>「幽霊の着替えは分からないけど、俺の神様は着替えてくるよ」</b><br>
<br>
「へ～、あのイケメン神様は、やっぱ！お洒落なんだ！」<br>
<br>
<b>「今までに、金色と黒色と紫色の衣装を見たことあるからね」</b><br>
「やっぱり、神聖な儀式とかするときに着替えてくるの？」<br>
<b>「そのようだね、紫色が多いと言う事は、それが普段着なのかな」</b><br>
<br>
「神様ってどこで着替えるのかな？」<br>
<b>「ここで問題です。位の高い神様はどこで着替えるのでしょうか？」</b><br>
<br>
「(;-_-)ノ[]　ピンポーン♪ 高位室（コウイシツ）！」<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
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<name>t_tatsumi4</name> 
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