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<title>「みうらっち・たっちゃん」のミラクルツアー（仮）</title> 
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<modified>2010-07-31T14:12:05Z</modified> 
<tagline><![CDATA[復刻版のミラクルツアーです。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, t_tatsumi4 </copyright>
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<title>第七十四話「数珠の神様」</title> 
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<modified>2010-07-29T01:10:19Z</modified> 
<issued>2010-07-29T10:09:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年10月のお話です）

今回は、「みうらっち」が除霊や宿星詠みに使う、数珠にスポットを当ててみました。

「そ...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50119446.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年10月のお話です）<br>
<br>
今回は、「みうらっち」が除霊や宿星詠みに使う、数珠にスポットを当ててみました。<br>
<br>
「その数珠って特殊な数珠なの？」<br>
<b>「もちろん、霊媒師の必需品だからね」</b><br>
<br>
「って事は、もちろん、普通の数珠ではないんでしょ？」<br>
<b>「１００円ショップで購入した数珠」</b><br>
<br>
ひゃっきん！<br>
<br>
<b>「~(^◇^)/ぎゃはは、冗談、冗談、ちゃんと神様が入っているよ」</b><br>
<br>
「どんな、神様？」<br>
<br>
<b>「女性の物静かな観音様のような神様だよ」</b><br>
「宿星詠みや除霊や念治療の時は、その女性の神様にも手伝ってもらうんだ」<br>
<br>
<b>「そうだね」</b><br>
<br>
しかし、事件が起こったのでした。<br>
ある、除霊の最中、霊の力によってその数珠が切れてしまいました。<br>
<br>
「切れた数珠は、どうしたの、繋ぎなおしたの？」<br>
<b>「繋ぎなおしても駄目だよ。もう、寿命だったしね」</b><br>
<br>
「じゃあ、どうしたの？」<br>
<b>「新しい数珠を購入したんだけど・・・」</b><br>
<br>
この新しく購入した「数珠」が結構な曲者でした。詳しくは次回！<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「星守る犬」村上 たかし著<br>
<br>
朽ち果てた車の中で寄り添うように、男性と一頭の犬の遺体が発見された。鑑定の結果は男性が死後１年。だが犬は死後わずか３ヶ月。この時間差が意味するものとは？ それは哀しくも愉快な一人と一頭の、残されたわずかな“生”を生き抜く旅の終着点―。<br>
<br>
泣けます。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4575301434" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
</content>
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<name>t_tatsumi4</name> 
</author>
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<title>第七十三話「みうらっちの神様 PartIII」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50109602.html" />
<modified>2010-07-11T23:28:09Z</modified> 
<issued>2010-07-12T08:25:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50109602</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「以前から何度も聞いているけど・・・」
「(・－・)・・・ん?何？」

「&quot;みうらっち&quot;の神様...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50109602.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
「以前から何度も聞いているけど・・・」<br>
<b>「(・－・)・・・ん?何？」</b><br>
<br>
「"みうらっち"の神様って名前があるの？」<br>
<b>「知らない」</b><br>
<br>
ヾ(- -;)オイオイ、話が終わってしまうだろうが！<br>
<br>
「前から話をまとめるて想像すると」<br>
<br>
■一休さんに登場する<a href="http://ikkuusan.hp.infoseek.co.jp/kennkyuusitu/sinnemonn.html" target="NEW">蜷川新右衛門さん</a>のような感じ<br>
■神様と言うよりも守護霊の最強バージョン<br>
■神様の世界での交友関係が物凄く広い<br>
■酒好き<br>
<br>
「服装からすると室町時代に生きていた人なのかな？」<br>
<b>「知らない」</b><br>
<br>
ヾ(- -;)オイオイ、今回は、この話題で一話つくるんだって！<br>
<br>
「他に何か神様に関する情報はないの？」<br>
<b>「最初に姿を現した時に、得の高そうなお坊さんと一緒だったな」</b><br>
<br>
「へ～、何ていうお坊さん？」<br>
<b>「知らない」</b><br>
<br>
┐(-。ー;)┌ハイハイ<br>
<br>
<b>「そう言えば、俺の神様って凄く<font color=BLUE>イケメン</font>だよ」</b><br>
<br>
交友関係が広くて、酒好きで、イケメン・・・<br>
<br>
「何となく、凄い神様のような気がしてきたぞ～」<br>
<b>「でしょう！神様がイケメンだから俺もイケメンなのかな？」</b><br>
<br>
・・・(゜Д゜) ハア??<br>
<br>
イケメン、イケメン、イケテル！ラーメン……(-。-) ボソッ<br>
「ラーメンを食べに行こうか！」<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「シーソーの法則」はづき 虹映著<br>
<br>
パートナーシップと真剣に向き合いたい方は必読です<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4479771239" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
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<name>t_tatsumi4</name> 
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<title>第七十二話「にょろにょろ（その２）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50107069.html" />
<modified>2010-06-08T23:10:28Z</modified> 
<issued>2010-06-09T08:10:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50107069</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」こと凡人「龍見隆裕」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

友人のKさんの会社で起こった不思議な出来事についてのお話の続きです...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50107069.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」こと凡人「龍見隆裕」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
友人のKさんの会社で起こった不思議な出来事についてのお話の続きです。<br>
<br>
Kさんと「みうらっち」は、噂の工事現場を見まわしました。<br>
そこには、これから建設する資材が山と積まれ、重機も用意されています。<br>
<br>
<b>「おーー！何だか怪しい雰囲気だな」</b><br>
Kさん「何か、幽霊でもいる？」<br>
<b>「幽霊は、見えないけど」</b><br>
<br>
建物を建築する際に、地鎮祭をやりますが、それを疎かにすると建物の鬼門や霊道がそのままになってしまい、色々と霊的障害が発生します。<br>
<br>
Kさん「工事前にちゃんと地鎮祭を行ったのかな？」<br>
<b>「簡単にやってあるみたいだけど・・・」</b><br>
<br>
ぶつぶつと言いながら、歩き回っていた「みうらっち」は、隅の資材置き場で足を止めました。<br>
<b>「あれ？これは、何だろう？」</b><br>
<br>
そこに蠢く（うごめく）物を見て「みうらっち」はビックリ！<br>
まさに、<FONT COLOR=BLUE>ムーミンに登場するニョロニョロ</FONT>の塊！<br>
ムーミンのニョロニョロは、白くて何となくユーモラスですが、そこにいたのは真っ黒な「にょろにょろ」！<br>
<br>
<b>「わーーーー！何だこれは！」</b><br>
「みうらっち」のビックリする声にKさんは、辺りを見回しますが、何も見えません。<br>
<br>
<b>「黒くて"にょろにょろ"した生き物が、そこに！」</b><br>
<br>
だから、一般人には、見えないって！<br>
<br>
どうやら、それは、そこの地下に昔から住んでいた妖怪（神様の部類）で、今回の工事によって眠りから覚め、地表に現れた様です。<br>
<br>
<b>「こいつがKさんの会社の気の流れを変えてしまった原因だよ。」</b><br>
<br>
「みうらっち」は、その妖怪を霊能力で眠らせ、地下に返しました。<br>
<br>
貴方の家は、建築する際に、ちゃんと地鎮祭をやりましたか？もし、やっていないと、ほら！足元に黒く蠢く「にょろにょろ」とした生き物が！<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「告白 」湊 かなえ著<br>
<br>
映画「告白」の原作。試写会を見たのですが、良かったです。<br>
原作もスピード感があって、映画とは違った魅力があります。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=457551344X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
]]> 
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<name>t_tatsumi4</name> 
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<title>第七十一話「にょろにょろ（その１）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50104897.html" />
<modified>2010-05-26T23:15:49Z</modified> 
<issued>2010-05-27T08:15:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50104897</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」こと凡人「龍見隆裕」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

今回から、友人のKさんの会社で起こった不思議な出来事についてのお話...</summary> 
<dc:subject>幽霊</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50104897.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」こと凡人「龍見隆裕」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
今回から、友人のKさんの会社で起こった不思議な出来事についてのお話をします。<br>
Kさんは、「みうらっち」のサイトから宿星詠みを依頼したのが切っ掛けでそれ以来、親しくお付き合いしている方です。<br>
<br>
ある日、「みうらっち」がKさんの会社を訪れた時の事<br>
<br>
Kさん「最近、"みうらっち"に念を込めて貰った厄除け石が変なんだよ」<br>
<b>「どれどれ」</b><br>
石を見ると確かに以前に比べて表面が乾いてカスカスになっていました。<br>
厄除け石や幸福石は、何らかの原因でパワーを使うと渇いたり、欠けたりする事があります。<br>
<br>
<b>「本当だね。何かの原因でパワーを使っているのかな？」</b><br>
Kさん「何だか、最近は事務所にいても落ち着かないし」<br>
<b>「じゃあ、ちょっと神様に聞いてみるよ」</b><br>
<br>
＜神様と交信＞<br>
<br>
<b>「部屋の気の流れが以前と変わっているってさ」</b><br>
Kさん「そう言えば、新しく購入した機械も壊れたよ」<br>
<b>「最近、変わったことは、なかった？」</b><br>
<br>
Kさん「あっ！最近、隣で工事が始まった」<br>
<b>「それかな、原因は」</b><br>
<br>
2人は、早速のその工事現場を見に行きました。<br>
すると、そこには、思いがけない物が2人を待っていました。<br>
<br>
「ねえ、ねえ、何が出てきたの、電車男？エルメス？ムーミン？」<br>
<b>「ムーミンは、近いぞ！でも、ムーミンに行き着くまでの２つは、電車男を読んでいない人は、ちんぷんかんぷんだぞ、相変わらず、"たっちゃん"は強引だな」</b><br>
<br>
賢明な読者諸君は、題名とムーミンからある程度の予想が付くと思いますが、次回、本当に予想通りの物が現れるのでしょうか？それは、次回のお・た・の・し・み！<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「100%幸せな1%の人々」小林 正観著<br>
<br>
この「59の法則」を実践していくことにより、<br>
不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句がなくなり、<br>
「人に喜ばれる存在」になっていく。<br>
この本を読んでから、毎日「ありがとう」を口にするようにしています。<br>
<br>
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<title>第七十話「神様の喧嘩」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50101950.html" />
<modified>2010-05-18T23:35:01Z</modified> 
<issued>2010-05-19T08:34:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50101950</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「&quot;みうらっち&quot;は、神様と一緒なんだよね？」
「そうだよ」
「&quot;みうらっち&quot;みたいに神様と一...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50101950.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
「"みうらっち"は、神様と一緒なんだよね？」<br>
<b>「そうだよ」</b><br>
「"みうらっち"みたいに神様と一緒にいる人を他にも見たことある？」<br>
<b>「昔の彼女が女性の神様と一緒にいたよ」</b><br>
<br>
「あっ！そうそう。お地蔵様を助けた話（<a href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/23247377.html"target="NEW">霊能力開眼</a>を参照して下さい）だったね」<br>
<b>「あの時は、俺の神様と彼女の神様が協力したんだよ」</b><br>
<br>
「神様って、いつも、その時みたいに協力するの？」<br>
<b>「やっぱり、人間と同じで合わない神様同士だと喧嘩するんだ」</b><br>
<br>
「神様の喧嘩か。竜虎の対決絵巻みたいな物を想像してしまいそうだな」<br>
<b>「(￣∇￣;)ハッハッハ、そんな事は、ないけど神様が喧嘩をするとある自然現象が起こるんだよ」</b><br>
「自然現象？」<br>
<b>「それは、地震！」</b><br>
<br>
「えーーーー！神様が喧嘩すると地震が起きるの！」<br>
<b>「そうだよ」</b><br>
<br>
「じゃあ、阪神大震災や新潟の地震は、神様の大喧嘩の為に起きたの？」<br>
<b>「あれは、本当の自然現象で起きた地震で、神様の喧嘩で起こる地震は、本当に小さい揺れの地震だよ」</b><br>
「へー！地震には、自然現象で起きる地震と神様の喧嘩で起きる地震の２種類があるんだ」<br>
<br>
<b>「そうそう、不思議でしょう」</b><br>
「小さいと言っても、やはり地震は嫌だから神様同士で喧嘩は止めて欲しいものだね」<br>
<br>
<b>「"けんちん汁食べたい"だね」</b><br>
「喧嘩両成敗・・・"けん"しか合っていないぞ～(;´д｀)」<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「日々の暮らしを楽にする」小林 正観著<br>
<br>
家族、健康、仕事、お金…講演会等で多数寄せられた“暮らしにまつわる諸問題”の解決法を集大成。<br>
沢山の元気をもらいました。ありがとう。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=405404123X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
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<entry>
<title>第六十九話「&quot;みうらっち&quot;の凄い能力」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50091766.html" />
<modified>2010-04-28T01:04:26Z</modified> 
<issued>2010-04-28T10:03:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50091766</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「みうらっち」は、霊能力以外にも、ちょっとだけ人よりも凄い能力があります。
そのほとん...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50091766.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
「みうらっち」は、霊能力以外にも、ちょっとだけ人よりも凄い能力があります。<br>
そのほとんどは、くだらない能力なのですが・・・それをちょっとだけ紹介します。<br>
<br>
愛知には、安い「しゃぶしゃぶ」の食べ放題があります。<br>
その店は、<a href="http://www.japan-net.ne.jp/~genki11/"target="NEW">「しゃぶ亭 ふふふ」</a>と言い、現在は、2店舗ほどあります。<br>
安くて美味いと大評判、特にランチは、お得です。<br>
鍋が一人に1つと言うのもユニークで大人気。<br>
とまあ、店の宣伝は、このくらいにして、「みうらっち」の話に戻します。<br>
<br>
「たっちゃん」と「みうらっち」は、夕食でその店に行ったときのお話です。<br>
<br>
<b>「よ～し、今日は、食べまくるぞ～」</b><br>
「どのコースにするの？」<br>
<b>「もちろん！お替わり自由コース！」</b><br>
「え～～～～、ってことは、俺も自動的にそのコースじゃん」<br>
<br>
そうです、「お替わり自由コース」は、そのグループ全員が同じコースをオーダーしないと駄目なのです。<br>
（そりゃ！一人が頼んで、他の人に食べさせたら大赤字だもんね）<br>
<br>
<FONT COLOR=BLUE><br>
「しゃぶしゃぶお替わり自由コース」<br>
制限時間90分<br>
肉、野菜、うどん、もち、ご飯、お替わり自由<br>
大人（中学生以上）\1,650<br>
（肉の追加は、お一人様一枚づつでお願いいたします。）</FONT><br>
<br>
最初は、2枚の肉皿とご飯、野菜、うどんが出てきます。<br>
ちなみに1枚の皿におよそ、100g～150gの肉が乗っている思います。<br>
<br>
「たっちゃん」は、1枚の肉を丁寧にしゃぶしゃぶしている横で、「みうらっち」は、凄い勢いで、肉、野菜、ご飯を腹に収めていきます。<br>
<br>
「ちょっと、その肉、まだ、生じゃないの？」<br>
<b>「しゃぶしゃぶだから、これでいいの！」</b><br>
<br>
あれよ、あれよと言う間に、2枚の肉皿とご飯が無くなります。そして、<br>
<b>「肉とご飯をお替わり！」</b><br>
「みうらっち」の威勢のよい「お替わりコール」が店内に響きます。<br>
<br>
「ご飯までお替わりするの？肉だけの方がよくない？」<br>
<b>「ご飯がないと食欲がでなくって。」</b><br>
<br>
これから、まだ、食欲をだすんかい！<br>
<br>
結局、肉皿を6枚とご飯の大盛りを3杯で、この日は、終了！<br>
ちなみに「たっちゃん」は、最初にきた2枚の皿とご飯で満足してしまいました。<br>
<br>
<b>「今日は、来た時にあまり食欲が無かったからな～」</b><br>
「(;-o-)σォィォィ・・・食欲があったらどんだけ食べたんだよ」<br>
<b>「前に来た時は、13皿食べたよ」</b><br>
<br>
「じ！ゅ！う！さん！皿！」<br>
<br>
「みうらっち」の凄い能力、それは、<u>「大食い」</u>でした。<br>
皆さんも、是非、<a href="http://plus1.ctv.co.jp/bangumi/03wed/2003/11/26/01.html"target="NEW">「ふふふ」</a>で13皿に挑戦してみてください。<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「義経はここにいる」井沢 元彦著<br>
<br>
ヨシツネに殺される…。佐倉財閥の跡を継ぐことになっている森川義行からの救いをもとめる、謎の電話。そして源義経の悲劇に符合する殺人事件が起こる。連続して起こる殺人事件の謎と、義経伝説、平泉の金色堂の秘密に挑戦する古美術研究家の名探偵・南条圭の推理。新考証で描く、傑作歴史ミステリー。<br>
<br>
読み返したら面白かったです。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4061852698" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
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<title>第六十八話「謎の手の痺れ」</title> 
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<modified>2010-04-15T22:44:40Z</modified> 
<issued>2010-04-16T07:44:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50089274</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「今日は、朝から手が痺れて、痺れて」
「幽霊のテイクアウト？」

「みうらっち」が行う除...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50089274.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
<b>「今日は、朝から手が痺れて、痺れて」</b><br>
「幽霊のテイクアウト？」<br>
<br>
「みうらっち」が行う除霊には、2種類の方法があります。<br>
比較的、弱い幽霊の時は、その場でチョイチョイと霊界に上げてしまいます。<br>
<br>
「本当にハエを追っ払うがごとく、チョイチョイってやるよね」<br>
<b>「簡単だからね」</b><br>
<br>
問題は、霊力の強い幽霊の場合です。<br>
さすがの「みうらっち」でも、霊力の強い幽霊を除霊する時は、チョイチョイではできないようです。<br>
<br>
「強い幽霊の時は、どうするの？やっぱり神様の力を借りるの？」<br>
<b>「そう、神様の力と神様の友達、そのまた友達と言うように総動員して除霊するんだよ」</b><br>
「それで、霊界に大人しく上がるの？」<br>
<b>「嫌がって上がらない場合もあるから・・・困ったもんだ」</b><br>
「その場合は、どうするの？」<br>
<b>「霊力を弱めて、俺の体の中に封じ込めて持ち帰る」</b><br>
「へ～、幽霊のテイクアウトか！」<br>
<br>
その後、家に帰って、儀式により持ち帰った幽霊を霊界に上げるそうです。<br>
<br>
<br>
「と言う事は、今の手の痺れも体の中に封じ込めてある幽霊の仕業？」<br>
<b>「実は・・・この手の痺れは・・・」</b><br>
「手の痺れは？」<br>
<b>「朝、起きたときの出来事に関係しているんだ」</b><br>
「朝から除霊かよ！」<br>
<b>「朝、起きて、ふと見ると」</b><br>
「幽霊が枕元に座っていたのか？」<br>
<b>「手が体の下になっていた・・・」</b><br>
<br>
(￣ー￣?).....??アレ??<br>
<br>
「それって、ただ、自分の体重で手が痺れているだけの事？」<br>
<b>「そう、医学用語でシビレとも言うね」</b><br>
「何が、医学用語だ！カタカナになっただけだろうが！こんな物は、叩きゃ直るんだよ！」<br>
<b>「☆￣(＞。☆)イテェ」</b><br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「ゲゲゲの女房」武良布枝著<br>
<br>
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』原案本!<br>
<br>
巨人・水木しげると連れ添って半世紀。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、そして幸福とは何かを語る現在…常に誰よりも身近に寄り添っていた妻がはじめて明かす、生きる伝説「水木サン」の真実!布枝夫人にとって、夫と歩んだ人生とは、どんなものだったのか…!?水木しげる夫人が、夫婦の半生を綴った初エッセイ。<br>
<br>
極貧生活の中で夫婦でプラモデルを作成している部分に感動した！(-_-;)<br>
<br>
お勧め度：★★★☆☆（星三つ）<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4408107271" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>第六十七話「ねこ・ネコ・猫」</title> 
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<modified>2010-04-06T23:13:10Z</modified> 
<issued>2010-04-07T08:10:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50086712</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

ある日、「みうらっち」が「たっちゃん」の飼い猫に話しかけていました。

「クロコ（ペット...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50086712.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_tatsumi4/imgs/1/a/1a013899.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_tatsumi4/imgs/1/a/1a013899-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="1a013899.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
ある日、「みうらっち」が「たっちゃん」の飼い猫に話しかけていました。<br>
<br>
「クロコ（ペットの黒猫の名前）と何してるの？」<br>
<b>「会話」</b><br>
「へ～、"みうらっち"って猫と会話できるの？」<br>
<b>「会話と言うよりも、気持ちが伝わってくるのかな？」</b><br>
「猫好きの人って、猫の鳴き方や仕草で気持ちを読み取るっていうよね」<br>
<b>「玩具の翻訳機械もあるしね」</b><br>
<br>
「そう言えば、この間、クロコで面白い事があったよ」<br>
<b>「この猫は、尾も黒いけど・・・」</b><br>
<br>
＜間・・・間・・・何事も無かったように＞<br>
<br>
「家の女房がクロコに冗談で<FONT COLOR=BLUE>"あんたもタダ飯ばかり食べてないで、たまにはゴキブリでも取ってきなさい"</FONT>って言ったんだ」<br>
<b>「そしたら」</b><br>
<br>
数日後、クロコが女房の前で口から黒い物体をポロッと・・・女房の悲鳴！<br>
<br>
「本当にゴキブリを捕まえてきたみたいなんだ。ミラクルでしょう。」<br>
<b>「そう言えば、猫は、霊的に２種類に分けられるんだよ」</b><br>
<br>
「へ～どんな風に」<br>
<b>「尾も白い猫と、尾も白くない猫」</b><br>
<br>
(　 )ノ~~バイバイーッ!!<br>
<br>
<b>「ごめん、ごめん、冗談、冗談、おーーーーーーーーーーい、戻ってきて」</b><br>
<br>
<b>「実は、人間の言葉を理解できる猫と、まったく理解できない猫の2種類がいるんだよ」</b><br>
「じゃあ、家のクロコは、人間の言葉をしっかりと理解しているってこと？」<br>
<b>「そうかも、しれないね、霊力が強い猫ほど、頭が良いからね。」</b><br>
<br>
「不味いな・・・」<br>
<b>「どうしたの？」</b><br>
「この間、新聞の折込広告を見ながら、女房と<FONT COLOR=BLUE>"どうせ、味なんか分からないんだから、この広告の品の特価の猫缶を買ってこよう"</FONT>ってクロコの前で言ったような気が・・・今から考えると、その時、クロコが睨んだ様な・・・」<br>
<br>
<b>「~(^◇^)/ぎゃはは、尾も白い」</b><br>
<br>
※この猫（くろこ）は、<a href="http://kuroko.blog-mmo.com/" target="_blank">ブログ</a>を持っています (=^. .^=)ミャー<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「高砂コンビニ奮闘記 -悪衣悪食を恥じず-」森 雅裕著<br>
<br>
乱歩賞作家がコンビニの実態教えます!<br>
<br>
出版界からはみ出したキャリア20年の小説家が漂着したのは、閉店目前のユルくて荒れたコンビニだった!悲喜コモゴモ、憤怒バクハツの店員さん体験記<br>
流石！乱歩賞作家！文章の上手さに引き込まれます！<br>
<br>
お勧め度：★★★★☆（星四つ）<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4880862584" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>第六十六話「CMデビュー」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50076697.html" />
<modified>2010-03-31T23:07:42Z</modified> 
<issued>2010-04-01T08:07:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50076697</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「たっちゃん」は、やっと鹿児島から帰還しました。
それにしても、鹿児島を夜の20:00に飛び...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50076697.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
「たっちゃん」は、やっと鹿児島から帰還しました。<br>
それにしても、鹿児島を夜の20:00に飛び立って、自宅（愛知県）に23:00前に着く。<br>
航空機って本当に早いな～と思いました。<br>
<br>
帰ったと思ったら、また、明日から「みうらっち」に同行して、埼玉へ・・・<br>
<br>
今回は、ちょっと繋ぎのお話です。<br>
<br>
<b>「今度、ＣＭデビューをするよ」</b><br>
「今度こそは、霊関連か！」<br>
<br>
<b>「居酒屋のＣＭ」</b><br>
「やっぱり・・・酔っ払いのサラリーマンでも演じるのか・・・」<br>
<br>
<b>「ピンポン～正解！」</b><br>
「冗談で言ったのにヽ(´～｀; ォィォィ」<br>
<br>
愛知の皆さんは、是非ともご覧ください。<br>
10月から「テレビ愛知」で日曜日の朝の5:30～6:00の間に流れるＣＭに登場するそうです。<br>
（「誰が日曜日の朝5:30からテレビを見るか！」ってか。）<br>
<br>
「テレビ愛知」が放映されない、可哀想な皆さん（可哀想でない！）<br>
↓で「みうらっち」を探してみてください。（探すまでもない！）<br>
<a href="http://164.46.102.56/marche/cgi/contents/shop_information/news.cgi?seq=15" target="_blank">http://164.46.102.56/marche/cgi/contents/shop_information/news.cgi?seq=15</a><br>
<br>
注）現在は、リンク先がありません。<br>
<br>
「思いっきり、はまり役・・・"そのまんま"だな(￣o￣;)ボソッ」<br>
<br>
最強の霊媒師「三浦淳一」は何処に行ってしまった！！！！！！！！<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「アンサー「転覆の時代」を乗り越える職場」河合 太介著<br>
<br>
『人を守ること』『人を大切にできること』『人に優しくできること』これらは、何かと比べ、引き換えにするものではなく人間にとって当たり前に大事なもの。壊れた時代だからこそ、職場に本当は一番大切な処方箋。心に効くビジネス寓話。<br>
<br>
お勧め度：★★★★☆（星四つ）<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4766784448" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>第六十五話「お地蔵様に助けられた（最終章）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50057783.html" />
<modified>2010-03-12T23:53:39Z</modified> 
<issued>2010-03-13T08:53:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50057783</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「それで、車から降りてきた、おばちゃんがどうしたの？」
「おっ！今回は、いきなり、本題...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50057783.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
「それで、車から降りてきた、おばちゃんがどうしたの？」<br>
<b>「おっ！今回は、いきなり、本題に入るね。引き伸ばし作戦は、どうしたの？」</b><br>
「(￣∇￣;)そろそろ、この話もまとめないと読者から苦情のメールがきそうで・・・」</b><br>
<br>
<b>「おばちゃんが、いきなり俺を見て言うんだよ」</b><br>
「追い抜いた事を覚えていたんだ」<br>
<br>
<b>「"貴方は、本当に運がいいわね！どうして、信号で止まっている私の車を信号を無視して追い抜いたの？"って」</b><br>
「えっ！やっぱり、信号があったんじゃないの？」<br>
<b>「なかったよ、絶対に！だって一本道で他には、何も無い場所だよ！」</b><br>
<br>
「おばちゃんにもその事を伝えたの。信号なんて無かったって！」<br>
<b>「伝えたけど、全然、信用しないんだよ」</b><br>
<br>
場所も定かでは、ないので、そこに、信号が合ったことを確かめる事は、できません。<br>
しかし、在ったにせよ、無かったにせよ、「みうらっち」がおばちゃんの車を<br>
追い抜いた事により、追突事故から免れた事実に変わりはありません。<br>
<br>
<b>「その時に、(゜０゜)ハッと山の上のお地蔵様の事を思い出したんだ」</b><br>
「そうか、あの、お地蔵様が助けてくれたのかもね」<br>
<br>
後日、「みうらっち」は、また、そのお地蔵様を、お礼も兼ねて尋ねました。<br>
<br>
<b>「そのお地蔵様をよくよく見ると、"交通安全"の神様を祭ってある、その土地では、結構、有名なお地蔵様だったんだよ」</b><br>
「へーーーー、偶然にも、そのお地蔵様に安全祈願をしたから、事故から救ってくれたんだね。」<br>
<b>「カローラのおばちゃんには、申し訳ないことをしたけどね・・・」</b><br>
<br>
と言う事で、長かったこのお話（お地蔵様に助けられた）も終わりです。<br>
お付き合い頂、ありがとうございました。<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「チェーン・ポイズン」本多 孝好著<br>
<br>
誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。<br>
簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。<br>
死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、<br>
謎の人物からのささやき。<br>
「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか? <br>
1年頑張ったご褒美を差し上げます」<br>
それは決して悪い取り引きではないように思われた――。<br>
<br>
最後で「(￣。￣)ホーーォ。」と言わされます<br>
<br>
お勧め度：★★★★★（星五つ）<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4062151308" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<name>t_tatsumi4</name> 
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<title>第六十四話「お地蔵様に助けられた（エピソード４）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50055360.html" />
<modified>2010-03-07T22:39:19Z</modified> 
<issued>2010-03-08T07:39:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50055360</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。

「話...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50055360.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。<br>
<br>
「話は、違うけど、物凄く<FONT COLOR=BLUE>境涯</FONT>の低い歌があったよ」<br>
<b>「どうして、話が直ぐに逸れるの？まさか・・・」</b><br>
「えっ！別に引き伸ばし作戦じゃないよ。(^^;;」<br>
<b>「まっ。いいや、どんな歌？」</b><br>
<br>
「ブサンボマスターの"言いたいことも言えずに"って歌」<br>
<b>「ああ、知ってる、それって、サンボマスターのパロディ版でしょう」</b><br>
「♪顔のいい男が～、顔のいい男が～とにかく嫌いなんだ～♪」<br>
<b>「別にこっちを見て、声を張り上げなくてもいいよ。。。確かに境涯が低そうな歌詞だな」</b><br>
「♪不細工な俺でも～不細工な俺でも～モテたいんだ～♪」<br>
<b>「だから、歌わなくていいって＼(`o'") こら-っ」</b><br>
「"みうらっち"って<a href="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AMSX16.01.LZZZZZZZ.jpg" target="_blank">ブサンボマスター</a>のボーカルに汗のかき方とか、似てない？」<br>
<b>「(;｀O´)oコラー!」</b><br>
<br>
本題に戻ります。<br>
<br>
なにげなく、見たミラーは、「謎のおばちゃん車が、猛スピードで車の後部を持ち上げた状態で迫ってくる」映像でした。<br>
<br>
ぶつかる！！！！！ゴン！！！！<br>
<br>
おばちゃん車は、「みうらっち」の車の後部に少しだけ接触して停車。<br>
「みうらっち」のスーパーカーは、大した傷も付かずに、命拾いをしたのでした。<br>
<br>
よくよく見ると、おばちゃん車（カローラ）の後部にクラウンが追突！<br>
追突の衝撃で、おばちゃん車は、後部が持ち上がった状態で数メートル走ったようです。<br>
<br>
その衝撃たるや、物凄いもので、どうやら、クラウンの運転手は、居眠りでノーブレーキで追突したようです。<br>
もちろん、カローラもクラウンも見るからに廃車状態でした。<br>
<br>
「それで、おばちゃんとクラウンの運転手は、怪我したの？」<br>
<b>「いや、エアバックのお陰で助かったみたいだよ」</b><br>
「それは、不幸中の幸いだね。」<br>
<b>「ここまでは、単なる自動車事故なんだけど・・・」</b><br>
<br>
「おっ！ここから、ようやく、ミラクルツアーらしくなるのか？」<br>
<b>「カローラのおばちゃんが・・・」</b><br>
<br>
さてさて、カローラから降りてきた、おばちゃんは、ゾンビなのでしょうか？<br>
「ブサンボマスター」なのでしょうか？（失礼な！）<br>
♪顔のいい男は、この世からいなくなっちゃえば良いわけですよ♪<br>
<b>「だから！その曲は、いいって＼(`o'") こら-っ」</b><br>
<br>
＜まだ、つづくか！＞<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「お金の味」金森 重樹著<br>
<br>
お勧め度：★★★☆☆（星三つ）<br>
<br>
借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記<br>
一見、人の良さそうな人ほど、実は物凄く怖いんですよね。<br>
<br>
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]]> 
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<name>t_tatsumi4</name> 
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<title>第六十三話「お地蔵様に助けられた（エピソード３）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50052224.html" />
<modified>2010-02-25T23:06:58Z</modified> 
<issued>2010-02-26T08:06:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50052224</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。

「今...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50052224.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。<br>
<br>
<b>「今回の話は、やけに引っ張るね」</b><br>
「(￣◇￣;)エッ、ま、ま、まあね」<br>
<b>「本当は、ネタに困っているんじゃないの」</b><br>
<br>
アンタ!!(σ-"-)σの話だろうが・・・<br>
<br>
とにかく話をお地蔵様に戻します。<br>
<br>
「謎の停止をした、おばちゃん車を追い越してから、どうなったの？」<br>
<b>「しばらくは、また、快適なドライブが続いた」</b><br>
<br>
しばらく走ると、今度は、本当に信号があったので「みうらっち」は車を止めて、何気なく、ルームミラーで後ろを見ると！<br>
<br>
「後ろを見ると、いる筈もない女性が後部座席に座っていた？」<br>
<b>「違う、違う、真昼間から幽霊でもないでしょう。」</b><br>
<br>
「じゃあ、何が見えたの？」<br>
<b>「車」</b><br>
<br>
ヾ(--;)ぉぃぉぃ・・・思いっきり普通だろうが・・・<br>
<br>
<b>「それも、さっき謎の停止をした、おばちゃん車」</b><br>
「そりゃ、いつまでも停止している訳にいかないから、"みうらっち"が抜いた後に、走り始めたんだろう」<br>
<br>
<b>「でも、走り方がちょっと変だったんだよ」</b><br>
「変？」<br>
<b>「そう、猛スピードで車の後部を持ち上げながら・・・」</b><br>
<br>
そうです、謎のおばちゃん車は、猛スピードで車の後部を持ち上げた状態で「みうらっち」の車に迫ってきたのです。<br>
<br>
なぜ？車の後部が持ち上がったまま走っているの？<br>
なぜ？信号があるのに止まらないの？<br>
<br>
謎を残したまま、次回に続きます。（ネタ切れ・・・(゜ー゜;Aアセアセ）<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「天使の歩廊」中村 弦著<br>
<br>
お勧め度：★★★★☆（星四つ）<br>
<br>
以前に読んだ「ロスト・トレイン」が面白かったので、同じ作者の書著を読んでみました。描写力が鋭い作家です。難しい時代背景と建築物という無機質な素材に命を吹き込んだ表現力は流石です。<br>
<br>
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<br>
<br>
]]> 
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<title>第六十二話「お地蔵様に助けられた（エピソード２）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50049231.html" />
<modified>2010-02-10T23:16:28Z</modified> 
<issued>2010-02-11T08:15:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50049231</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。

「山...</summary> 
<dc:subject>不思議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50049231.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
このお話は、「みうらっち」がドライブ中に、お地蔵様に、助けられたエピソードです。<br>
<br>
「山の頂上のお地蔵様に、安全祈願をした後は、快適なドライブだったの？」<br>
<b>「そうそう、お天気も良かったし、最高だったよ」</b><br>
<br>
「"みうらっち"のドライブと言えば、深夜が定番（<a href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50031815.html" target="_blank">第五十七話「あなたの職業は？（事件編）」</a>を参照）だけど、この話も夜？」<br>
<b>「いや、この日は、昼間のドライブだったよ」</b><br>
<br>
暫くすると、前を走る1台の車が！<br>
<br>
「爆発でもしたか！」<br>
<b>「自爆テロじゃないんだから、爆発する訳がないでしょ！」</b><br>
<br>
「じゃあ、空でも飛んだのか？なんせ、ミラクルツアーだから、この位のハプニングがないと、読者は、満足しないよ」<br>
<b>「いくらミラクルツアーだと言っても、嘘は、駄目だよ、爆発も空中浮遊もないよ」</b><br>
<br>
「じゃあ、どうしたの？」<br>
<b>「いきなり、止まった」</b><br>
<br>
ヾ(--;)ぉぃぉぃ・・・思いっきり普通だろうが・・・<br>
<br>
「そりゃ、車だから、信号や工事中があれば止まるだろうが」<br>
<b>「何もない、一本道のところだよ」</b><br>
<br>
「そりゃ、変だな、それで"みうらっち”は、どうしたの？」<br>
<b>「暫くしても、動き出す気配が、ないので、その車の横を擦り抜けて抜かしたんだ」</b><br>
<br>
「その時、ドライバが気絶していたとか？」<br>
<b>「普通のおばちゃんが、抜かしていく俺の顔を見て不思議がっていた。」</b><br>
<br>
「他の車は？」<br>
<b>「その時は、俺のスーパーカーとおばちゃんの車の2台だけだった」</b><br>
「スーパーカー（ある意味スーパーか？）は、どうてもいいけど、不思議な話だね」<br>
<br>
この謎の停車が、このあと思いもつかないお話に発展します。<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「Another」綾辻 行人著<br>
<br>
お勧め度：★★★★★（星五つ）<br>
<br>
最初にこの本を手に取った時、その厚さに気後れしてしまいますが、読み始めるとそれを忘れてしまうほどの面白さを秘めた小説です。あっという間に読めてしまいました。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4048740032" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>第六十一話「お地蔵様に助けられた（エピソード１）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50046496.html" />
<modified>2010-01-29T00:23:04Z</modified> 
<issued>2010-01-29T09:22:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50046496</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「&quot;みうらっち&quot;は、よく神様の力を借りて人助けをするけど、自分が助けられた事ってないの？...</summary> 
<dc:subject>不思議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50046496.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
「"みうらっち"は、よく神様の力を借りて人助けをするけど、自分が助けられた事ってないの？」<br>
<b>「そりゃ、あるに決まっているよ。そう言えば、以前にお地蔵様に助けられたことがあったよ。」</b><br>
「えっ！それ、なに？聞かせて、聞かせて！」<br>
<br>
その日、「みうらっち」は、陽気に誘われて、ある山へドライブに出かけた時の出来事です。<br>
<br>
「山の頂上付近にお地蔵様が祭られていたんだ」<br>
<b>「何の、お地蔵様だったの？」</b><br>
<br>
<b>「その時、それが、何のお地蔵様か知らなかったんだ。」</b><br>
「へー！お地蔵さんに縁のある"みうらっち"が知らなかったの？」<br>
<br>
<b>「別に、お地蔵さんに縁があるって事では、ないよ。以前にお地蔵様を助けたことがあるだけで（<a href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/23247377.html" target="_blank">霊能力開眼 Vol.1</a>を参照）」</b><br>
<br>
「それで、その頂上に祭られているお地蔵様がどうなったの？」<br>
<b>「何気なく、車を止めて、そのお地蔵様に、頼みごとをしたんだよ」</b><br>
<br>
「頼みごとと言えば、お金か？髪の毛か？」<br>
<b>「"たっちゃん"の中では、お金と髪の毛が同列なんだね」</b><br>
<br>
＜間＞<br>
<br>
あんたもだろうが・・・(￣o￣;)ボソッ<br>
<br>
<b>「これからのドライブが安全でありますよにとお願いしたんだよ」</b><br>
<br>
それから、暫くの間は、軽快なドライブが続きました。<br>
その時、「みうらっち」の車の前を走る一台の車が・・・<br>
<br>
＜つづく＞<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「大金星」水野 敬也著<br>
<br>
お勧め度：★★★☆☆（星三つ）<br>
<br>
たっちゃんには、この本に登場する「晴男」が”みうらっち”に思えてしょうがないです。軽いタッチの新感覚エンターテインメント本です。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4093862435" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>第六十話「神様つくろう」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50038561.html" />
<modified>2010-07-13T09:15:21Z</modified> 
<issued>2010-01-22T09:05:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:t_tatsumi4.50038561</id> 
<summary type="text/plain">語り手：「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」
書き手：「たっちゃん」

太字が「みうらっち」の会話
通常文字が「たっちゃん」の会話です。

（このお話は2005年9月のお話です）

「今回は、神様の作り方を伝授しようか。」
「(;-o-)σォィォィ・・・プラモデルじゃないん...</summary> 
<dc:subject>神様</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hoshiyomi.com/archives/50038561.html">
<![CDATA[語り手：「みうらっち」こと<a href="http://www.tatsumi.ne.jp/miura/">霊媒師「三浦淳一」</a><br>
書き手：「たっちゃん」<br>
<br>
<b>太字</b>が「みうらっち」の会話<br>
通常文字が「たっちゃん」の会話です。<br>
<br>
（このお話は2005年9月のお話です）<br>
<br>
<b>「今回は、神様の作り方を伝授しようか。」</b><br>
「(;-o-)σォィォィ・・・プラモデルじゃないんだから、簡単につくるなよ」<br>
<br>
<b>「前にも話したけど、厄神様（<a href="http://blog.hoshiyomi.com/archives/28484234.html" target="_blnk">第三十四話「厄年」</a>参照）なんてのは、人間が作り出した神様の代表だよ。」</b><br>
「そう言えば、以前に厄を信じると、それを信じたり、恐れたりするパワーで厄神様がつくられて、その神様が信じている人に厄をもたらすって言っていたね」<br>
<br>
<b>「ほかにも、人間が作り出した神様には、呪詛神なんてのもあるね」</b><br>
「他には？」<br>
<br>
<b>「ほら、怖いオバサンが叫んでるやつ、ほらほら、占いのオバサン・・・」</b><br>
「怖くて、占いのオバサン・・・・・・細木数子の事？」<br>
<b>「そうそう、その細木数子が言っている<FONT COLOR=RED>大殺界</FONT>なんてのも、その類だよ」</b><br>
<br>
「えっ！あのメディアで騒がれている<FONT COLOR=RED>大殺界</FONT>も人間が勝手に作り出した神様なの！」<br>
<b>「そう、メディアに取り上げられて、信じたり、恐れたりする人が、多ければ、多いほど、大殺界の神様が強力になって本当に不幸を与えたりするようになるんだ」</b><br>
<br>
「絶対に信じちゃ、駄目ってことだね」<br>
<b>「そうそう！<FONT COLOR=RED>大殺界は絶対に信じては駄目！</FONT>」</b><br>
<br>
「そうか！反対に言うと、どんな事でも信じる人が多ければ、神様をつくる事ができるって事か！」<br>
<b>「大正解！たっちゃんのプラモデルも、幸福を呼ぶプラモデルって事で信じる人が多ければ、そこに神様を作ることができるんだよ」</b><br>
<br>
「(⌒▽⌒;) オッドロキー、ところで、さっきの話で大殺界を信じている人、全員に不幸が訪れるの？」<br>
<b>「そこが、厄介なところで、どうやら抽選みたいだよ」</b><br>
「抽選かい・・・大殺界の抽選だけには、当たりたくないな・・・」<br>
<br>
※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。<br>
<br>
■「たっちゃん」のお勧め本■<br>
<br>
「日本一ヘタな歌手」濱田朝美著<br>
<br>
お勧め度：★★★★☆（星四つ）<br>
<br>
彼女のしてきた事を考えると、健常者の私たちが如何に幸せかを思い知らされる一冊です。紅白出場の夢を果たしてもらいたいものです。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nacc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4334975895" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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